明太子は冷凍保存で長持ちさせる!おいしい活用レシピに大変身!

明太子は冷凍保存で長持ちさせる!おいしい活用レシピに大変身!

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白いご飯はもちろん、パスタや卵焼きなどアレンジしやすい明太子は、冷凍保存すれば日持ちもばっちり。味が濃くて一度に多くは食べられないだけに、冷凍保存が賢い選択!今回は、明太子を冷凍で保存する方法、保存期間、おすすめレシピをまとめました。

明太子は保存は冷凍で!

唐辛子でピリ辛に味付けされた明太子は、お酒のおつまみやお弁当のおかずはもちろん、明太子パスタなどにも大活躍。冷蔵庫によく入っているというご家庭も多いのではないでしょうか。
リーズナブルなものから高級品まで価格帯も広く、自分では買わないようなちょっとよい明太子をもらうと幸せな気持ちになりますよね。お徳用の明太子を大量に購入したり、お土産でもらったりすることもあるかと思いますが、明太子は生もの。賞味期限内が短く、期限内に消費できないこともありませんか?
そんな明太子は冷凍保存がおすすめなんです!通常は冷蔵庫で1~2週間の賞味期限のものも、冷凍保存で長期間おいしく食べられます!また、凍った明太子は皮が取り除きやすくなるメリットも。今回は、明太子を冷凍保存するときのコツや注意点などをご紹介していきます。

冷凍は小分けにして

スーパーなどでは、まるまる一本のものや、あらかじめカットされた明太子がパックに入って売っていますが、専門店では数本セットで箱入りで売られているものもあります。たくさん入っているものは冷凍前に小分けにしておくと、使いたいときに使いたい分だけを取り出しやすくなってとても便利です。
お弁当に少しずつ使う分や夕飯にみんなで食べる分など、食べる時に使いやすい量に分けて冷凍保存しましょう。

冷凍明太子の保存期間

スーパーなどで売られている明太子はパッケージに賞味期限の記載があるので、それを目安に食べ切るようにします。平均的には冷蔵保存で1~2週間ほど。では、冷凍保存した明太子はどのくらい日持ちがするのでしょうか。

冷凍庫で保存した場合

肉や魚を冷凍した場合は1か月を目安に食べ切るのが目安です。長く冷凍保存していると、乾燥や冷凍焼けを起こしてしまいます。冷蔵に比べると乾燥してしまうペースは遅いですが、冷凍庫で保存をしていても日が経つにつれて劣化はすすみます。
明太子も他の生鮮食材同様に、1か月以内に食べ切るようにしましょう。家庭の冷凍庫は開け閉めする度に温度が上がってしまい、冷凍庫内でも食材を長期間保てるほどの低温を維持できません。冷凍庫に入れたらいつまでも大丈夫!ということではないため、冷凍庫に入れた日を記載しておくことをおすすめします。

常温保存について

明太子は生ものなので、常温では保存ができません。寒い季節など、日常的に気温が低い季節で、保存場所が10℃以下であれば保存しても構いませんが、10℃を上回る場合は、必ず冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。
それでも購入した後に、少しの時間常温で持ち歩かなければならないときもあるかもしれません。冬場であれば12時間ほどは品質を保てるようです。夏の常温での持ち運びは明太子が腐ってしまう恐れがあるので、保冷バッグや保冷剤などを用いて持ち運ぶと良いですよ。

おいしさをキープ!冷凍保存の仕方

準備するもの

冷凍保存した食材は、空気に触れると乾燥し劣化が進みやすくなります。ラップで包むだけではNG。ラップに加えて、フリーザーバックなどの密閉できるものを準備します。

冷凍保存方法

1.明太子を一本ずつ、または一度に使い切れる量をラップに包みます。ラップと明太子はぴったりとくっつけて、きっちり包みます。
2.ラップに包んだ明太子をフリーザーバックに入れ、空気を抜いて密閉します。このとき、しっかりと密閉することが大切です。
3.食材を冷凍保存するときは、急速に冷凍すると劣化しにくくなります。密閉した明太子を金属製のトレイに乗せてから冷凍庫に入れると冷凍するまでの時間が短くなり、おいしさが長時間保てます。

バラ子の冷凍保存

明太子は1本、または卵巣そのままのひと腹で売られていることが多いですが、バラ子として安く売られていることもあります。これは形が規格外なだけで、中身は同じ。皮を取り除く手間もはぶけ、簡単においしく食べられます。
バラ子を冷凍する際も、一度に使い切る分を小分けにしてラップに包み、フリーザーバックに入れて冷凍すると便利です。バラ子のおすすめの保存方法は、ラップの上に明太子を1センチほどの厚さに広げて置き、上からラップをかぶせて、菜箸などで広げた明太子に格子状に切れ目を入れる方法。冷凍できた後は一回分をポキっと割れるので、必要な分だけ取り出せて便利ですよ。

