夫の単身赴任…寂しい妻と子どもを支える便利ツールは○○だった!【子育ては毎日がたからもの☆ 第5話】

夫の単身赴任…寂しい妻と子どもを支える便利ツールは○○だった!【子育ては毎日がたからもの☆ 第5話】

Bu facebook
Bu twitter
ウーマンエキサイトをご覧の皆様、こんにちは、ぺぷりです。

おませな5歳娘と、イヤイヤ期真っ最中の2歳息子、単身赴任中の夫との、なんてことない日常漫画を描かせていただいています。

この夏から夫の単身赴任が始まったのですが、内示をもらって実際に始まるまでの間、不安で押しつぶされそうでした。

やっぱり家族でひとつの単位だと思っているので、そこが別々に生活することに違和感もありましたし、実家が遠方なので何かあった時(私が病気で倒れた時、災害時)に頼れる人がいないというのもすごく心配でした。

そして何よりも、今の子どもたちのいちばん可愛い時期を夫婦一緒に見守れないのが心残りでなりませんでした。

そんな不安を、完全ではないにしろぬぐってくれたのは、「ビデオ電話」の存在でした。



メールや手紙ではすぐにレスポンスがこないので一方通行に感じてしまうこともあるし、時間的なラグがあって話がスムーズに進まなかったりということもありました。

そんな中、リアルタイムで実際に目の前にいて話しているように感じられるビデオ電話は画期的でした。

最近では、勤務後や土日に、ビデオ電話でゆっくりお話しすることが、日課になりつつあります。




会えない分、画面上のパパに近づいて前のめりな子どもたちなのでした。

そして、お仕事で海外出張に行くパパが真剣に話をしようとすると…?




相手との限られた時間を大切にしようとするからか、単身赴任以前と比べるとお互いに自分のことをたくさん話すようになったし、相手の話も真剣にきくようになりました。(子どもたちは興奮して何が何だかわからなくなることも多いですが…)

距離は離れているけれど、心は昔と変わらず家族皆ぴったりくっついているように感じます。単身赴任によって薄くなるかなと心配した絆が、今もしっかりと結ばれているな、と。

本当に、文明の利器には感謝の言葉しかありません。

現在単身赴任中の方にも、これから単身赴任をされる予定の方にも、ビデオ電話はぜひともご活用いただきたい便利ツールです。

マイナスイメージの強い単身赴任ですが、悪いことばかりではないですよ。離れてみて初めて実感する相手の大切さも身にしみますし、普段会えない分、実際に会った時のうれしさもひとしお…。

まだまだ始まったばかりの単身赴任ですが、任期が終わるまでいろいろなツールに助けられながら、なんとか走り抜けていきたいです。
(ぺぷり)
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup