料理中の「お手伝いしたい!」は正直面倒…それでもやらせるべき理由はこれだった【コソダテフルな毎日 …

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こんにちは。 コソダテフルな毎日のちゅいママです。

長男(小3)、次男(年長)、三男(年少)の3兄弟の母です。

■料理のお手伝い、余裕がないときノーセンキュー

3人の息子×24時間一緒×40日間の夏休み。
小学校や幼稚園から「子どもにお手伝いをさせましょう」みたいな課題が出るんですよ。

そりゃ手伝ってもらった方が教育的にもいいのは重々承知の上で、正直、手伝ってもらえるとうれしいものと、手伝われるとありがた迷惑なものとあるんですわ。

手伝ってもらえるとうれしいものは、「ちょっと2階からアレ取ってきて」って頼むとか、「洗濯取りこんで~」とか、忘れ物系・洗濯系は助かります。(ただのパシリやん)。

がしかし、子どもたちが率先してお手伝いしたいのは、やっぱり料理系なんですよね。
夕飯を作っていると「やりたい! やりたい!」と下二人が群がってきます。

余裕があるときならいいけれど、 急いでる時とかほんっっとマジでノーセンキュー!!

思わず一句読めるほど。



でも、迷惑だからといって遠ざけるより、 やぱりやらせたほうが結果的に急がば回れで得するんですよね。

この間思わず「へぇ~!」と思ったことがあったんです。


■失敗ばかりの次男が、ある日…
お昼ごはんにインスタントラーメンを作っていた時のこと。

三男がお鍋にスープの素を入れたいって言い出したので次男・三男でやらせることにしたんです。

たかがスープの素を入れるだけですが、いかんせん鍋が熱いので、袋に気を取られて腕をやけどしないように注意しなければなりません。

私:「腕、気をつけてよ!! 熱いからね」

とだけ注意したのですが、三男の横で見ていた次男がそっと注意していたんです。

次男:「ほーちゃん、気をつけて。この袋お鍋の上で開けたら、


ムワッ! てなるよ。一度ここで開けてから入れたほうがいいよ」って。
何気ない一言だったのですが、私思わず感心したんです。

この一言って経験していないと出てこないと思いませんか?
自分でチャレンジしたときに、湯気で粉が舞ったり熱かったりしたのを覚えていたんですね~。

以前失敗したから、今度は一度鍋の外で封を開けてから入れたほうがいいなって、自分で考えたんだと思います。

些細なことなのですが、生活の中でのトライ&エラー力は次男が一番あるんじゃないかと思います。

次男はたくさん割って、こぼして、失敗して、怒られる回数は3兄弟の中でダントツなのですが、その分こうすれば失敗するというサンプルが大量にあるので、生きていく力は長男よりもありそうです。


次男がまだ3歳だった頃に、かまぼこをパン切り包丁で切ったことがあったんです(もちろん私がそばについていました)。

パン切り包丁で切ってみたいというので切らせてみたのですが、刃を後ろに引いた時に、添えていた指を少し切ってしまったんです。
パン切り包丁って刃がギザギザなので、普通の包丁よりも切れやすいんですよね。

少し触れただけでピシャッと切れてしまった事を、このあいだ、三男にアドバイスしてたんです。



もう、2年も前の出来事をついこの間経験したかのように覚えてたんですね~。

体験したことはよく覚えてますね!



私は大人になるまでろくに包丁を使ったことがなくて、 社会人になっても玉ねぎのみじん切りの仕方がわからないほどでした。
おかげでその後何度も指を切り、ピーラーで小指こそげ落としそうにもなりました…。

それに比べたら3歳で包丁を身を持って知った次男はたいしたもんです。


■お手伝いさせると、将来ラクできる!?
長男にせよ次男にせよ、まさに好きこそものの上手なれで、自分が興味を持ってやり始めたことはどんどん覚えます。

長男は魚好きから派生して、魚のさばき方にも興味を持ちました。

さばき方を教えてあげたり、動画で覚えたりしてあっちゅー間にできるようになりました。

小3のいまではこの夏も釣りに行き、魚の名前も私なんかよりよっぽど詳しく、下処理もひとりで全部できます。



一番最初に教え始めた頃は台所全体が魚臭くなるし、水でびっちゃびちゃになるし、タオルは臭くなるしでいろいろと面倒だったのですが、ここまで来ると私は寝てても魚が下処理されて出てくるので、めちゃくちゃ楽チンです。

今回はますます上達して、後ろ姿はまるで



魚屋の大将のようでした。

この調子で、長男は魚専門、次男は調理全般で教え込んでいけば…。

将来、私は楽チンになるのではともくろんでいます、しめしめ。
(ちゅいたんママ)
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