炊飯器任せで簡単すぎ!みんな大好き「ピラフ」レシピ23選

炊飯器任せで簡単すぎ!みんな大好き「ピラフ」レシピ23選

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ピラフを作ろうと思うと、手間がかかるイメージがありますよね。しかし、炊飯器を使うことで驚くほど簡単にできるんです!今回は、炊飯器にお任せするピラフの人気レシピをまとめてご紹介。組み合わせは自由なので、お気に入りを見つけてみてくださいね♩

ピラフ作りは炊飯器で簡単に!

ご飯を炊いて、材料を切って、下ごしらえして、炒めて混ぜて……と、本格ピラフを作るのは、ちょっとめんどうですよね。でもじつは、炊飯器でとっても簡単においしい本格ピラフを作ることができます。
炊飯器で作れば、手間や時間を短縮できて簡単なのに、とってもおいしいんです。調味料や材料によって、いろいろな味のピラフを作ることができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

失敗しないために押さえておきたいポイントは?

ご飯を炊くときにもっとも大切なことは、水分量です。ピラフを作るときもそれは同じ。材料の分、少し水を少なめにすることがポイントです。ご飯を炊くときのお釜の目盛りに合わせてしまうと、びちゃびちゃした仕上がりになってしまうことも……。
失敗しないためには、レシピをしっかり確認して、材料の量、水分量をしっかりと守って作ることが大切です。慣れてくれば、材料と炊飯器の相性なども分かってきて、いろいろとアレンジもできるようになるはず!
今回は、炊飯器で簡単に作れるいろいろな種類のピラフをご紹介します。

子どもに人気♩炊飯器で作るカレーピラフ5選

1. 炊飯器で簡単カレーピラフ

シチューなどの付け合わせごはんとしてピッタリな、こちらのレシピ。主張しすぎない玉ねぎとウインナーのみじん切りを、カレー粉と一緒に炊飯器で炊くだけできあがりです。隠し味に、ココナッツオイルもしくはバターを使うことで、コクをたっぷりと楽しめますよ。
ワンプレートにお茶碗1杯分をちょこんと盛り付ければ、おしゃれなメニューができあがりです。ランチやディナーにどうぞ。

2. シーフードカレーピラフ

子どもも大人もみんな大好きな、カレー味のピラフ。炊飯器に材料を入れてあとはスイッチを入れるだけの簡単レシピは、ぜひ覚えておきたいレシピのひとつです。スパイシーな香りとシーフードの旨みに甘いレーズンが絶妙にマッチした、簡単でおいしいメニューですよ。
ポイントは、炊きあがったら水分を飛ばしたあとに、サヤインゲンとレーズンを散らすこと。そうすれば、色鮮やかに仕上がります。

3. 手羽元入りカレーピラフ

手羽元を骨ごと材料と一緒に炊飯器で炊くことで、旨みとコクが出る本格カレーピラフはいかがですか?手羽元にあらかじめ熱湯をかけてから炊飯器に入れることで、生臭さを減らすことができます。事前のちょっとした下ごしらえが、おいしさにつながる秘訣です。
手羽元は骨に沿って内面のお肉に切り込みを入れれば、食べるときにホロホロとやわらかく骨から外せるので、とっても食べやすくなります。

4. 和風カレーピラフ

いつものカレー味にちょっと飽きたら、和風に仕上げたカレーピラフはいかがですか?見た目はカレーピラフでも、ひと口ほおばればカレーと麺つゆの絶妙な味わいが広がります。日本人が好きな麺つゆの味は、カレーにもとっても合うんです。
赤パプリカとピーマンは炊けた後に混ぜ合わせ、しばらく蒸らすことで、色合いも鮮やかな和風カレーピラフに仕上がります。

5. 同時調理!カレーピラフ&ポテトサラダ

カレーピラフを炊飯器で炊くだけで作れるのも嬉しいのに、さらにもう一品、同時進行で炊飯器にお任せできちゃうレシピはいかがですか?カレーピラフの材料を炊飯器に入れて炊くときに、ポテトサラダの材料をアルミで包んで一緒に炊いちゃうだけ。
じゃがいもは炊飯器で炊くと、とってもやわらかく潰し、やすいのでポテトサラダやマッシュにも最適です。手間も時間も短縮できる簡単メニューは、節約にもつながります。

