ベビーラップで家事も楽々。セゾンのママ社員が初めてのおんぶを体験

ベビーラップで家事も楽々。セゾンのママ社員が初めてのおんぶを体験

2018年9月14日公開

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文:齋藤 ゆき(CHIENOWA)
忙しいママを「ベビーラップ」が救う? 乳幼児のママが人生初のおんぶに挑戦
私は5か月の娘がいる新米ママです。普段は株式会社クレディセゾンで仕事をしながら、育児も行っています。子どもが生まれてからはわからないことの連続で、日々悩みながらも子育てを楽しんでいます。

さて、子育てをしている、もしくはしたことのあるみなさんは、いつから子どもをおんぶしましたか? 私はこれまで、もし背負うときに子どもを落としてしまったらどうしようと、怖くておんぶにチャレンジできないでいました。ですから、娘が泣いても抱っこするしかありません。そのあいだは家事が何ひとつできない状態になり、「早く泣き止んで!」と願うしかありませんでした。

抱っこしながらの家事は手がふさがって大変!
そんなとき、『オレンジページ・コトラボ』主催の『おんぶしながらCooking 「野菜だし」が決め手! 子どもの味覚を育てる離乳食・幼児食講座』のお誘いが私のもとへ舞い込んできました。講座では、おんぶの方法についてのレクチャーも受けられるとのこと。新米ママの私にとってはいいことづくめで、すぐに参加を決意しました。今回は、そこで体験した初めてのおんぶについてレポートします。
たった一枚の大きな布。密着&安定感抜群のおんぶ紐に変身
当日の講座参加者は10名ほど。まず自己紹介したり、隣のママさんとお話をしたりと、和気あいあいとした雰囲気で始まりました。私も娘も緊張がほぐれたところで、さっそくおんぶ体験がスタート!

今回おんぶ体験に使用したのは「ベビーラップ」という長い一枚織布で、抱っこ紐にもおんぶ紐にも使えるもの。「ママが赤ちゃんと一体になる」ことをコンセプトにつくられているそうです。ベビーラップの使い方を教えてくれる先生によると、ベビーラップは赤ちゃんを布で包み、ママの体に巻きつけて密着させるので、赤ちゃんを運ぶときの安定感が抜群なのだとか。

色とりどりのベビーラップ。先生が使い方を説明してくれました
おしゃれでかわいいベビーラップの柄に惹かれ、みんなでワイワイと布選びを楽しみながらも、もともと子どもをおんぶすることに恐怖心を抱いていた私は、「本当にこの布1枚で大丈夫?」と少し不安になっていました。

しかし、そんな不安をよそに、巻き方のレクチャーが始まりました。しっかりと布を締めることが、巻くときのコツだそうです。みんな次々と布を使って赤ちゃんをおんぶしていき、ついに私の番が回ってきました。私は緊張でドキドキしていましたが、先生による丁寧なサポートのおかげで、無事赤ちゃんに布を巻き、おんぶすることができました。

先生が丁寧に教えてくれるので安心
実際におんぶをしてみて、とっても楽チンであることに驚きました。先生いわく、体の高い位置に重心を持ってくるように布を巻くため、赤ちゃんの体重を骨格で支えることができ、楽に感じるのだそうです。

また、この背負い方だと、赤ちゃんの顔が私の肩より上に出るため、親と同じ目線で周りを見ることができます。いろいろな物に興味を示し始めた赤ちゃんにとって、視界が開けているのはすばらしいこと。

さらにベビーラップは、コンセプトどおりの一体感と安定感があり、あれほどおんぶが怖いと思っていた私が、実際に体験してみるとまったく怖さを感じませんでした。たった1枚のおしゃれな布がこれだけの魅力を兼ね備えているなんて。私はすっかりベビーラップに魅了されました。
おんぶだから両手も自由。子どもを見ながら料理も可能
おんぶ体験のあとは、そのまま離乳食づくりを体験。料理中は動くことが多いので、子どもがずり落ちてしまい、料理がしづらいのではないか心配でしたが、ベビーラップによって私と娘の体がぴったりと密着しているので、料理中不便を感じることはありませんでした。また、両手が空いているので普段と同じように料理ができました。

はじめて私におんぶされた娘もとても落ち着いている様子。講座を受講しているあいだ、1時間ほどは娘をおんぶしてたと思いますが、一度もぐずることがなく、むしろ私の髪の毛をひっぱったりして楽しそうにしていました。講座のおかげで無事におんぶ恐怖症を克服できました!

おんぶで家事料理も楽々!
赤ちゃんの機嫌も上々。スムーズな家事を促すベビーラップの魅力
私の家は、キッチンからリビングが見えない間取りになっています。いままで、リビングに子どもを寝かせて料理をしていると、娘がぐずるたびに手を止めて様子を見に行かなくてはならず、なかなか家事がはかどりませんでした。

しかし、講座をきっかけにおんぶができるようになったことで、娘を背負いながら料理や洗い物ができるようになりました。さらに、ベビーラップで体を密着させているので、安心感があるのか、娘があまりぐずらないのです。おんぶのおかげで、育児と家事の負担が大きく減りました。

もし、これまでの私のように抱っこしかしたことがなく、家事が滞ってしまう経験がある方がいたら、ぜひベビーラップを使っておんぶしてみることをおすすめします。それでも一人でおんぶにチャレンジするのは怖いという方は、この講座に参加してみてはいかがでしょう。講師の方が、ベビーラップの扱い方を丁寧に教えてくれますよ。ぜひ勇気を出して、足を運んでみてくださいね!
イベント・場所の情報
『おんぶしながらCooking 「野菜だし」が決め手! 子どもの味覚を育てる離乳食・幼児食講座』
【日時】2018年10月9日(火)、30日(火) 各日ともに10:30~12:00
【場所】コトラボ 阿佐ヶ谷
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南2丁目42(JR阿佐ヶ谷駅より徒歩1分)
https://www.coto-lab.com/lesson/baby-food-cooking-3/
プロフィール
齋藤 ゆき(さいとう ゆき)
株式会社クレディセゾン プロモーション戦略グループ
5か月の女の子のママ。

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