横になるだけで代謝UP!?食後の正しい「ゴロ寝」法で太りにくい身体に♪

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食後すぐにゴロゴロすると太る...と思っていませんか? 実は、食後はゴロ寝をするほうが太りにくい身体が叶うんです! 今回はその理由と、痩せる食後の"ゴロ寝"法についてご紹介します♪

代謝アップの要は「肝臓」にあり!

食べても太りにくい体質へと近づくためにも、食べたものを消化したり老廃物を排出する「代謝」は高めておきたいもの。では、身体のどの器官が1番大きく「代謝」の役割を担っているか知っていますか? その答えは、ズバリ肝臓! お酒を飲むと太りやすいといわれるのは、アルコールが肝臓に負担をかけ代謝を停滞させてしまうからという理由もあるのです。

カロリー消費に良さそうと思われがちな食後すぐの運動や入浴も、実は十分な血液が肝臓へ流れにくくなり消化機能を低下させる原因に*。食事の直後は無理に身体を動かさず、むしろゴロンと横になる方が代謝力を高めることができるのです♪

正しい食後のゴロ寝法をマスターしよう♪

食後の肝臓負担を避ける"ゴロ寝"のポイントは2つ。まず1つ目は、中医学的にも正しいとされている、肝臓が下になるよう身体の右側を下にして横になることです♪ 2つ目は、クッションなどを使って脚を地面から約30cm上げた位置でキープすること! 血液を身体の中心=肝臓へと集めることで、肝機能の働きを活性化させてあげましょう♪

10分以上のゴロ寝はNG!

いくら食後のゴロ寝がオススメといえど、そのまま眠ってしまうのはNG! 横になるだけならば肝機能を高めてスムーズな消化を促せても、本格的な睡眠に入ってしまうと食べたものが脂肪として溜め込まれやすくなってしまいます。ゴロ寝の目安時間は、およそ10分程度! それ以降はしっかりと動き出すよう心掛けてくださいね♪

食後はゴロンと横になっていた方が消化に良いなんて、驚きではないでしょうか? ぜひ正しいゴロ寝法をマスターし、肝機能をアップさせて代謝を高めてくださいね♪

*日本肥満予防健康協会(JOPH)より

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photo:shutterstock
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