SAISON CHIENOWAはこうして創られる!編集会議の模様をご紹介

SAISON CHIENOWAはこうして創られる!編集会議の模様をご紹介

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本メディア「SAISON CHIENOWA」は、‟働く、暮らすを考える“をコンセプトに、働くママを中心とした全ての読者に「いきいきと自分らしく働き、日々を暮らしていくためのヒント」をご提供すべく、クレディセゾン社員により運営されています。今回は、そんな「SAISON CHIENOWAの創り方」をレポートします。

文:セゾン・ワークライフデザイン部
SAISON CHIENOWAの運営は、社内横断型のプロジェクトチーム「セゾン・ワークライフデザイン部」の11人のメンバーにより行われています。構成する社員は、広告宣伝部門・人事部門・広報部門・WEB部門・コンプライアンス部門など多岐に渡り、1年ごとにチーム発令を受けて活動しています。つまり、メンバーの入れ替えも行われているわけで、まるでアイドルグループのようです(笑)。
また、11人中10人がママパパであり、8人いる女性のうち6人は、短時間勤務者です。

それぞれ、日常は所属部門の担当業務に全力投球しているので、とにかく多忙。その間を縫って、週1回のミーティングをはじめ、メール・電話などあらゆる手段を駆使しながら、コミュニケーションを密に活動しています。

特に運営上重要なのが、月2回開催される編集会議。ここでは、外部協力会社のスタッフも交え「どんな記事が喜ばれるだろう?」「誰にインタビューしたらオリジナリティが出るだろう?」といったコンテンツ作成の話から、サイトの使い勝手を上げるための取り組み、ページビューなど数値指標を基にした改善プランの立案など、実に幅広な協議が行われます。

編集会議の様子
時に、激しい議論も起こります。答えが出ず、悶々となるケースもあります。ただ、いかなる時も「明るく楽しく」がSAISON CHIENOWAの、クレディセゾンの流儀ですので、‟熱さ“の中にも、笑みや前向きさは常に保たれています。
そして、皆が「こんな企画をやりたい!」とどんどん意見を出し、それが実現する環境。もちろん適宜、方向転換や軌道修正は入りますが、この「自由さ」も、SAISON CHIENOWAを産み出す原動力の1つだと言えるでしょう。

アプローチや考え方は異なれど、「SAISON CHIENOWAを通じて、会社を、社会を変えていきたい」という想いはメンバー共通。そんな志を持った9人を中心に、このメディアは運営されているのです。
今後の更なる取り組みに、ご期待ください。

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