家計管理の袋わけ。効果的な方法を知りたいな!

家計管理の袋わけ。効果的な方法を知りたいな!

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家計のやりくりの王道ともいえる、家計管理の袋わけ。よく聞くけど、実際にやったことはないのよね……という方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?今回は、そんな家計管理の袋わけについてのコラムです。

■袋わけすることで、どんな効果があるの?

袋わけ家計管理は、「お財布の中にお金があると、ついつい使っちゃう……」「計画性がないから、月末はいつもお金がピンチ!」という、無駄遣いしてしまいがちな方に試していただきたい支出管理の方法です。

では、袋わけすることで、どのような効果があるのでしょうか?

袋わけする際は目的別に分けて、その目的ごとに支払いをしていくので、お金が減っていく様子がわかりやすく、無駄遣いへのセーブがかけやすいという効果があります。

■どんな項目で袋わけすると良いの?

さて、そんな袋わけの項目は、どのようなものが良いのでしょうか?

大前提として、あまり細かく項目分けしてしまうと、管理が面倒になってしまいますので、大まかな項目のほうが良いと思います。その項目ですが、【使用項目別】か【1週間ごと】の2パターンのどちらか合うほうで試していただければと思います。

【使用目的別】は、「食費」「日用品」「固定費」「趣味・交際費」の4つを主軸とし、+αで万が一足りなくなった時のための「特別費」を加えた、計5つで仕分けておくものです。細かく分けすぎずに、これくらいざっくりした項目で、お金を分けて入れておくと良いでしょう。

【1週間ごと】は、その名の通り、1週間ごとの資金別に5週間分で管理するものです。ただし5週目は、1週目~4週目と同じ金額ではなく、少し少なめに見積もっておいて大丈夫です。なぜかというと、5週目は7日間ないことが多いからです。また、こちらの方法を選択する場合も、突然の出費などに備えて「特別費」をプラスして分けておくと良いでしょう。

■効果的な袋わけの方法とは

では、どのような流れで袋わけを行うのかを簡単にご紹介いたします。

基本の流れとして、お給料日もしくは毎月1日に、引き落とし分などを考慮したうえで、生活費を一括で引き出します。分けやすくするために、なるべく千円札で引き出すことをおすすめします。そこから、それぞれに必要な金額を決め、袋にわけて入れておきます。

①必ず、支払いの場面に合った目的の袋わけ資金より支払を行う(「1週間ごと」の場合は、余った分を次週に繰り越さないこと!)
②マイナスになりそうな場合は「特別費」からまかなう
③余った分は貯金へ!
※「余った分の貯金」用に、専用の口座を用意しておくと良いと思います。

袋わけ管理は、「この分しか使えない」と意識することが大切ですので、「見える」管理方法がおすすめです。たとえば、100円ショップなどでも良いので、ジップつきのクリアポーチやクリアファイル、じゃばら式ファイルなどが良いでしょう。項目をラベリングして貼っておくと、わかりやすくておすすめです。テプラのようなテープライターがなくても、お気に入りのマスキングテープなどにペンで書いて貼っておくだけで、おしゃれ度もアップし楽しめるのではないでしょうか。袋わけによる管理方法も、慣れてきたら自分流にどんどんアレンジして、やりやすいようにして行ってくださいね。また、きっちりやらなきゃ!と追い詰めてしまうと、なかなかうまくいきません。まずは、とりあえずやってみようかな!という気持ちで始めてみてくださいね♪

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