体力仕事の私……この先どんな備えをしておいたら良い?

体力仕事の私……この先どんな備えをしておいたら良い?

Bu facebook
Bu twitter

現在30歳・独身で、看護師の私。この先も結婚するか分からないから、今はとにかく仕事を続けて収入を得ていかないと!とはいえ、患者さんを持ち上げる場面や夜勤なんかもあって、体力が必要な仕事だなとつくづく感じているの。年齢とともに体力も落ちてきてるし……こんな体力仕事の私は、この先どんな備えをしておけば良いのかな?

■体力仕事をするうえで、気をつけるべきこととは

看護師の仕事は、夜勤もあるし、体力勝負という部分においては否定できませんよね。どんな仕事であれ「体が資本」とはいうけれど、看護師にとって、体を壊してしまうことだけは絶対に避けたい状態といえるでしょう。日々忙しいので、ついつい忘れがちですが、体調管理こそプロの証です。

では、体を壊さないためには、何を意識すれば良いのでしょうか?

やはり、疲れを溜めないことが一番大事です。とはいえ、疲れを溜めないためにどうすれば良いのか、気になりますよね。まずは、しっかりとした睡眠を確保するようにしましょう。シフト制で夜勤がある方は、ついつい睡眠を疎かにしがちですが、しっかり寝ることは体調管理には欠かせません。

また、日々の食事において、栄養面にも気を付けるようにしましょう。仕事が忙しいと、食事をとったり、とらなかったりすることもあるかと思いますが、しっかり栄養のある食事をとることは重要です。特に、一人暮らしの方は野菜が不足しがちなので、意識して野菜をとるようにしましょうね。

最後に、リフレッシュすることも忘れないでください。看護師の仕事は、激務ということもあり、どうしてもストレスが溜まりがちですよね。休日くらいは1日ダラダラと過ごしたいという方もいるかもしれませんが、たまには趣味に時間を費やすなどして、ぜひ気晴らしをしてください。リフレッシュは、体だけでなく、心を健康に保つためにもとても重要です。筆者も、どんなに忙しい時でも、休日には必ず散歩をしています。四季の移ろいを感じながら、ゆっくり散歩をすることで、リフレッシュすることができます。こういったリフレッシュがあるからこそ、日々の仕事を頑張れるといっても過言ではないでしょう。

このように、まずは日々の生活において、体を壊さないように意識することがとても大事です。しかし、どれだけ気をつけていたとしても、体を壊してしまうこともあるでしょう。よって、万が一体を壊して働けなくなってしまった場合の備えも、きちんとしておくことをおすすめします。

■体力仕事の私には、どのような備えが必要なの?

具体的にどのような備えが必要かというと……代表的な備えとしては、やはり「保険」です。「保険」と聞くと、入院や手術などに役立つ医療保険が頭をよぎるかもしれませんが、医療保険だけでは十分とは言えません。なぜなら、基本的に、医療保険は入院時の医療費を保障することが目的だからです。つまり、入院をしていないと給付を受けることができないのです。

もしも、あなたが体を壊した時のことを考えてみてください。人生で「一度も入院したことがない!」という方はいるかと思いますが、「一度も病院に通院したことがない!」という方は、ほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。もちろん、体を壊して入院することもありますが、多くの場合、通院して服薬治療を行うほうが一般的ですよね。また、仮に入院するような病気や怪我をしたとしても、退院=完治ではありませんよね。このようなことからも、入院に備える医療保険だけでは十分とは言えないことが、お分かりいただけるかと思います。

医療保険のほかにも、大病の代表格であるガンに備えた保険、三大疾病(ガン、脳疾患、心疾患)に備えた保険、働けなくなってしまった場合に備える保険など、実にさまざまな保険があります。また、さまざまな保険商品があるのと同様に、保障内容や保険料(掛け金)も保険会社によってさまざまです。色々な商品を比較して、ご自身の不安な部分を的確に保障してくれる保険を選ぶようにしましょうね。どの保険を選べば良いか分からないという方は、ぜひ保険に詳しいFPに相談してみましょう。商品ごとの違いを的確に教えてくれるので、きっとあなたに合った商品が見つかりますよ!

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup