“おうちカット派”ママ必見!失敗しない『プロ考案セルフカット術』とは?

“おうちカット派”ママ必見!失敗しない『プロ考案セルフカット術』とは?

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切ってもすぐに伸びてしまう子どもの髪の毛。頻繁に美容院に行くのももったいない!と、特に男の子などは自宅でセルフカットをしているママも多いですよね。

でも、子どもはなかなかじっとしていられないし、実際は上手に切るのも至難の業。そんなときにはプロが考案したこんなカット方法を試してみませんか?

失敗しないセルフカット術とは?

素人のママでも失敗しないセルフカット方法を考案したのは、ヘアデザイナーの中村啓二さん。美容院『KEIJI CLASS』の代表で、自宅でもできるセルフカットや子ども向けのヘアスタイルに関する書籍を多数出版しています。

TVや雑誌、ママサークルなどでは、すきバサミ一本でできる“家庭向きヘアカット術”も指導していて、その受講生は何と3千人以上だとか!

そんな、多くのママが抱える“自宅で切ると失敗しやすい”というイメージを払拭する、注目のヘアカット法がこちらです!

使うのはすきバサミ一本

ズバリ、カットに使用するのはなんとすきバサミ一本のみ!

普通のハサミを使うと切ったあとの髪の毛が一直線になってしまっておかしなことになった!という失敗が起こりがちですが、すきバサミは刃が凸凹で、髪の毛が一直線に切れないのが特長。これを使えば毛先が自然にまばらになるので、上手にカットできるんだとか。

ハサミの2つの穴に親指と薬指を入れて突起部分に小指を掛けるのが正しい持ち方です。

使うすきバサミはプロ仕様である必要はありませんが、相場としては2千円以上の切れ味の良い物を選ぶと◎。切れ味の悪いハサミは髪が引っ掛かって痛いなど子どもが嫌がる原因になってしまいます。

量の調節は『ツイストカット』

髪の毛の量を少なくしたいときには、髪をねじって切るという『ツイストカット』で調整します。

最初に3cm四方の髪の毛をつまんで毛束を作ったら3回ほどねじります。そして、ねじった束に3か所ざっくりとハサミを入れると、まんべんなく髪をすくことができるんだとか。

髪の毛を適当にブロッキングしながら繰り返して全体の髪の量を減らしていきますが、このとき、ヘアクリップで上段の髪を留め、下の部分から減らしていくのがポイントです。

詳しい『ツイストカット』の方法はこちらのサイトで確認できます。

長さの調節は『つまんでカット』

長さを調節したいときの切り方のコツは、『つまんでカット』がおすすめ。切りたい部分の髪の毛を“つまんで”持ち、完全に切れるまで刃先で繰り返し同じ場所を切ります。こうすることで自然なバラつきが出るんだそう。

詳しい『つまんでカット』の方法はこちらのサイトで確認できます。

前髪は『アーチ型』に

失敗しやすいイメージの前髪ですが、これにもちょっとしたコツがあります。かわいい仕上がりにするには、左右が少し下がった『アーチ型』にするのがポイント。

切るときは、前髪をすべて中央に集めて鼻筋の前でまとめ、同じ位置で繰り返し『つまんでカット』で切ると、下ろしたときに自然なアーチ型に仕上がるんだとか。前髪の重みが気になる場合には、クリップで上下2段に分けて、内側から量を調節して切ると良いようです。

詳しい前髪のカット方法はこちらのサイトで確認できます。

この方法をマスターすれば、子どもの髪はもちろんのことママの前髪カットにも応用できそうですよね。

今回紹介したカット術は、こちらの記事の中で、動画でも紹介されているので、マスターしたい方は要チェック!“おうちカット”で苦戦中のママはぜひ試してみてくださいね!

参照/
すくコム NHKエデュケーショナル「自宅で簡単! 子どものヘアカット(1) ヘアカットの基本と前髪の切り方」
朝日新聞デジタル「ねじって、つまんで… 男の子の「おうちカット」コツは」

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