父の日にとっておきのお手伝い♪ パパの靴磨きをしよう!

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ピカピカの革靴は子どもにとって憧れの一つ。自分ではなかなか履く機会がなくても、パパの靴を磨くことで、ちょっと身近に感じられます。今回は子どもでもできる、クリーム類を使わない簡単な靴磨き方法を紹介します。父の日の「お手伝いプレゼント」としてもおすすめです。

お子さまでも大丈夫!クリーム類不要の靴磨きとは?

革靴を磨くというと、口に入ると危険な素材を使うのでは?黒い靴墨で子どもの体や家中が真っ黒になりそう……とご心配されるかもしれません。本格的な靴磨きでは、リムーバーや保湿クリーム、靴墨と色々な液体を使用しますが、日々のちょっとしたお手入れは、クリーム不使用でも十分きれいに仕上がるのです!

今回はお子さまでもお手伝いしやすい靴磨き方法をまとめました。

準備するもの

パパの革靴
新聞紙
靴ブラシ
ストッキング(伝線してしまった使い古しでOK)
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ステップ1:持ち方を練習しましょう

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子どもの手にとって、大人の革靴は大きくて重たいもの。変な持ち方では靴にダメージを与えてしまったり、底を触って手が汚れたり……。

まずは持ち方の練習からスタートしましょう。

手(利き手の反対側)を靴の中に入れて全体を支えます。通常はそのまま持ち上げて磨きますが、靴を新聞紙の上に置いた状態で作業をするのも安定します。だんだん夢中になると膝の上に置いたり、抱え込んだり、かかとの部分をつかんだり……となりますが、集中しているときは大目に見てあげてください!

ステップ2:ほこりを落としましょう

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手慣れた4歳児(左)と何でも自分でやりたい!2歳児(右)
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靴ブラシでブラッシングします。まずは全体のほこりを払いましょう。続いて汚れがたまりやすい靴底の溝の部分など、細かい部分も丁寧にブラッシングします。歯磨きと同じで、ただ力任せにやるというよりは、やさしく汚れを落とすようにするのがポイント。

わが家では、靴ブラシを手にするだけでも「パパみたい!」と子どものテンションが上がり真剣なまなざしに。

ステップ3:靴を磨きましょう

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ここでストッキングが登場!使いやすいように小さく丸めて……。小さな円を描くように磨いてみてください。根気よく全体を磨くと……、ピカッピカにツヤが出てくるのです!

Before-Afterを確認すると、お子さまでも「お~きれいになった!」と変化が感じられるはずです。

ストッキング磨きは実家の母直伝なのですが、社会人になってからプロの靴磨きの方に習った際も、家庭でできる素材として紹介されていました。

ステップ4:左右を揃えて並べましょう

両足とも終わったら、道具をしまって、靴をきれいに並べましょう。並べる向きはどっちがよいかな?お出かけ前なら履きやすいように、しまっておくならパパの下駄箱に、少し干すのであれば陰干しに、などなど……声をかけて提案しながら一緒に考えてみると良いですね。

ご家庭のやり方に沿ってお手伝いを終了しましょう。こうしたひとつひとつが子どもにとっては学びの宝庫。さて、パパは喜んでくれるでしょうか⁉

靴磨きを通して【靴育】を導入

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Felix Furo / Shutterstock.com
簡単靴磨き、いかがでしたか?はじめての靴磨きでピカピカにしてパパをびっくりさせられたら良いですね。パパに靴へのこだわりや革靴のエピソードを聞きながら一緒に磨くのも面白そうです。

靴はこれからの長い人生をずっと一緒に歩むもの。お手入れをすると長持ちすることや、日頃身に着けるものを大切にする気持ちも一緒に伝えたいものです。

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