缶詰で楽々!炊飯器で作るツナピラフ4選

1. 工程3つ!超簡単ツナピラフ

暑い日には、火を使った料理はできるだけ作りたくないもの。でもしっかりとおいしいものが食べたい!そんなときには、簡単3ステップのレシピはいかが?切ったり炒めたりの手間も一切なし。材料も家にあるもので済ませられるから、急な食事の用意にも慌てなくて大丈夫です。
包丁を使わない今回のレシピに使われている冷凍ミックスベジタブルは、見た目だけでなく、野菜不足のときのおたすけアイテムです。冷凍庫に常備しておくと便利ですね。

2. コーンとツナのピラフ

子どもが大好きなコーンとツナが入ったピラフも、炊飯器で簡単調理。コーンもツナも、どの家庭でも常備してある缶詰を使うから、買い物してないときでも大丈夫です。味付けは、コンソメと塩コショウ、しょうゆだけ。コーンの甘味とツナの旨みで、おいしく炊き上がります。
固形コンソメはあらかじめ潰しておけば、味が均一に広がります。最後にバターを混ぜれば、よりコクのあるおいしいピラフのできあがりです。

3. トマトツナピラフ

トマトのさっぱり感が暑い季節にぴったりなトマトツナピラフは、やさしい味わいが特徴です。半分にカットしたトマトは水分を多く含みますので、水加減は少なめに調節してください。ツナ、コーン、トマトの黄金トリオが間違いなしのおいしいピラフです。
炊き上がって混ぜるとき、トマトの皮が自然と剥がれますので、そのときに皮を取り除けば口当たりもよく仕上がりますよ。

4. 炊き込みツナピラフのオムライス

基本の炊飯器ツナピラフにトロトロたまごをのせれば、絶品オムライスのできあがりです。簡単ピラフに少しだけ手を加えることで、見た目がかわいいだけでなく、ワンランク上の味わいに仕上がります。手抜きでも手抜きに見えないカフェ風アレンジで、子どもも大喜びです。

海の幸を堪能♩炊飯器で作るえびピラフ3選

1. えびのピラフ

えびの下ごしらえさえちゃんとしておけば、ワンランク上の本格的な炊飯器えびピラフができあがります。えびは背ワタを取り、片栗粉を加えて塩もみし、生臭さをきちんととっておきましょう。ちょっとしたひと手間が、仕上がりに差をつけます。
マッシュルームやコーンの缶詰はいったんザルに上げ水洗いしておくことで、安定した味に仕上がりますよ。

2. ミックスベジタブル入りえびピラフ

バターの風味がえびと相性がぴったりなレシピは、休日のランチにいかがでしょう。えびは生ではなくても、冷凍やシーフードミックスを使っても十分においしく仕上がります。さらにミックスベジタブルを加えて、彩り的にも栄養的にもプラスな効果を♩

3. ガーリックえびピラフ

ガーリックの風味が食欲をそそるえびピラフは、炊飯器で作るから失敗知らずの簡単レシピ。子どもも大好きな味なので、たくさん炊いてたくさん食べちゃいましょう!炊飯器に入れる前に、オリーブオイルでニンニクのみじん切りを炒め、さらにえびを炒めて香りをつけておくことがポイントです。
炊飯器は早炊きに設定します。ピラフは柔らかいご飯より、すこしパラッと硬めのほうがおいしいといわれていますが、こちらは好みで調節してください。

旨みたっぷり!炊飯器で作るチキンピラフ6選

1. 炊飯器で簡単チキンピラフ

鶏肉と玉ねぎを切って、材料と一緒にご飯を炊くだけ。簡単炊飯器レシピは、朝の忙しいお弁当作りにも大活躍してくれそうです。すぐに食べるならやさしい味付けのままで、お弁当に入れるなら塩加減を調節すれば、冷めてもおいしいチキンピラフになります。
具が多い場合、炊飯器の大きさに合わせた量を作るのがベスト。炊飯器にギリギリいっぱいに作ると、生炊きになってしまうので注意しましょう。

2. ごちそうチキンピラフ クリームソース添え

おうちでのパーティーや特別な日に、たくさんの量を作るときにも大活躍の炊飯器レシピ。クリームソースを添えてごちそう感を出せば、お祝いにもピッタリです。あらかじめ鶏肉を焼いて、焦げ目をつけることがポイント。中まで火を通さなくても、炊飯器が柔らかく調理してくれます。
仕上げにかけるクリームソースも、電子レンジで簡単に作れます。こまめに混ぜながらレンチンして、味を調えればできあがりです。

3. 鶏むね肉で炊飯器チキンピラフ

冷蔵庫を開けたら鶏むね肉1枚だけ……というとき、こちらのレシピはいかがでしょう。他に材料が何もなくても、おいしくできあがります。もちろん、玉ねぎやミックスベジタブルがあれば、入れて炊いてもおいしく作れますよ!

