作って動かせる!レゴ『WeDo 2.0』で遊びながらプログラミングを学ぼう

作って動かせる!レゴ『WeDo 2.0』で遊びながらプログラミングを学ぼう

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レゴ WeDO2.0

小さな子供のいる家庭であれば、レゴブロックを持っているという方は多いと思います。しかし教育用として発売されている『レゴ(R) WeDo 2.0 for home by アフレル』を知っている方はまだまだ少ないのではないでしょうか。

今回はそのレゴWeDo 2.0の内容やその万能さについてご紹介します。

『レゴ(R) WeDo 2.0 for home by アフレル』とは?

レゴ(R) WeDo 2.0 for home by アフレル 出典:株式会社アフレル/レゴ®WeDo2.0 for home by アフレル

小さいうちは組み立てを楽しみ、もう少し大きくなればプログラミングを学ぶ教材としても使えるレゴです。

280ピースのレゴパーツのほか、電池で駆動するパワーモーター、障害物を感知するモーションセンサー、傾きを感知するチルトセンサーなどの特殊なパーツがすべてセットになっています。パソコンに接続してプログラミングすることでロボットを作成することもできるというから驚きです。

We(私たち)がDo(する)ということから『WeDo 2.0』という名前が付けられており、その名のとおり、親や友だちなど複数で共同作業として取り組むことを推奨しています。

『WeDo 2.0』のオススメポイント

1) 普通のレゴブロックと同じように組み立てて遊べる

普段遊んでいるレゴと同じように使える ので、小さなお子さんでも抵抗なく手に取り遊び始めるでしょう。難しい工具などは使わず、自分の手で思ったままに形を作ることができます。

2) プログラミングの知識が無くても簡単に操作できる

実際にプログラミングするときにも、難しい操作は必要ありません。接続したパソコン上での「ドラッグ&ドロップ」によって進められ、直感的にプログラミングを体験してもらうことを重視しています。パパママにプログラミングの知識が無くても子供と一緒に楽しむことができますね。

3) 家庭学習をサポートするプログラムが豊富

元々教育機関向けだったものを家庭向けにして発売しているため、専門的な知識の無い方でも簡単に進められるようにガイドやワークブックなどがセット になっています。プログラムどおりに進めていけば、誰でもプログラミングを楽しむことができる仕様なので安心です。

レゴ WeDO2.0 出典:株式会社アフレル/レゴ®WeDo2.0 for home by アフレル

どんな子にオススメ?対象年齢は?

対象年齢は7歳~となっていますが、実際には5歳ごろは組み立てをメインに楽しむことができるようです。

商品の公式HPには、「WeDo2.0親子体験リレー」のページ があり、親御さんからの体験レビューが掲載されています。

元々、長男がLEGO大好きだったので、容易にはまってしまいました。自ら説明書を見て組立を行っていたり、プログラムを自分で考えながら組んだり、遊びながら思考力が養われて良かったと思っています。(7歳・男の子)
プログラミングについては、ポップな色合い、イラスト付きの大きめのパーツで見やすく、小さな子どもでも親しみやすそうな点が良いと思いました。(6歳・女の子)
組み立ては、パーツがきれいに整理されていて見つけやすく、レゴ初心者の娘でも、一人で楽しんでできていました。 時々、ちょっと迷っているときに、助けてあげながら、一緒にレゴを組み立てるのは、親にとっても楽しい時間でした。(6歳・女の子)
最初は私がセッティングできるか不安でしたが、思った以上に簡単でした。息子は科学館のプログラミング体験にも何度か参加したことがあったので、アプリを開いてからはほぼ私はノータッチで、ロボットを動かすところまで一人でできました。最初に動かせた時の息子のガッツポーズを見ただけでも満足ですが、想像を超えた発展の取組もあるようなので、すごい時代になったものだとつくづくアナログの私は感心してしまいます。(6歳・男の子)

男の子・女の子に関わらず、それぞれの年齢に応じた楽しみ方をしていることがわかりますね! 組み立てたものをプログラミングで動かすことを楽しめるのは小学生ごろからが最も多いようです。

子どもだけでなく、お父さんお母さんも夢中になっているという方も多く 、年齢問わず楽しめることが伝わってきます。

『WeDo 2.0』を通して、プログラミングを覚えることはもちろん大きなメリットですが、一番のポイントは、「自分で作ったものを自分で動かせる」という喜びを感じてもらうことではないでしょうか。その喜びはお子さんのこれからの好奇心や探求心につながり、もしかすると将来の夢にもつながるかもしれません。

販売価格は、27,500円(税込29,700円)と決して安くはないものですが、お父さんお母さんと楽しみながら貴重な体験もでき、長く楽しめる、そう思うとこの価格も決して高くはないのではないでしょうか。

まずは私たち大人が、「プログラミング=難しい」というイメージを取り払い、『WeDo 2.0』を通して、ぜひお子さんに「プログラミング=楽しい」と感じる機会を作ってあげてみてください。

参照/ 株式会社アフレル/レゴ®WeDo2.0 for home by アフレル ロボジョイクラブ/ロボジョイちゃれんじ教室 レゴエデュケーションWeDo入門教室

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