働くママのリアル。私たちが輝く「仕事」とは

働くママのリアル。私たちが輝く「仕事」とは

2017年4月28日公開

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結婚して、妊娠して、子どもを産んで…。共働き家庭は増えているものの、ライフイベントを機に自分の働き方を考える女性も多いのではないでしょうか。
2015年の厚生労働省の調査では、出産・育児を理由に離職したママの6割が再就職を希望しているそうです。
(参考:http://www.comeback-shien.jp/source/pdf/woman.pdf)
家計を助けるためや社会とのつながりが欲しいという視点はもちろんのこと、一旦子育てに専念し、育児がひと段落したら再就職する・・・という考えのママも多いそうです。今回は、そんな働くママの多様な働き方と暮らし方、子育てとの両立方法をご紹介するおすすめ記事をまとめてみました。

飲食店の店長を経験し、給食会社に勤務している大熊麻未さん。お子さんが出来てから、仕事への考え方が変わったという彼女。
家族が増えると「守るべきもの」があり、なかなか大きな選択をしづらくもなりますが、大切なのは「どの仕事につくか」ではなく、「そこでどう働くか」なんだと気づかされます。

自分のやりたい事と家族の幸せの両立に悩んでいる方におすすめの記事です。

お客様の人生に寄り添い、経済基盤も含めてライフプラン(夢)の実現をサポートするライフプランナーをしている成川由理さん。
もともと、輸入車を扱う会社でトップクラスの営業だった成川さんが、出産、復職を経て気づいたこととは?仕事をすると、身を削ってでも全力で頑張ってしまうタイプの彼女。そんな彼女が、お子さんの不登校を経験し、家庭と育児の両立について葛藤してきたエピソードについて伺いました。

仕事をつい頑張りすぎてしまうという方に是非読んでいただきたい記事です。


記事はこちら>>「育児と両立しながら、お客様の人生に寄り添っていく仕事を」

ITのコンサルティング会社に就職し、女性向けのプロジェクトを進める中で自身でサービスを考え起業した天沼幸子さん。
現在は、ママが赤ちゃん連れででも安心して美容室や整体院に行けるよう、プロの保育スタッフがお子様をお預かりするサービス「ママトコタイム」の運営をされています。「起業」と聞くとハードルが高くてなかなか自分の事のように思いづらいかもしれませんが、彼女の仕事への考え方や想いについて共感、参考になる方も多いのではないでしょうか。

せっかく仕事をするならば、ワクワク楽しいことをやってみたいと思っている方に是非読んでいただきたい記事です。


記事はこちら>>「ママになっても、したいことをあきらめない社会をめざす」

「平日は母親業50%」という村本美智子さん 。2人の男の子を育てながら、証券会社で営業をされています。新卒で入社してからずっと同じ会社に勤めている彼女ならではの、出産、育休、復職、再育休。2人のお子さんを育てながらも、上手に息抜きの時間を作り、毎日自分らしく楽しんでいます。

お客様に教わったという仕事のスタイルや、忙しい生活の楽しみ方など、ポジティブに働くためのヒントが詰まっています。


記事はこちら>>「証券会社の営業と2人の育児、忙しい日々でも幸せを満喫して自然体に生きる」

3人のお子さんを持ちながら、マザーズライフスタイリストという肩書で、子育てママに寄り添う活動をしている三橋聡子さん。妊娠を機に退職し、十数年の間専業主婦だったという彼女。ある事をきっかけに再度仕事をしたいと奮起し、現在の仕事に就いたそうです。
働くことが自己肯定につながったという三橋さん。学歴をコンプレックスだと感じるようになった背景や、コンプレックスとの向き合い方の変化についても語られています。

専業主婦の時間が長く、仕事を始めるタイミングについて悩んでいる方におすすめの記事です。


記事はこちら>>「『コンプレックスは学歴』。主婦からマザーズライフスタイリストに転身した3児の母」

いかがでしたか。一言で「働くママ」と言ってもその仕事内容や考え方、働き方は様々です。家事との両立の仕方や仕事の選び方など、今回ご紹介した働きながら輝いているママ達のやり方を見て、悩めるママの選択肢が広がればいいなと思っています。

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