皮も葉っぱも丸ごとおいしい♩『かぶの一夜味噌漬け』は一度すすぎでまろやかな味

皮も葉っぱも丸ごとおいしい♩『かぶの一夜味噌漬け』は一度すすぎでまろやかな味

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今回は、秋から冬にかけて味がよくなるかぶを使ったお漬物をご紹介!時間をかけずにすぐいただけて、とがりのない味わいになるよう、ちょっと変わった作り方にしてみました!味噌の風味でまろやかな味に仕上がりますよ。

『かぶの即席味噌漬け』は「すすぎ」がコツ

かぶは、秋から冬にかけておいしさを増す野菜です。そこで今回は、かぶの素材本来の食感や甘みを活かした即席漬けのご紹介!実はもちろん、葉の部分まで、まるごと漬物にしちゃいます。

このレシピはお酒に合わせることを考えて塩辛くなりすぎないようにしました。作り方の1番大きなポイントは、塩もみしたあとで一度すすぐこと。長期の保存はむずかしくなりますが、かぶの青臭さがぬけて味がよくなりますよ。

『かぶの即席味噌漬け』の作り方

分量(作りやすい量)

玉かぶ(葉つき) 1玉(500g程度)
塩 葉と実に各大さじ1

【実の調味料】
A 味噌 大さじ1
A 砂糖 小さじ1
A 鷹の爪 1本
A 柚子皮 お好みで

【葉の調味料】
A 味噌 小さじ1
A 砂糖 小さじ1/4
A 鷹の爪 1本
A 柚子皮 お好みで

作り方

① 実は葉の付け根を切り落とし、縦に4等分する。

② 厚さ5mm程度の薄切りにする。

③ 葉は食べやすい長さでざく切りにする。

④ 実と塩(大さじ1)をボウルに入れ、全体に軽く混ぜて10分置く。

時間が経つにつれ、かぶから水分がでてきます。
⑤ 同じように、葉もボウルに塩(大さじ1)と一緒に入れて、軽く混ぜて10分置く。

⑥ 10分立ったら、手で絞って水気を切る。

写真のように手のひらにひとつかみし、ぎゅっと絞りましょう。しっかりにぎって水気を一度出し切ると、味にばらつきがでなくなります。
⑦ 水洗いし、表面の塩をすすぎとる。

⑧ ザルにあけ、水気をしっかり切る。

⑨ 葉も⑥〜⑧の行程を同じように行う。

⑩ 密封袋に水切りしたかぶと、Aの調味料を加える。

葉も同じように密封袋に、葉と調味料を加える。
⑪ 全体に味噌がまんべんなく伸びるまで揉み込む。

一晩冷蔵庫で寝かせて、できあがり!

かぶの甘みと歯切れのよい食感、きっとクセになりますよ♩塩気は控えめとなりますので、お酒のおつまみとして食べる時はお好みで醤油を垂らしてみるのもおすすめです。

すすぐことで塩分をひかえめにした分、保存性を高めるために砂糖を少量加えています。ひと晩でできあがる即席漬けですが、時間が経つにつれ、よりまろやかで優しい味に馴染んでいきますよ。

ちょうどよい味になったら汁気を捨ててしまえば漬かり具合をキープできます。保存できる期間は冷蔵庫で3〜4日です。
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