SAISON CHIENOWA編集部おすすめ! 子育て中のワーカーに読んでほしい記事5選

SAISON CHIENOWA編集部おすすめ! 子育て中のワーカーに読んでほしい記事5選

2017年10月2日公開

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SAISON CHIENOWAは、クレディセゾングループの社員たちが有志で参加する「セゾン・ワークライフデザイン部」が主体となり運営しています。女性・男性、既婚・未婚、子どもの有無、新卒入社・中途入社……さまざまな立場とバックグラウンドをもつ社員が、それぞれの課題感や感性を生かして、多様な関わり方でこのプロジェクトに参画しています。

今回は、SAISON CHIENOWA編集部員5名が、150以上あるSAISON CHIENOWAオリジナル記事の中から、「これは読んでいほしい!」という記事をご紹介。記事のおすすめ理由も、あわせてご覧ください。
小学校のプログラミング必修化で、なんとなくざわついている「これからの教育」について指針をくれる記事

2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育。これからのAI時代を生き抜いてくために、現代の子どもたちが身につけるべき力について語る、奈良市一条高校校長・藤原和博さんのインタビュー。リクルート出身の藤原さんが重視する未来を生きるための「情報編集力」とは!?
【編集部員・三津谷 おすすめの理由】
経済の分野では顕著にグローバル化が進む現代において、これからの日本に必要なスキルについて考えるきっかけとなる記事でした。子どもがいてもいなくても、これから働き方がどんどん多様になっていく中で、「どうすれば自分の市場価値を上げられるか?」というヒントにもなる内容。藤原さんが日ごろ子どもたちと接していて感じたことや、教育者としての未来予想図も必見です。「教育」や「学び」というテーマは、一見、子どもだけに関係するものだと思われがちですが、じつは大人たちが、いま考えるべき重要なテーマだと感じます。


がんと闘ったからこそできること・伝えられることがある。2人の前向きさに元気と勇気をもらえる記事

「がん治療」と聞くと、仕事を辞めて、長期間の治療に専念する必要があると思いがちです。たしかに、がん治療は心身ともにとてもハードなのは事実。しかし、治療を終えて職場に復帰し、社外でがん患者のサポートに取り組む女性たちもいます。日本テレビニュースキャスターであり、「マギーズ東京」を設立した鈴木美穂さんとクレディセゾン取締役・武田雅子の対談。
【編集部員・石原 おすすめの理由】
まず2人が明るく前向きに強い意志をもって仕事に取り組む姿勢に元気をもらえます。がんへの関心は社会の中で高まりつつも、仕事を続けることの理解や体制については発展途上にあるといえます。「がん宣告=退職」じゃないということを、当事者以外の方にも広く知って欲しいと思いました。


子育てもシェアする時代に!? AsMamaの「子育てシェア」体験レポート

地域の人たちと繋がって、子どもの託児・送迎を頼りあうAsMamaのサービス「子育てシェア」。子どもを預けることをもっとポジティブに、頼りあうことを当たり前に、というサービスのテーマに、世のママたちから共感を呼んでいます。預ける側と預かる側の幸福な関係とは? 全4回にわたる連載でお届けしています。
【編集部員・長城 おすすめの理由】
核家族化が進み、両親や親戚の手助けなしの子育てにおいて、家事代行や託児サービス、病児保育などの子育てサポートは働くパパ・ママの頼みの綱。興味はあるけど、利用の一歩をなかなか踏み出せない人も多いはず……。そんな不安を解消するのはもちろん、子育てをシェアするという発想は、働くママの強い味方になってくれると感じる記事です。


デジタルネイティブはスマホをこう使う! スマホ世代の実態に迫るコラム

「デジタルネイティブな中高生向けのSNS学習法」をテーマにしたITジャーナリスト・高橋暁子さんのコラム。子どももスマホを持つ時代。インターネットと子どもたちとの距離は、とても近くなっています。「スマホ依存」「SNSいじめ」などのネガティブな言葉にとらわれず、デジタルとうまく付き合うには? 勉強の妨げになると思われがちなスマホですが、こんな使い方もあるんです!
【編集部員・諌山 おすすめの理由】
調べ物をするときにSNSを利用するという若者たち。デジタルはコミュニケーション方法だけでなく、学習方法にも変化を起こしていて、親世代と子どもたちの間には予想以上に大きなギャップが生まれていると感じます。新たに登場したデジタルツールを、いたずらに遠ざけずに付き合う方法を学べばよいと思える記事です。子どもがいる人だけでなく、学生にアプローチしたい企業の方にも役立ちそうです。


イライラを卒業し、マインドフルネスに! クレディセゾン社員が「瞑想」に取り組んでみた

クレディセゾン社員が参加して行われたマインドフルネス講座のレポート。具体的なマインドフルネストレーニングの方法から、脳科学的アプローチによる感情のコントロールまでをお届けしています。講座受講後、脳科学に興味を持つようになったという社員も!
【編集部員・二瓶 おすすめの理由】
自分自身の内面に意識を向け、深呼吸をすることで、頭と身体と心をクリアな状態にできるんだそうです。咄嗟にイラッとしたときに、怒りの原因を分析することや、自分の行動を感情的なものから建設的なものに変換していくというプロセスが具体的に明示されていて、家庭での実践にも役立ちました。


(左から)三津谷・石原・諌山・長城・二瓶
編集部員が選んだ記事5選、いかがでしたか? SAISON CHIENOWAでは、「新しい働き方、暮らし方」のヒントになるような記事を、丹精こめて制作しています。クレディセゾンの取り組みや社員の姿を知っていただき、仕事と子育てに忙しいパパやママを、少しでも応援することができれば嬉しいです。

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