解凍方法

冷凍した明太子は解凍するときに、冷凍庫内との温度差が大きいほど水分が出ていきやすくなります。この水分はドリップといって、明太子のうまみ成分も含まれ、流れてしまうと解凍した時に冷凍前よりパサついた食感になってしまいます。

解凍後の賞味期限

解凍した冷凍明太子は、どのくらいおいしさを保てているのでしょうか。解凍した後は、劣化が進むので、1週間以内に食べきるようにします。日が経つにつれて味は落ちていくので、なるべく早く食べきることをおすすめします。

明太子が腐ったらどうなる?

明太子の賞味期限が過ぎてしまったけれど、食べても平気だろうか?気になりますが、明太子は腐っても見た目に変化がわかりにくいもの。まず味やにおいが変化しますのでチェックしてみてください。酸っぱいにおいや生臭いにおいがする、粘度が増してネバネバとしている、糸をひいている、これらのことがあれば腐ってしまっている可能性がありますので、食べないようにしてくださいね。

明太子が黒や緑に変色!食べられる?

まれに、明太子の端が黒や緑に変色しているものがありますが、これは腐っているわけではありません。スーパーなどで透明のパックに入っているものであれば、買わずに済みますが、木箱に入っているものは、中が見えないので避けられませんよね。
ただ、もし変色した明太子が入っていても、これは水揚げの際、タラの胆汁が卵巣にかかって変色してしまったもので、カビなどではなく、体に害はないので見た目を気にしなければ食べても問題ありませんよ。

簡単おいしい明太子レシピ

冷凍保存した明太子は、長期保存して使いたい時に少しずつ使えますね!そんな冷凍明太子をおいしく活用するおすすめのレシピをご紹介。残った分をちょっとだけ、明太子好きだから一度にたくさん!と、量を調整して作ってみてくださいね。

【1】明太子の釜玉うどん

まずは茹でたうどんと明太子で作る釜揚げ明太子うどんをご紹介します。うどんとしめじは一緒に茹でてしまいます。明太子にしょうゆ、みりん、ごま油を加えて混ぜるだけであっという間に一品できあがります。うどんのツルツルと明太子のツブツブ食感がマッチ!簡単に作れるので、忙しい日のお昼ご飯などにもおすすめです。

【2】明太子パスタ

パスタを茹で明太子にバター、オリーブオイルと混ぜるだけ。こちらは明太子だけの塩味でコツもいらないパスタのレシピです。色々な野菜や魚介類とも相性が良く、何をトッピングしてもおいしく食べられます。パスタを茹でている間に明太子やトッピングの準備をしておけば、時間も無駄にせずすぐに食べられますね。

【3】明太子とポテトのグラタン

ポテトグラタンに明太子を乗せたこちらのレシピは、明太子の量を調整することで大人も子供も楽しめます。作り方は茹でたじゃがいもに塩コショウ、マヨネーズ、切った明太子、チーズをかけて焼くだけ。大人には明太子をたくさん!子供には少しだけ、というように使い分けて作ってみてくださいね。

【4】明太バターバケット

ワインにぴったりな、バターが香る明太子バケット。バケットにバターを塗り、明太子とマヨネーズを混ぜたものを乗せて焼くだけ。焼くことで明太子のプチプチ食感がアップし、サクサクのバケットとよく合います。食パンに塗ってもおいしく、朝ごはんにも簡単に作れますし、オードブルとしても便利です。

【5】明太子とじゃがいものサラダ

いつものポテトサラダも明太子を加えだけでピリリとした味付けでおいしくなります。こちらのレシピは、電子レンジでじゃがいもをやわらかくすることで簡単に作れる明太子とじゃがいものサラダ。冷凍した明太子は皮を取り除きやすいので、料理に加えやすいですよ。いつものポテトサラダとちょっと雰囲気を変えたいとき、ぜひ試してみてください。

明太子は冷凍保存で長く楽しもう!

いかがでしたか。明太子は特徴的な辛さがお料理にアクセントをつけてくれます。幅広い食材と相性が良く、食べ方に変化が付けられるおすすめの食材。冷凍保存すると1か月ほど持つと考えると、たくさん買っても、もらっても長くいろいろな食事をたのしめます。今まで賞味期限を気にして急いで食べていたという方は、よかったら冷凍保存を試してみてください!
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