習慣が大切!お片付け力が自然にみにつくおもちゃ整理方法

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1.4歳ごろから小学校低学年はお片付け力をつけるのに最適な時期

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子どもがお片付けをするにあたり、一度持ち物を見直し、おもちゃエリアを整理収納して整備することは重要なステップです。しかし、あまり小さいうちは、自分自身でおもちゃの取捨選択をすることができないため、おもちゃエリアの整備を子ども主体で進めることが難しいのです。4歳ごろになると、自分の「好きなもの」はコレとコレ!という感覚が出てくるので、たくさんあるおもちゃの中から、必要なものを選び取る作業ができるようになってきます。この「選び取る」作業は、おもちゃの整理だけにとどまらず、この先の人生において大切な力になると言えます。
2.自分で選択させることが大切

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おもちゃの整理をすると決めたら、家にあるおもちゃを一か所に集めて、全て床に出します。そして、子どもと一緒に「残すもの」「卒業するもの(人に譲る、処分する、下の子用に別スペースに保管する)」を分けていきます。
○親は口出しをしない

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おもちゃの整理をするにあたって、まず一番大切なことは、親が口出しをしないこと。親の都合で残しておきたいおもちゃも多々あるとは思いますが、あくまで子どもが主体です。子どもが残しておきたいおもちゃを選ぶことを手助けしてあげながら、作業を進めていくことが大切です。
○「入れ物に入る分だけ」を残す

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子どもが、これもあれも取っておきたいと言い出した場合、おもちゃを収納する入れ物に入る分だけにしようねと促しましょう。
3.子どもが遊ぶための収納を
○よく使うおもちゃは取り出しやすい位置に

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一番好きなおもちゃは一番取り出しやすく片付けやすい位置に収納。またしまい方は、どうすれば一番遊びやすいかなぁと子どもに相談してみましょう。おもちゃとおもちゃの組み合わせなど、子どもならではの発想があるかもしれません。
○ラベリングをして誰でもわかる散らからない収納

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収納場所が決まったら、住所を決めましょう。誰が見てもどこに何が入っているかわかるようにラベリングをすることで、片付けが簡単になります。子どもにとってもラベリングはわかりやすく片付けられる目印になります。ラベリングをしっかりすることで、子どもが一人でも元通りに片付けられるようになり、「一人でできた」という自信をもつことができます。
小さいうちは、遊ぶのが仕事とはよく言ったもので、子どもは毎日おもちゃ箱をひっくり返して夢中で遊びます。つまり、毎日片付けも行うということです。毎日のお片付けの作業を通して、お片付け以上の選び取る力を身に着けていってくれたら一石二鳥ですよね。子どものお片付けを見直してみませんか?
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