【実践】時短&節約!ゆで卵の超簡単な作り方&むき方マニュアル

【実践】時短&節約!ゆで卵の超簡単な作り方&むき方マニュアル

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お弁当や朝食に食べる人も多いゆで卵。もっと簡単に茹でられたらいいのに……そんな風に思ったことはありませんか?お鍋で茹でる以外にもゆで卵の簡単な作り方はあるんです。ほんの数分火にかければあっというまにできてしまう驚きの茹で方もご紹介します!

ゆで卵を簡単に作る方法

お鍋にゆで卵を入れて茹でればできるゆで卵。こんなに単純にできてしかも、おいしいものは少ないと思います。しかし、単純なゆで卵の作り方は茹で時間がちょっと違うだけで、想像していたものと全然違うことが多いのではないでしょうか?

半熟や固ゆで、ほぼ生に近いとろとろ具合など、好きな茹で加減にするには一体何分茹でたらよいのか、今回は作りたいゆで卵を簡単にきれいにつくれる方法をご紹介します。

※ご紹介する加熱時間は、お使いの機器や火力等によって前後する場合があります

激短!ゆで卵の超簡単な茹で方

普通ゆで卵というと、お鍋にお湯を沸かし、およそ10分茹でている方が多いかもしれません。もっと短時間で簡単にできる方法がありますよ。

茹で方

1.お鍋に常温にもどした卵を入れ、おたま1杯分の水を入れます。

2.フタをして強火で3分加熱したのち、火を止め、フタをしたままさらに3分放置して完成です。

3.茹で上がった卵は冷水にしばらくおいてから剥きましょう。

固ゆでにしたい場合

放置時間を6分にすると固ゆで卵が作れます。今まで通りたっぷりのお湯で茹でるときは吹きこぼれやヒビ割れに注意しなくてはなりませんが、これならそんな心配はいりません。好みに合わせて固さが調節できるのもうれしいポイントです。
▼プロも使う、ゆで卵の作り方ってどんなもの?

電子レンジを使った茹で方

アルミ箔を使って爆発しない方法

1.常温にもどした卵を、アルミホイルで卵が見えないようにしっかり包みます。アルミホイルから卵が見えると火花が散る原因になりますよ。

2.アルミ箔で包んだ卵を耐熱マグカップに入れ、卵がすっぽり隠れるまで水を入れます。

3.マグカップにふんわりとラップをかけ、500Wの電子レンジで10分~11分加熱します。

4.加熱し終わったらすぐに取り出し冷水で冷やして殻を剥いて完成です。

半熟卵にしたい場合

半熟卵にしたい場合は、加熱時間を8〜9分にしてみてください。お使いの機器のワット数により時間は調整してくださいね。
▼電子レンジを使った茹で方はこちらでも詳しく紹介しています

卵の殻を簡単にむく方法

冷水に入れるだけの方法

ゆで卵をきれいにむく方法の基本は、茹で上がった後、すぐに冷やすことです。茹で上がった卵を、卵がかぶるくらいの冷水、または氷水にしっかりつけておくだけできれいにむけますよ。

スプーンを使った簡単な方法

茹で上がった卵を水で冷まし粗熱をとったあと、スプーンの背で卵を回しながら、ひたすら全体にヒビを入れます。

バリバリにヒビの入った卵の上から下に力を加え、さらにポコポコと叩くと、叩いているうちに白身から剥がれてきます。あとは水道水に当てると、水圧でツルンと剥けます。

茹でる(水やお湯)前にわずかにヒビを入れる

卵のお尻部分に軽くヒビを入れておくのも効果的です。卵のお尻には空気の部屋の「気室」というものがあり、ここに軽くヒビを入れることで剥きやすくなるんです。ただ、中の膜まで傷つけてしまうと茹でている間に白身が出てきてしまうので注意が必要です。
▼こちらの方法もおすすめ!

ゆで卵はアレンジ自在のすぐれもの

常備されているご家庭も多い卵。調理方法は数多くありますが、ゆで卵は小腹が空いた時に
ひとつで満足を得られる便利な携帯食にもなりますよね。でもゆで卵を茹でるのはちょっと面倒、そう思っていた方は今回の内容を参考にぜひ、時短が叶う簡単な茹で方に挑戦してみてくださいね。

半熟や固ゆでなど、みなさんそれぞれに好みの加減があると思います。ちょっと茹ですぎた、逆に柔らかすぎた時は30秒から1分茹で時間を前後させると、ちょうどよい茹で具合になるはずですよ。
▼こんなゆで卵食べたことある?おすすめアレンジレシピはこちらから
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