4,500万円調達「VALU」復活なるか。“16億円超” の時価総額を持つ強者も。

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iOSアプリが新登場! VALUとは

・ 「VALU(バリュー)」とは、個人が発行し時価で取引される「VALU」を、ユーザー同士が売買するSNS。運営元である株式会社VALUによれば、「金銭的な理由で諦めざるを得なかった夢や目標を、ファンから支援してもらい実現でき」る、コミュニケーションツールである。2017年にサービスが始まり、著名な実業家やインフルエンサーが多数参加して注目を集めたが、いわゆる「売り逃げ騒動」(後述)によって批判が集まった。しかし、その後も「ユーザーの皆様にとって、より使いやすいプラットフォーム」となるため、VALUの開発は続けられている。2018年8月には、iOSのアプリケーションがリリースされた。10月18日現在、5点中4.6点と高いユーザー評価を得ている。

・ 利用規約によると、ユーザーが発行できるVALUとは「発行者への応援の気持ちを表す特別なステータスのようなもの」であり、「株式を含む有価証券、前払式支払手段、法定通貨または仮想通貨」には該当しない。しかしサービス開始当初は、「株式のように自分の価値を取引できる」など、VALUは株式に似たものとしてアピールされていた。

・ VALUが株式市場のように法的に整備されていない状態で起こったのが、「売り逃げ騒動」である。2017年8月、人気YouTuberのヒカル氏はVALUに登録。Twitter上で「明日一気にバリューで動く」と発言したところ、ヒカル氏のVALU価格は急騰した。しかし、直後にヒカル氏は自身で発行・保有していたVALUを全て売却。多額の利益を得たという。この行動は「詐欺」「インサイダー取引」などと、多方面から批判を受けた。VALUもヒカル氏の所属事務所に対してVALUユーザーへの損害賠償を求めた。この事件をきっかけにVALUの利用規約は改定され、「価格操縦行為」の規制が強まった。


(記事内の画像は全て公式サイトより)

堀江氏の「時価総額」は16億円超!? VALUの仕組み

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