社員はみな実践!?行動指針20ヶ条「ヒューマニズムの風土創り」

社員はみな実践!?行動指針20ヶ条「ヒューマニズムの風土創り」

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文:セゾン・ワークライフデザイン部

どの会社にも「社訓」や「企業理念」がありますよね。クレディセゾンにも、社員が行動規範とすべき20ヶ条の‟教え“があります。その名も「ヒューマニズムの風土創り」。これは、林野宏社長が「あるべき姿」「理想の姿」をテーマに2011年に定めたもので、社内のあちこちにポスターとしても掲示されています。

<ヒューマニズムの風土創り>
1-言論の自由を保証します
2-女性活躍度No.1を目指す
3-楽しくなければ仕事じゃない
4-若者が会社の未来を創る
5-厳しいけれど 優しい会社
6-挨拶もアクションも 自分から
7-仕事も遊びも 全力投球
8-「私は こう考えます」いつでも答えられる習慣
9-他流試合、武者修行 奨励します
10-約束、時間を守る
11-大切なのは やりきる力、情熱の持続力
12-やりたい仕事への情熱が 可能性を広げる
13-相手を常に思いやるのが クレディスタイル
14-仕事やチーム 会社を誇れる人になる
15-尊敬される叱り方 していますか?
16-自分の成長が 実感できる場所
17-自分とは違う「異見」尊重していますか?
18-仕事のご褒美は 更に成長できる仕事
19-コミュニケーション上手は 聴き上手
20-会議は開催目的と本日のゴール -2時間以内-

「ヒューマニズムの風土創り」ポスター
社員である前に「人として当然」の項目もあれば、会社が社員に提供する価値、逆に会社が社員に求める行動、はたまたマネジメント論まで、その内容は実に多岐にわたります。こうしてあらためて20ヶ条を眺めてみると、社員ながらに、この考えが社内に浸透していることがわかります(全てとは言いませんが・・・)。各自が意見をしっかり主張し(その自由が認められています)、情熱を持って仕事に取り組み、大いに苦しみながらも「楽しさ」や「笑い」を忘れず、結果として成長する・・・・、そんな社員が多いようにも思いますし、そんな社員が輝き、活躍しているように感じます。

特に、この各フレーズを朝礼で唱和したり、面談でテストされたり、そういった風土は一切ありませんが(笑)、人間性の尊重ありきという、クレディセゾンの世界観が端的に表されている「ヒューマニズムの風土創り」。

そんなわけで、今日もこの有り難い(?)言葉を胸に、仕事に取り組むのでした・・・。

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