持ち寄りホームパーティの鉄則ルール! クリスマス会の一品どうする?

持ち寄りホームパーティの鉄則ルール! クリスマス会の一品どうする?

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クリスマス会など、ママ友と集まってホームパーティをする機会も多い今の時期。ホームパーティではそれぞれ一品持ち寄り、とすることも多いのではないでしょうか。

持ち寄りパーティをするときにありがちなのが、ホストや他のママが用意したメニューとかぶってしまったり、自分だけテイストの違うものを持参してしまったり…といったトラブル。気まずい思いをしないためにも、上手な持ち寄りルールを決めておきましょう。


(c) sasazawa - Fotolia.com



■苦手な食べ物やアレルギーを確認
持参した料理が他のメンバーの食べられないものだったら、お互いに申し訳ない気持ちになってしまいますよね。そんなことにならないように、持ち寄りパーティが決まったら、参加するママや子ども達の苦手な食べ物を聞いておきましょう。

とくに、子どもの食物アレルギーには要注意。せっかくのパーティで一人だけ料理を食べられなかったり、アレルギーが起こる食べ物をうっかり食べてしまったりすることのないよう、事前にチェックしておきましょう。

■持ち寄りメニューの分担を決める
持ち寄りパーティで多い失敗が、他のママのメニューとかぶってしまうこと。「一人一品持ち寄り」としか決めていないと、ご飯ものばかり、お肉ばかり…といったことになってしまいがちです。

パーティの前には、主食、お肉、サラダ、デザート、など、持参するメニューの分担を決めておきましょう。「テイクアウトのお惣菜でもOK」と伝えておけば、手作りが苦手なママや忙しいママでも気軽に参加できるはず。

■大体の予算を決めておく
人によってかかった費用があまりにも違うと、後で不満のタネになることも。持ち寄りメニューにかける予算は「一人いくらくらいまで」と決めておけば、自分だけ高価すぎる(または安価すぎる)ものを用意してしまった…という失敗もありません。

アルコールもありのパーティの場合は、飲み物だけ別に割り勘にするのが◎。持って移動するのは重いので、ホームパーティの場合は、場所を提供してくれるママに代表で買っておいてもらうとスムーズです。
 
 

■持ち寄りメニュー以外の手土産はナシで
よそのお宅にお邪魔するときに欠かせないのが手土産。でも、持ち寄りパーティの場合は、持参するメニューのほかは手土産ナシとした方がスムーズです。

あらかじめルール化しておかないと人によって認識にバラつきが出て、「あのママだけ高価な手土産を持ってきた」「私だけ手土産ナシで行ってしまった」など、ギクシャクしてしまうことも。できればホスト側から、「持ち寄り品以外の手土産不要」と伝えておけるとよいですね。

■パーティメニューのテーマを決める
子どもも一緒のパーティにおすすめなのがこの方法。「手巻き寿司」「たこ焼き」「鍋」など、メニューのテーマを決めてしまいましょう。

テーマが決まったら、あとはお寿司のネタやたこ焼きの具材などを分担すればOK。手巻き寿司パーティやたこ焼きパーティなら、親子で一緒にワイワイ楽しめますね。

子どもと一緒でも気兼ねなく楽しめるのが、持ち寄りパーティのいいところ。最初にきちんとルール化しておけば、気軽に開催しやすくなりそうですね。
 
 
(かとうともみ)
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