もっと寝たい!でも忙しいママへ。15分お昼寝のススメ

もっと寝たい!でも忙しいママへ。15分お昼寝のススメ

Bu facebook
Bu twitter
子供と一緒にお昼寝しよう!
夜、子供と一緒に早く寝るけど、夜中に何度も起きてしまうママは多いと思います。 だから睡眠時間はあるはずなのに、なんだか体が重かったり疲れがたまっていたり…。 そんなことありませんか?
「時間は長いけど子どもが布団をかけているかと気になり 一晩で5回くらい起きるので寝た気がしません」
出典:column.mamakoe.jp
娘が夜泣きしたり、寝相悪くて起こされたりするんで、途中覚醒は度々ありますけどね
出典:group.ameba.jp
昼間の家事や育児が正直しんどい、そんな時は少しお昼寝をすることをおすすめします! そんな時間ないって?いえ、子供が寝ている間のほんの少しの時間でも、十分な効果が得られるのです。
15分でも疲労回復に十分な効果を発揮!
実は、お昼寝は長く寝ればスッキリするものではなく、短くても十分な効果が得られるのです。 なんと、たった15分でも2〜4時間程度の眠気を防止する効果があると言われています。
人間って30分以上寝てしまうと脳が熟睡モードになってしまうので、起きた時に「まだ眠いな」とすっきりしないお目ざめになってしまいます。
出典:yakudatta.com
また、昼寝にベストの時間帯は午後1時~3時の間です。それ以降になると、夜の睡眠に影響するので避けたほうが良さそうです。
出典:biken-seikatsu.jp
この15分お昼寝、午後からの活動の効率を上げるために取り入れてる学校や企業もあるようです!
海外では、昼寝をしたグループとしていないグループに同じテストを受けさせたところ、昼寝をしたグループのほうが解答するスピードが速かったり、成績が良かったという研究結果も出ています。根を詰めて作業を続けるよりも、少しの昼寝を取り入れることで、記憶力や集中のアップが期待できるかもしれません。
出典:hatenanews.com
たった15分でも恐るべし効果です♡
さらに、嬉しい美容効果も♡
脳と体の疲労回復に抜群の効果をみせるお昼寝ですが、お肌にもイイんです!
肌のはりを保っているコラーゲンやケラチンなどを生成する肌細胞は、日中に浴びた紫外線や乾燥によって傷付いてしまいます。 寝不足で肌が荒れてしまうのは、疲れ切った肌細胞が肌のはりを保てなくってしまうからなのです。 昼寝をすると成長ホルモンが分泌され、コラーゲンなどの生成が促されることでお肌のはりが蘇ります。
出典:za-sh.com
筋肉の緊張がほぐれ、脈拍や血圧が安定するため、お肌の血色もよくなり、ストレス解消やリラックス効果もあります。昼寝をするのとしないのとでは、夕方のお肌の状態に雲泥の差が出ると言っても過言ではありません。
出典:www.skincare-univ.com
さらにさらに、ダイエット効果も期待できるのです♡
食後10分~15分の睡眠は、脂肪の代謝を促すノルアドレナリンの分泌を増やし、痩せやすい体質にしてくれる効果もあります。
出典:beauty-matome.net
こんなにいいことづくめなら、15分お昼寝をやらない理由が見つかりませんね!
より良い15分お昼寝にするためのワザをご紹介♪
15分のお昼寝をより効果的にするために下準備をしておきましょう!
昼寝をする前にコーヒーやお茶などのカフェインを摂るのです。「昼寝の後」ではなく「前」ですよ。 カフェインは、摂取後20分後くらいから血中濃度が増して覚醒効果を発揮するので、目を覚まさなければいけない頃に効いてきてうまく起きられるというわけです。
出典:biken-seikatsu.jp
昼寝をする際の姿勢は、 椅子に腰掛け、デスクにうつぶせになるのが good。 というのも、普通にベッドに横たわって 寝てしまうと、自然と深い眠りに陥ってしまい… 目覚めが悪くなり、午後からの作業効率が ダウンしてしまうことにもなりかねません。
出典:deradera.jp
そして目覚めたらときにもポイントがあります!
頭は起きても、すぐに身体はついていけないときがあります。そんなときにピッタリなのが「簡単ストレッチ」。背筋を伸ばしたり手足を動かしたり、無理なく身体を動かすことで心身共にシャキッとさせましょう。
出典:kango-oshigoto.jp
もし、眠りにつくことができなくても、目を閉じてゆったりリラックスするだけでも効果はあるようです♪
さて、いかがでしたでしょうか? 1日15分のお昼寝だけで、心身ともにグンと調子が良くなります♪ 是非試してみてくださいね!
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup