子ども用歯磨き粉の選び方とおすすめ商品5選

子ども用歯磨き粉の選び方とおすすめ商品5選

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健康な歯を保つには、幼い頃からの歯みがき習慣と適切なみがき方、そして歯磨き粉選びがポイントです。大人用の歯磨き粉は刺激の強い成分が多く含まれるため注意が必要です。子どもの歯磨き粉には、歯にやさしく、虫歯になりにくい成分が配合されたものを選びましょう。

子ども用歯磨き粉の選び方のポイントとは?

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nadisja/shutterstock
成長過程にある子どもの歯には、大人用でなく、低刺激で歯のエナメル質を傷つけにくい子ども用歯磨き粉を選ぶことがポイントです。発泡剤や研磨剤、強い刺激がある清涼剤が配合されていないマイルドなタイプで、なおかつ飲み込んでしまっても体に害のないものを選びましょう。

子どもが歯みがきを嫌がらないように、フルーツ味などやさしい甘さの歯磨き粉もあります。甘味の成分は、虫歯の原因となる砂糖ではなく人工甘味料やキシリトールでできているため、安心して使用できます。

歯みがきデビューにおすすめ

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商品名:ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき 40ml
販売元:ピジョン

歯質を強化するフッ素配合のジェル状はみがき。
発泡剤が入っていないので泡立たず、歯がすみずみまでよく見え、仕上げ磨きもしやすいと人気です。
虫歯の原因となる酸を作らないキシリトールが97%配合されています。
また、研磨剤を使用していないので、乳歯を傷つけません。

キシリトールの自然な甘さで、フルーツ味が苦手なお子さまにもおすすめです。

ほんのり甘いフルーツ味

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商品名:コンビ テテオ 歯みがきサポート 新習慣ジェル ストロベリー味
販売元:Combi(コンビ)

やさしい甘さのフルーツ味で、抵抗なく歯磨き習慣をつけることができます。
歯質を強化するフッ素と、口の中で酸をつくらないキシリトールを配合。

泡立ちをおさえた透明ジェルタイプ

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商品名:クリニカKid'sジェルハミガキ グレープ 60g
販売元:クリニカ

ムシ歯の発生と進行を予防する「フッ素」と天然素材甘味剤のキシリトール配合。「フッ素」以外は、食品使用成分と同様の成分でできています。
泡立ちをおさえた透明ジェルタイプで、小さな子どもでもすすぎがしやすく、仕上げみがきのときも、口の中が見えやすく丁寧にみがくことができます。

歯医者さんで売られている歯磨き粉①

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商品名:Ci チャイルドケア / アップルミント / 1本(70g)
販売元:Ci

発泡剤・研磨剤・色素無配合の、歯にやさしい子ども用歯磨き粉です。
虫歯予防に効果があるといわれている「フッ素」が970ppmと高濃度で配合されており、フッ素コート剤として大人にも使用できます。
甘味剤は天然素材キシリトールのみ配合(全量中では25%)。
少量洗口がおすすめです。

歯医者さんで売られている歯磨き粉②

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商品名:Check-Up kodomo
販売元:ライオン
発泡剤や研磨剤の配合量が抑えられているため、歯磨きしても泡立ちが少なく磨きやすいうえに、うがいも簡単に済みます。子どもが好むストロベリーやアップルなどの甘いフルーツ味が特徴ですが、虫歯の予防に必須となるフッ素が950ppm配合されているのも魅力です。

また、虫歯になりかけた歯を元の状態にもどしてくれるキシリトールも配合されています。低刺激なので、磨いた後の強い清涼感も少なく、毎日続けて磨く習慣が身につくでしょう。

子どもに安心の歯磨き粉で虫歯予防の習慣を!

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Angela Luchianiuc:shutterstock
柔らかくてもろい子どもの歯はデリケートであるため、歯ブラシや歯磨き粉も歯にやさしい安全なものを選ぶようにしましょう。紹介した商品のように、虫歯予防のためにフッ素やキシリトールが多く配合されていることもポイントです。
子どもが好むフレーバーにも配慮して、歯みがきの習慣が自然と身につくようにサポートしてあげたいですね。

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