「サンタさん、ありがとう!」子どもが叫びたくなるクリスマスのプレゼント演出4選

「サンタさん、ありがとう!」子どもが叫びたくなるクリスマスのプレゼント演出4選

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サンタクロース、クリスマス、プレゼント

ⓒAlexander Raths‐stock.adobe.com


もうすぐクリスマス。サンタさんからのプレゼントを楽しみにしている子どもも多いのではないでしょうか。プレゼントがもらえるだけでももちろんうれしいはずですが、今年はその渡し方にも一工夫を加えてみてはいかがでしょう。

■サンタ演出法その1 枕元にサンタさんからの指令「宝探しゲーム作戦」
サンタさんからのプレゼントといえば、枕元やクリスマスツリーの下に置かれるのが定番です。今年はちょっと趣向を変えて、宝探しゲーム風にしてみてはいかがでしょうか。

「リビングの棚」「机の引き出し」「テレビの横」など、プレゼントの隠し場所まで誘導するヒントやクイズを書いた手紙やカードを枕元に。すると、子どもたちは宝探しのワクワク感も手伝って、盛り上がること間違いなしです。

子どもがまだ字が読めないくらい小さい場合は、文字ではなく矢印などを書いて、プレゼントも見つけやすい場所に用意を。隠し場所の地図を書いておくのも楽しいですね。

■サンタ演出法その2 クッキーや飲み物を用意する「おやついただき作戦」
たくさんの子どもたちにプレゼントを配るサンタさんは、きっとおなかもすいているはず。そんなサンタさんのために、プレゼントのお礼におやつを用意してみては。

クッキーや飲み物などを、「サンタさんへ」のメッセージとともに枕元やツリーの近くに置いて眠りましょう。「外は寒いから温かい飲み物も用意しよう」「トナカイさんにもニンジンやミルクがあるといいかな?」など、上手に子どもの気分を盛り上げて。

おやつは、子どもが寝ている間にパパサンタかママサンタがいただきましょう。クリスマスの朝、カラになったお皿やコップを見て、子どもたちもきっと「サンタさんが食べてくれた!」と大喜びするはず。「Thank you」など英語のメッセージを残しておくのもおすすめです。
 
 

■サンタ演出法その3 ベランダや庭に痕跡が! 「サンタの足跡作戦」
子どもが大きくなってくると、「もしかしてサンタはパパやママなのでは…?」と思うこともあるかもしれません。サンタさんの存在にリアリティを出したい! と思うなら、ベランダや庭に足跡を残してみませんか?

大きめサイズの長靴などで、夜の間に足跡をつけておきましょう。トナカイの足跡やソリが止まった跡なども作っておくと、よりリアリティが増しますね。

さらに、サンタさんが出入りしそうな窓のカギをかけずにおいたり、少し窓の隙間を開けておくと、さらに真実味が出て「サンタさんはここから来たんだね!」と子どもも喜びますよ。でも、サンタさん以外の人が入るようなことがあっては困りますので、開けるのは子どもが起きる直前のタイミングにしましょう。

■サンタ演出法その4 サンタが突然訪問! 「インターホン作戦」

ⓒfamveldman‐stock.adobe.com


子ども部屋や寝室に大きな窓がないなど、外からサンタさんが入ってくるのは現実的に無理そうなお家もありますよね。そんなときは、玄関からサンタさんがやって来る演出をしてみましょう。

近所の友人や親戚にお願いして、インターホンを鳴らしてから玄関にプレゼントを置いて立ち去ってもらうのです。インターホンを鳴らすのは、必ず家族全員が家の中にそろっているタイミングにしてもらいましょう。パパもママもいるのにプレゼントが届いたとなれば、「サンタさんは本当はいないんじゃ…?」という子どもの疑いはきっと晴れるはず。

インターホン作戦が難しい場合は、タイマーなどを使って玄関で物音を立てるのも良いでしょう。ベルの音などが鳴るように設定しておくと、「今、サンタさんが来てくれたんだ」というワクワク感も高まります。

サンタさんからのプレゼントは、子どもたちにとって年に1度の大きな楽しみです。素敵な演出で、子どもにもパパやママにも、思い出に残るクリスマスにしましょう。
 
 
(かとうともみ)
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