後悔しないために…!高校生ママが伝える幼児期に習っておくべき習い事

後悔しないために…!高校生ママが伝える幼児期に習っておくべき習い事

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子どもたちが幼稚園に入るころから気になってくる習い事。お友達の中にも、習い事をはじめる子たちがちらほら出てきますよね。

「でも、何を習わせたらいいのかしら」。そんな気持ちになることだってありますよね。今は高校生になる息子を持つ筆者も、子どもが小さい頃の習い事には頭を悩ませました。

今回は、筆者の体験を踏まえ、幼児期におすすめの習い事についてお話します。

スポーツは『プレ・ゴールデンエイジ』にはじめるべきだった…!

筆者が最も後悔しているのは、高校生の息子のサッカーをはじめる時期が遅かったこと。

息子が10歳のときから、いわゆる『ゴールデンエイジ』を意識して、クラブチームでサッカーをはじめたのですが、同じチームにいたのは幼稚園からサッカーをはじめた子ばかり。出遅れた感でいっぱいでした。

『ゴールデンエイジ』とは、子どもの運動神経が飛躍的に伸びる時期のことで、10~12歳がそれに当てはまるといわれています。

また、そのゴールデンエイジを効果的に過ごすために、その前の『プレ・ゴールデンエイジ』の時期、つまり、2歳~9歳くらいまでに、遊びながらいろいろな動作を経験し、神経回路を刺激しておくとよいのだそうです。

サッカー日本代表の宇佐美貴史選手がボールを触りはじめたのは、1歳半のとき。その後、お兄さんの影響で、3歳ごろから公園でサッカーをはじめたのだそう。

そのほかの代表選手も、長友祐都選手も小学校に入る前から、香川真司選手も幼稚園のときからサッカーをはじめたそうなので、『プレ・ゴールデンエイジ』の時期からいろいろな動作を経験することは、スポーツをがんばりたい子どもたちにとってはよいことだといえそうですね。

ただし、幼児期のスポーツとはいえ、スポーツにケガはつきもの。デリケートな幼児期だからこそ、練習量や練習内容が、その年齢に合っていないといけません。

無理やりスポーツをさせるのではなく、そのスポーツを楽しむことができるようになるためにも、きちんとした知識や経験を持ち、ケガをしたときにも適切な対応をしてくれる指導者のもとで、スポーツをはじめるようにしましょう。

嫌がっているのに、無理やりスポーツを習わせるのも、やめてあげてくださいね。ケガのもとになると思います。

『音感』は幼児期に最も発達する

幼児期にやっておきたい習い事

Photo/Romrodphoto/Shutterstock

スポーツと同様に、音感も幼児期に発達すると言われています。また、幼児期に音楽を楽しむことが、脳の発達にもよい影響を与えるという研究もあります。音楽を本格的にやらせたいのであれば、はじめる時期を間違えないようにしましょう。

ただし、スポーツと同じく、無理やりやらせるようなことはせずに、また、幼児を指導した経験の多い指導者のもとで、習わせるようにしましょう。

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