春トレンドメイクをママが取り入れるなら! 旬顔カラーレスメイクのコツも

春トレンドメイクをママが取り入れるなら! 旬顔カラーレスメイクのコツも

Bu facebook
Bu twitter
季節はもう春。季節が変わるとメイクの流行も変わります。とくに春は、オシャレを楽しみたくなる季節。でもトレンドのメイクの中には、ママ世代にはちょっと取り入れにくいものも。オフィスや子育てシーンでも浮かない、トレンドメイクのポイントをおさえておきましょう。

© Ekaterina Pokrovsky - Fotolia.com


■子どもっぽくならないトレンドカラーでアイメイク
春のトレンドカラーとして外せないのが明るい「ピンク」。アイメイクにもピンクを取り入れれば、自然な血色で肌をパッと明るく見せてくれます。

「ピンクのメイクは子どもっぽくなりそう」と敬遠している人もいるかもしれませんが、コツさえ抑えれば、ママ世代にも取り入れやすいカラー。おすすめは、透明感がありうっすら色づく「シアーピンク」の部分使いです。
1. まぶた全体にハイライトカラーをのせます
2. アイホールに薄いベージュのカラーを入れます
ここでピンクを使ってしまうと“やりすぎ感”が出てしまう上、まぶたが腫れぼったく見えるので注意して。
3. 二重幅にピンクのカラーを
一重まぶたの方は、目尻側3分の1のみに塗ると、スッキリ仕上げることができます。
4. 最後にブラウンをまぶたの際にのせます
こうすることで目元が引き締まります。

■チークはママ世代にピッタリの肌なじみが良い色を
チークのカラーは「コーラル系」が人気。このコーラル系のチークは肌なじみがよく、ママ世代にもピッタリです。

また、この春は、ママ世代には取り入れにくかった頬の中心に丸く入れるチークではなく、骨格に沿って薄めに入れるチークが主流。血色をアップすると同時に、顔立ちをスッキリとシャープに見せてくれます。
1. 笑ったときに高くなる頬の位置にブラシをのせます
2. 頬骨のラインに沿ってこめかみ方向に塗ります
面長タイプの方は、斜めではなく水平にチークを入れると顔の縦幅をカバーできます。

■オフィスでも使える話題のカラーレスメイクのコツ

© Piotr Marcinski - Fotolia.com


冬から引き続き人気の色味を控えたノーメイク風な「カラーレスメイク」。ナチュラルな透明感を演出できるカラーレスメイクですが、一歩間違うと貧相な印象になってしまうため注意が必要です。

一番のポイントはベースメイク。ツヤと透明感のある肌を作るために、ファンデーションの前にはコントロールカラーを活用しましょう。

肌全体に透明感を与え、エレガントな印象に仕上げてくれるのがパープル。また、肌の色ムラやくすみをカバーするにはイエローがおすすめです。そのほか、血色アップならピンク、ニキビ跡のカバーならグリーンなど、悩みに合わせて使い分けてみてください。

顔を立体的に見せるにはハイライトを。TゾーンやCゾーン(頬の上から目尻のあたりにかけて)のほか、眉の下にハイライトを入れると目元が引き締まって見えます。白すぎると浮いてしまうので、ベージュ系でナチュラルに仕上げましょう。

ハイライトは、アイカラー代わりにまぶたに伸ばすのもおすすめです。その後、二重幅にオレンジ系かイエロー系のアイシャドウをのせ、目元に陰影をつけましょう。


メイクにトレンドを少し取り入れるだけで、見た目の印象はぐっとあか抜けます。上手にコツをおさえて、春のオシャレを楽しんでくださいね。


(かとうともみ)
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup