小児救急電話相談#8000知っていますか?

小児救急電話相談#8000知っていますか?

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小児救急電話相談#8000
さっきまで元気だった子供が熱を出す、嘔吐する、咳がひどいなど、急に症状が悪化すること、よくありますよね。それが夜間や休日だと、より一層不安になってしまいます。「ぐっすり寝ているけど、救急外来に連れて行って方がいいのかしら?」「救急車を呼ぶべき?」そんな判断に迷ったとき、ぜひ電話したいのがこの『小児救急電話相談#8000』です。
小児救急電話相談事業(#8000)について
こちらは厚労省の事業で、夜間や休日でも直接小児科医や看護師さんに「どう対処したらいいか」を相談できる電話相談。全国どこからでも『#8000』を押せば、住んでいる都道府県の相談窓口に自動的に転送されます。直接お医者さんや看護師さんに症状を相談できるのは安心ですよね!しかも365日対応なので、年末年始やお盆など、大抵の病院がお休みの時でも大丈夫です。ただし県によっては夜中の遅い時間帯には閉じている県もあるので、自分の住んでいる県について確認してみてください。


実際に電話がかかってきた事例の中で、救急車をすぐ呼ばなくてはいけなかった患者さんは全体の1%程度だったのこと。
2年間で4,351件の相談を受けた。相談内容から「すぐに受診した方がよい」と判断された患児は約10%、「救急車で受診が必要」と判断された患児は約1%であった。電話相談によって、救急窓口に駆け込む必要のない患児を減らすだけでなく、救急患児の迅速な診療にもつながった。
出典:www.huffingtonpost.jp
オンラインでも相談できる!『ONLINE QQ』
実は電話だけではく、オンラインでも子供の症状に合わせて受診するべきかどうかを調べらるサイトがあります。こちらのサイトは、厚生労働省研究班/公益社団法人 日本小児科学会により監修されています。

Online
ONLINE QQ こどもの救急
こちらで症状を入力すると「救急車で行く!」「自家用車・タクシーで行く!」「待つ:おうちで様子をみましょう」など、ある程度の指針を出してくれます。ただし、最終判断は現場にいる親がしましょうね!

Pedeline
子供が小さいとき、夜中に熱があがったり症状が悪化するととにかく心配で心配で、居てもたってもいられなくなりますよね。「どうしたらいいんだろう?」「寝ているけど救急に連れていくべきなのかしら?」と、数十分おきに熱を計りながら悩んだものでした。あのときこの番号を知っていたら、勇気を出して電話してみていたら、と思います。夜中や休日迷ったときは、ぜひ積極的に利用してみてください!
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