「キャリアアップに挑戦する人の背中を押す『ルートチェンジPass制度』」

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クレディセゾンの制度#5:ルートチェンジPass制度

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「ルートチェンジPass制度」は、社内で職務範囲や役割の拡大を希望する人が、自らの意志によって働き方の変更、キャリアップにチャレンジできる正社員登用制度です。上司の推薦があり、1年以上の勤続や一定の評価など基準を満たしていれば、何度でも試験にチャレンジできます。

クレディセゾンでは、直近の3年間で30人がこの制度を利用し、自身のキャリアアップを実現しました。今回は、契約社員として入社し、現在は多様な職務へのローテーションがある総合職社員として働く、渡邉茉美さんにお話を聞きました。
プロフィール

渡邉茉美(わたなべ まみ)
2013年中途入社。ポイントビジネス部所属。ルートチェンジPassを経て2016年に契約社員から総合職社員に転向。夫と二人暮らし。
ライフイベントをきっかけに、より「働き続ける」ことを意識するようになった
ー2013年にクレディセゾンに転職した渡邉さん。入社した背景を教えてください。

渡邉:前職はとてもやりがいのある仕事だったのですが、時間が不規則で帰宅が遅くなることもしばしばでした。ちょうど結婚した頃に、子どもができることを見越してこれからの自分の働き方について考えるようになりました。当時の働き方では、仕事と子育てを両立しながら働き続けることは難しいと感じたため、転職することに決めました。

転職活動をする中で、クレディセゾンのさまざまな制度や子育てに理解ある風潮に魅力を感じ、契約社員として入社しました。もともと正社員を希望していたのですが、当時は正社員の募集がなく、私自身社会人としてのキャリアもまだ浅かったので、契約社員としてしばらく経験を積んでから正社員を目指そうと入社時点から考えていました。

実際にルートチェンジPassを受けたのは、入社して2年が経った頃です。仕事にも慣れてきて、社員として業務の幅を広げたいと思ったことと、上司からの助言もあり、チャレンジしました。

ー契約社員時代といまでは仕事内容はどのように変わりましたか?

渡邉:契約社員のときは、営業のサポートや資料作りなどがメインでした。正社員になってからは、自ら外に出て、クライアントへ当社のサービスを提案したり、後輩の育成をしたりと業務の幅が広がりましたね。契約社員時代にも、上司の計らいで勉強として営業に同行させてもらったりして基礎的な知識を習得していたので、そのときの経験は現在も役立っています。

渡邉茉美(クレディセゾン)
責任ある仕事を任され、思い切り仕事に打ち込めることが嬉しい。
ーそのほか、正社員になったことで感じた変化はありますか?

渡邉:周囲からのパフォーマンス発揮への期待の度合いが変わったことでしょうか。求められるものが、実務を進めるということだけでなく、営業実績やWEBに関する知識など会社の実績に直結するものに変わりました。

それに伴い、上司や同僚とのコミュニケーションの頻度が増えたように思います。日々成果としてのアウトプットと、アウトプットにつながるインプットを求められることは、私にとって新鮮で、やりがいにもつながりました。期待される役割の範囲が広がったことで、自分で自社のサービスを改善したり、策を考えたりと、新しいことにチャレンジし続ける仕事環境になったと感じています。

ときには「期待に応えなければ!」とプレッシャーを感じることもありますが、責任がある仕事を任されていること、自分自身のスキルアップにもつながっていることを実感しているので、正社員への道を選択してよかったと思っています。

ーWEBマーケティングを担当している渡邉さん。どういうところにおもしろさを感じますか?

渡邉:WEBマーケティングの仕事は、明確な答えがないことが多いんです。人によって考え方や判断が異なるので、答えがたくさんあるところが楽しいですね。結果に対して原因を追究しながら、トライ&エラーで改善していく工程も好きです。

専門知識が必要なので、自分で常に調べて勉強しなければならないところは大変でもあります。IT業界の動きは早いので、トレンドを常に把握しようという風潮が職場全体にあり、互いに良い刺激になっていると感じます。他企業での経験がある、キャリア採用で入社した方も多いので、多様な経験のある人材が集まっているのも魅力です。

ーこれからの目標はありますか?

渡邉:職務が広がり視野も広がったので、もっと貪欲に仕事をしていきたいです。あとは、いつか子どもができたら、転職の動機にもなった「仕事と子育ての両立」について、周囲のママ社員からスキルやマインドを学びたいです。育児をしながら働き続けることに対して社内の理解は十分ですが、その環境に甘えることなく仕事も子育ても充実させている方が身近にたくさんいます。将来的には自分もそうなりたいです。

クレディセゾンへの入社を決めたのは、正社員にチャレンジできる制度があったからこそ。多様なキャリア形成が可能な環境を活用して、自分らしい働き方を実現していきたいと思います。

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