できてないと恥ずかしい!?友達の家に遊びにいく前に子供に教えておきたいマナー

できてないと恥ずかしい!?友達の家に遊びにいく前に子供に教えておきたいマナー

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マナー 友だちの家

子供が幼稚園に入ると、同じ地域のお友達が増え、お互いの家を行き来するような機会が多くなります。

お友達との交流は喜ばしいことではありますが、「よその家でいい子にできるかしら・・・」「ごあいさつができるかしら・・・」など親としては心配な面も多いですよね。

そこで、子供に身に着けさせたいお友達の家に遊びに行くときのマナーについてご紹介します。

第一印象が大切!玄関先での注意点とは

まず、大変基本的なことではありますが、お友達の家に入るときには、お友達の家の方たちに大きな声で「こんにちは。おじゃまします」などと挨拶をするように教えておきましょう。

また、挨拶は家にあがるときだけでなく、おやつを出してもらったとき「いただきます」「ごちそうさま」、帰り際には「ありがとうございました。」「さようなら」を言うことも忘れないように気をつけましょう。

また、家に入るとき、靴を脱いだあとに玄関からお宅に上がってから靴の先をドアの方に向けて揃え、邪魔にならない端のほうにきちんと並べておくようにしましょう。

これは言われて急にできるものではありませんので、普段から家でパパやママが見本を見せ、練習させ、習慣化しておくことをおすすめします!

もし公園などで遊んだあとで、服や靴、靴下などが汚れていた場合は、あらかじめ着替えをさせてからお邪魔するか、着替えを持たせておいて、「靴下が汚れていたら、お家に入る前に履き替えてね!」などと言っておくようにしましょう。

これも、普段から「汚れた服や靴で、およそのお家に上がったらダメよ」などとしつけておく必要があります。

お腹がすいても、おやつをおねだりしない!キッチンや寝室に勝手に入るのもNG

たとえ、お腹が空いていても「おやつ食べたい」「アイスはないの?」「ジュースが飲みたい」などと自分からおねだりするようなこともよそのお宅では控えたほうが良いことです。

ただ、どうしても喉が渇いてしまったというときは、「お水をください」と丁寧にお願いするように教えておきましょう。

それによそのお宅のキッチンに勝手に入って冷蔵庫を開けたり、寝室など、子供達が遊んでいる部屋以外の部屋に入って、クローゼットや引き出しを開けたりするようなことは、とても失礼なことだと教えておく必要もあります。

暴れる・散らかすなどの迷惑をかけないことも大切

部屋の中でばたばたと走り回ったり、大暴れしたりしてはいけないということも教えておきましょう。

お友達のお宅がマンションの上階だった場合は、階下の人にも迷惑をかけることになりますので事前にしっかり言い聞かせておくべきです。

お友達のママやパパの言うこと(「おやつの前に手を洗いましょうね」など)にも従うように言っておきましょうね。

また、帰る約束の時間になっても、「まだ帰りたくない」「ごはんも食べていきたい!」などのわがままを言ってはいけません。

お友達の家庭にも予定や事情がありますから、時間になったらきちんとおもちゃのお片付けをしてから帰ってくるよう約束しておくことが必要です。

帰るときは、笑顔で「ありがとうございました。」「おじゃましました!」など感謝の言葉も忘れないようにしましょうね!

よそのお宅にお邪魔するときのマナー。幼稚園の年少さんくらいだとまだ難しいと思います。でもパパやママが普段から少しずつ教えてあげて、習慣化してあげれば、よそのお宅でもきっとお行儀よくふるまえるようになるはずです。

子供だけでなく、パパやママも子供に手土産を持たせたり、お礼のお電話をしたりと、マナーを守っていくように心がければ、きっと家族ぐるみの楽しいお付き合いができるようになるでしょう。

PHOTO/FamVeld/Shutterstock 参照/ AllAboutくらし「友達の家に遊びに行くとき 守らせたい約束10ヶ条」 ベネッセ教育情報サイト「7割は子どもの友達が家に来ることを歓迎。でも…」

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