パパやママの会社に行ってみよう! 10年目を迎えるクレディセゾンファミリーデーレポート

パパやママの会社に行ってみよう! 10年目を迎えるクレディセゾンファミリーデーレポート

2017年8月23日公開

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今年で10回目の開催となるクレディセゾンのファミリーデー。子どもたちに社員と触れ合ってもらい、働くことの楽しさを伝えることを目的に、毎年開催しています。これまで人事部が開催してきたこちらのイベントですが、今年はSAISON CHIENOWAを運営するメンバーが主体となって開催。16組33名の参加者が、サンシャイン60にあるクレディセゾン本社に集い、社内は子どもたちのエネルギーと笑い声に包まれました。今回は、小学1年生の娘とともに参加したママ社員が、当日の様子をレポートしました。

文:安場 幸百合(CHIENOWA)
参加するにはまだ早い……? 初めてのファミリーデー

7月26日に開催されたファミリーデーに、小学1年生の長女と参加しました。「小学生になったばかりの子どもが、きちんとお話しが聞けるのか」「内容を理解できるのか」という不安があり、最初は申し込んで良いものか迷っていましたが、「ママがお仕事している場所に行ってみたい!」という娘の言葉に後押しされて参加することに。

社長との記念撮影。今回は、16組33名の親子が参加しました
事前準備から楽しい! 子どもオリジナルの名刺作り
今回のファミリーデーのプログラムの1つに、「林野社長や社員との名刺交換」がありました。参加する子どもたちは、事前に自宅で10枚分の空白の名刺に名前を書き、オリジナルの名刺を作成します。娘は、自分の名刺にシールを貼ったり、私の名刺を真似て自分の小学校名や学年・クラスを書いたりして、1枚1枚とても楽しそうに作っていました。名刺が完成したら、当日に向けて名刺交換の練習をしました。親子での名刺交換は、娘はもちろん、私も新鮮な気持ちになり、ファミリーデーがさらに楽しみになったのでした。
ファミリーデー当日、あっという間に過ぎた3時間!
当日、娘は朝からルンルン。ですが、私にとっては子どもと電車で出勤するなんて初めてのことで、楽しみより緊張のほうが勝ります。会社に到着したら、まずは受付。娘は会社独特の雰囲気に圧倒されていましたが、自分の名前をきちんと伝えることができ、こちらもホッと一安心!

会場に到着した子どもたちは、最初は緊張気味でしたが、席にお菓子が用意されていたり、事務局メンバーがキャラクターのかぶり物をするなど、終始子どもたちの緊張をほぐすよう進行してくれました。そのおかげで徐々に緊張がほぐれ、会社説明の時間もしっかりと話を聞くことができました。

社長との名刺交換では、トップバッターだった娘。再び緊張していましたが、大きな声で自分の名前を伝えて、名刺を交換することができました! 練習の成果が発揮でき、私に向けたドヤ顔……あの顔、忘れられません(笑)。

毎年恒例となる社長への質問大会では、子どもたちからたくさんの質問が飛び出しました。「社長になるまでに、何に気をつけてきましたか?」という質問には、「社長になるには、いろいろなことに気をつけないといけないんだけど」と前置きしたうえで、「言いたいことを言って、やりたいことをやってきた」という答えが返ってきました。そして、自分のやり方が通用しなかったときのために、常に5つくらい再就職先のあてを確保していたんだそうです。

何でも自分の思いどおりにはいかない可能性があるということ。必ずアクシデントは起きるということ。アクシデントが起こっても、それを受けとめて乗り越えていくことが大事だという話でした。自分のなかに選択肢をいくつも作っておくことで、自分のスタイルで思い切った仕事ができるんだなと感じ、大人にとってもためになる話でした。

「子どものころ、夢がたくさんあってね。最初はペンキ屋さんになりたかった」と話す林野
会社の中にはいろいろな仕事があることを知る
職場見学では、子どもたちは与えられた地図とヒントを頼りに、各職場に散らばったキーワードカードを集めます。キャラクターのかぶり物をした社員が、訪れた部署の仕事内容について説明をしてくれるなど、工夫を凝らして子どもたちとの時間を盛り上げてくれました。

職場見学を終えて会場に戻ると、いま話題のハイテンション芸人に扮した『サンシャイン石野』が登場しました。そこからは、サンシャインシティ内のプラネタリウム『満天』のペアチケットを賭けたじゃんけん大会! 本物を知る前にサンシャイン石野に出会ってしまった子は、あまりに振りきれたハイテンション芸に、こちらがオリジナルだと信じ込んでしまったようです。

また、今年5月にクレディセゾンからデビューした東池袋52のメンバーが、デビューシングル『わたしセゾン』のCDをプレゼントしてくれたりと、普段は静かなオフィスが子どもと大人の笑い声でいっぱいに。始終アットホームな雰囲気で、楽しい時間を過ごしました。

仕事中の社員たちも積極的に集まってきてくれました

「みんな!サンシャインじゃんけんって知ってるか!」と、突如始まったじゃんけん大会
今年6月、40年ぶりにリニューアルした受付に設けられたDJラジオブースでは、館内放送が体験できるとのことで、DJに扮した社員が子どもたちを待ち構えていました。ラジオブースでのやりとりがオフィス全体に流れていることには気づいていない娘。DJに好きな芸能人を尋ねられると、「あきら100%!」とマイクに向かって答えていました(笑)。

DJたちと館内放送に挑戦
最後に、親子で手紙を交換するという時間がありました。普段、娘に伝えきれていない思いを初めて手紙で伝えることができ、娘の私への思いも知ることができました。手紙には、「いつもおしごとがんばってくれてありがとう」と書いてあり、本当に嬉しかったです。普段口には出さなくてもそう思ってくれているんだなぁ。働いていると、我慢させてしまていることも多いだろうけど、お互い感謝の気持ちを持ち続けることが大切だなと、改めて思いました。娘よ、働かせてくれて、ありがとう!

ファミリーデー終了後、親子で記念撮影
参加する保護者は子どもに付き添う必要があるため、今回は私が働いている姿は見せられませんでしたが、普段どんなところで、どんな人たちと働いているかを娘に知ってもらうことができました。参加してみて本当によかったです。仕事の内容など難しいことはまだまだ理解できませんが、娘にとってママの会社がより身近な存在になったと思います。

娘は、オフィス内が思っていたよりもきれいで、広々としていることにおどろいていて、「会社ってすごいね、人がいっぱい働いているんだね」と言っていました。「会社ってこんなところなんだ」ということがわかっただけでも、ママが働くということがイメージしやすくなったかな。また、私も、オフィスで働く社員が子どもたちと触れ合う様子が微笑ましく、普段仕事で接しているときとは違う側面を垣間見ることができました。会社全体で子どもたちを歓迎するクレディセゾンの温かさを再認識したとともに、楽しい夏休みの思い出になりました。

当日一番の盛り上がりを見せた『サンシャイン石野』のコーナー。後日、サンシャインものまねが各家庭で流行したとか。
【協力】コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City
所在地:東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティワールドインポートマートビル屋上
営業時間:11時の回~20時の回

◆プラネタリウム料金
〔芝シート〕
小学生以上2名様まで:3,500円/シート

〔雲シート〕
小学生以上2名様まで:3,800円/シート

〔一般シート〕
大人(中学生以上):1,500円/人
こども(4才以上):900円/人

インフォメーション:TEL 03-3989-3546(10:00~19:00)
ホームページ:https://planetarium.konicaminolta.jp/
プロフィール

安場 幸百合(やすば さゆり)
株式会社クレディセゾン 広報室所属。7歳と3歳の女の子のママ。

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