おむつ替えシートは必要? メリットと種類、選び方

おむつ替えシートは必要? メリットと種類、選び方

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おむつを替えの際、赤ちゃんを寝かせるときに下敷きとして使用するおむつ替えシート。家ではバスタオルなどで代用が効きますが、外出中で活躍するのがおむつ替えシートですよね。本当に必要なものでしょうか?
おむつ替えシートの必要性とは?

オムツ替えのときしか使わない「オムツ替えシート」。絶対になくちゃだめというわけではありませんが、使ってみると結構便利というママさんも大勢いらっしゃいます。
「オムツ交換の時に粗相をされた…」なんて経験ありませんか?オムツの交換時に粗相をしてしまう子は大勢います。タオルの上ならともかく、布団の上で粗相されてしまった時には洗濯ものが増えてうんざりしてしまいますよね。そんな時、オムツ替えシートがおすすめ。防水加工のオムツ替えシーツなら粗相をされてもすぐ拭けて、さっと洗えるのでとっても便利なんです!
外出時には必要不可欠?
家の中ならともかく、外出時のオムツ替えには必要不可欠かもしれません。出先のオムツ替え専用のベットの上でも使えますし、友人宅へお邪魔した時も粗相を防いでくれます。
おむつ替えシートのメリット
オムツ替えシートのメリットは大きく3つあります。
・赤ちゃんのお尻を清潔に保つことができる

・汚してしまった時のお手入れがしやすい

・外出時のオムツ替えに便利
デメリットといえば、いちいち敷くのが面倒くさい…かさばる…といったところでしょうか?しかし、お布団の上で粗相をしてしまった後始末と比較すると、大したことではないような気も。洗えない布団の上や絨毯の上で粗相をされるよりも負担は少ないでしょう。
どんなおむつ替えシートを選べばいいの?

一口におむつ替えシートと行ってもその機能性や多様性にはそれぞれ違いがあります。もし、これからオムツ替えシートを使ってみようと思われる人は是非参考にしていただけたらと思います。
防水加工の施されたおむつ替えシート
防水加工が施されているオムツ替えシートはたとえ粗相をしてしまっても、防水の力によって水分をはじいて下に漏れることがありません。なので、ささっと拭くだけでその場のお手入れも簡単にできますし、洗うのも楽チン。粗相の頻度が高い赤ちゃんには防水タイプのオムツ替えシートがオススメといえるかもしれませんね。
肌に優しい素材でつくられたおむつ替えシート
オムツ替えシートの中には、表面が肌触りの良いパイル地のものやコットンで作られているものもあります。表面がパイル地やコットンでつくられていても裏面はポリエステルなので床や絨毯に染み込んでしまうこともありません。
ただし、裏面は水分を通さない素材であっても表面は水分を吸収してしまう素材でできているので、一回、粗相をしたら洗わなくてはなりません。なので、オムツ替えシートを活用しようとなると何枚か予備のオムツ替えシートが必要になってくるかもしれませんね。
使い捨てタイプのおむつ替えシート
使い捨てタイプのおむつ替えシートはその名の通り、一回使ったら捨てるタイプのオムツ替えシートです。使い捨てタイプの特徴は柔らかい表面で水分をキャッチして、裏面で防水するという役割があるものが多いですね。しかも、使い捨てなのでいつも清潔なシートの上でオムツを替えることができます。
外出時に何枚か持って出なくてはいけないのでかさばるのがちょっと難かもしれませんが、汚れたらすぐに捨てることができるので楽チンです。
オムツ替えシートはやっぱり必要?

オムツ替えシートは絶対に必要か否かで比べたら絶対に必要とはいえません。しかし、「あった方がいい」とはいえますね。粗相をよくしてしまう子はもちろんですが、粗相をあまりしない子も外出時にはあった方がいいかもしれません。
オムツ替えシートは衛生的
オムツシートのメリットは粗相したときもそうですが、「衛生的」です。最近では赤ちゃんのオムツを替えるために設置されている台はいろんなところにありますが、その台が清潔かどうかは保証できません。
もしかしたら見えない汚れが付いているかもしれませんし、バイ菌は拭き取っても目には見えないもの。きちんと消毒してあるのかどうなのか見分けることはできませんよね。なので、外出時にオムツを替える際は、オムツ替えシートを持参していった方が安心して寝かせることができます。
オムツ替えシートはエチケット?
また友人の家を訪問した際には、子どものおむつ替えをするのは気を遣いますよね。そんな時、最低限のマナーとしておむつ替えシートを使いたいですね。
どうやって選ぶ?オムツ替えシートの選び方

前述したようにオムツ替えシートにも色々な種類があります。どんなものを選ぶのがベストなのか迷ってしまうところですね。タイプ別にご紹介していきましょう。
拭くだけでOK!防水加工のオムツ替えシート
防水加工のオム替えツシートは拭くだけで汚れが取れるのが魅力的!洗ってもすぐ乾くので予備を用意する手間も取らせません。汚れたら、拭くかザブザブ洗うかの2通り。折りたたんで収納することができるので何かと荷物の多いママさんでも楽に持ち運ぶことができます。
赤ちゃんに優しい素材でできたオムツ替えシート
表面が肌触りの良いパイル地やコットンで作られているオムツ替えシートは、敏感肌の赤ちゃんにとっておすすめ。パイル地やコットンは水分を吸収してしまうので、一度汚れたら洗濯する必要があります。赤ちゃんは一日に何度もオムツ替えをしなくてはならないため、予備は必要となってくるかもしれません。
使い捨てタイプは楽チン?
使い捨てタイプのオムツ替えシートは一回使ったら捨てるタイプなので、掃除も洗濯の手間もなくて楽ちん。新生児と乳幼児のおしっこの回数は約15回〜20回といわれています。そのため、使い捨てのオムツ替えシートを使った場合、毎日15枚〜20枚のゴミが出てしまうのがデメリットです。使いまわしは衛生的ではないので、あまりおすすめしません。タオルとシートを使い分けるのがいいでしょう。
まとめ
オムツ替えシートは必要か不必要かという点ですが、結論から言って、外出時にはあった方が赤ちゃんにとってもママにとってもいい!というのがベストと言えるのではないでしょうか?家ではどんなに粗相をしても掃除をすれば済む話ですが、外出先ではそうはいきません。やはり、外出時のオムツ替えはオムツ替えシートの上で行うのがエチケットといえますね。

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