揚げたてで乾杯!『カリフラワーのスパイシーフライ』は一株ペロリのカリほく食感

揚げたてで乾杯!『カリフラワーのスパイシーフライ』は一株ペロリのカリほく食感

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見上げる木の葉に紅いものが混じりはじめたら、そろそろカリフラワーの季節ですね。茹でて食べるだけでもおいしいけれど、どうせならもう少しだけ手を加えた食べ方も試してみませんか?スパイシーな衣でカラッと揚げた、ビールに合う一品を召し上がれ。

『カリフラワーのスパイシーフライ』でピリッと一杯

味わいよりも食感が魅力のカリフラワー。風味濃いめでつくることの多い酒の肴には向いていないと思われがちですが、そんなカリフラワーをスパイシーなフライにするとアラ不思議!たちまちビールと相性抜群な味になるんです!

鶏肉などの唐揚げと違って時間を置いても味が染みないので、衣にしっかり味をつけるのがおいしくつくるコツ。全体にくぐらせるようにして揚げると、外はカリッ、中はカリフラワーの独特の食感を損なわずに仕上げることができますよ。

『カリフラワーのスパイシーフライ』の作り方

分量(作りやすい量)

カリフラワー 一株
塩 お好みで
A 卵 1つ
A 片栗粉 大さじ5
A コンソメ 小さじ1
A オールスパイス 小さじ1
A 醤油 小さじ1
A カレー粉 小さじ1/2
A 黒胡椒 少々
A パセリ 少々

作り方

①カリフラワーは小房に切り分ける。

小房が大きすぎるものは半分にカットして、大きさを揃えましょう。
②Aを混ぜ合わせる。

粉っぽさがなくなり、ドロドロの状態になるまで混ぜましょう。
③カリフラワーを加え、Aをよく絡める。

Aの粘度が高いので、全体に絡まるように箸でゆっくりと混ぜましょう。ボウルを持って、液にくぐらせるようにすると綺麗に絡まります。
④160℃の油で、衣がカリッとするまで揚げる。

少なめの油で揚げる場合は、ひっくり返して全面がまんべんなく揚がるようにしましょう。
⑤バットにあけて余分な油を落とし、熱いうちに塩をまぶす。

熱いうちに塩をまぶすと、衣に塩がよく馴染みます。

器に盛り付けたら、できあがり!

揚げたてをつまみにビールで乾杯!ベーキングパウダーを使わないので、衣は衣はサクサクとして、フリッターよりも柔らか。しっかり味がついているから、少し厚みのある衣がおいしいんです。

もちろん、カリフラワーの存在感も負けていません。熱がこもってホクホクで、独特の歯ざわりがクセになりますよ♪

今回はスパイスと塩で仕上げましたが、お好みでマヨネーズをつけるのもおすすめ。マヨネーズにケチャップを加えてオーロラソースにしたり、粒マスタードを混ぜるのもいいですよ。

ビール、特に黒ビールと合うので、ぜひ用意してからつくってみてくださいね!
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