4. ガリバタチキンライス

お誕生日会や、子どもたちの集まりに、簡単でおいしい大皿料理はいかがですか?相性抜群のガーリックとバターの香りは、食欲をそそられます。大皿料理は見た目も豪華で、子どもたちに喜ばれること間違いなしですね。
余ったらそのまま炊飯器に入れておけば、次の日の朝ごはんにも。たくさん作ってたくさん楽しちゃいましょう。

5. 鶏ごぼうピラフ

やさしい味の鶏ごぼうピラフは、洋風炊き込みご飯といった感じが新感覚なレシピです。醤油とバターの香りが、ほんのりと大人の味わい。仕上げにかける大葉の千切りが、優しい味わいにぴったりです。
バターは一緒に炊きこまないことで、全体がしつこくならず、香り豊かに仕上がります。

6. 鶏コンのピラフ

ヘルシーなコンニャクを使ったピラフは、美容と健康に気遣っている人にもおすすめのレシピ。細かく刻んだコンニャクを使うことで、満足度もアップ!コラーゲンたっぷりの手羽先との相性も抜群です。
具がたっぷりなので、ごはんの量を減らしても満足感があり、ダイエット中の人に最適な和風ピラフです。

そのほか人気の炊飯器で作るピラフレシピ5選

1. 炊飯器でパエリア風ピラフ

たまには一味ちがった、サフランを使ったパエリア風のチキンピラフはいかがですか?炊飯器で一緒に炊くことで、シーフードの旨みがご飯によく染み込み、パエリア風にできあがります。ミニトマトは仕上げに添えて、色も鮮やかに仕上がります。
サフランは料理を色鮮やかな黄色に染める役割の他に、その爽やかな香りが魚介類などの臭みをとってくれます。

2. ぷちぷちコーンとしらすのピラフ

ピラフによく使われる定番のコーンに、しらすを入れたピラフはいかがですか?コーンの甘さとしらすの塩気がごはんに染み込んで、いくらでも食べられますよ。お魚をあまり食べない子どもにも、食べさせたいピラフです。
人気のコーンの缶詰は、汁気をよく切っておくことがポイント。ご飯ものは水分量の調節が味を左右します。

3. シーフードとカボチャの炊飯器ピラフ

かぼちゃの甘味が、野菜嫌いな子どもでもパクパク食べられちゃうピラフです。シーフード旨みがかぼちゃにも染み込んで、絶妙な味わい!たっぷりの野菜も炊飯器の力で柔らかく、素材の味を引き出されています。
ミックスベジタブルは、あらかじめ自然解凍して水気を切っておきましょう。ちょっとした下ごしらえが、仕上がりをより良くしてくれます。

4. マイタケのピラフ

まいたけとベーコンの旨みが染み込んだ和風ピラフも、炊飯器におまかせです。炊き上がったときのまいたけの豊かな香りが、ベーコンとバターのコクとよく合います。
見た目は和風ですが、味付けはしっかりしたピラフ。炊き込みご飯とはちょっと違った炊飯器のピラフを、ぜひ食べてみてください。

5. 具だくさんコンソメピラフ

具の触感も一緒に楽しみたいコンソメ味のピラフは、食べごたえ満点。水煮の大豆とコロコロに切ったジャガイモ、ぷちぷちコーン、そしてウインナーとしめじの歯ごたえが、それぞれの味を引き立てている新感覚ピラフです。
ジャガイモは、あらかじめフライパンで炒めておくと煮崩れしにくく、素材の味を楽しむことができます。

もし炊飯器ピラフに失敗しちゃったら?

炊飯器で炊くだけの簡単ピラフ。簡単なはずなのに、材料の水分や量のちょっとした違いでレシピ通りに作れなかった、なんてこともあるかもしれません。もし失敗しても、諦めちゃダメ!実は、簡単においしいリゾットにすることができるんです。
炊飯器からお鍋に移し替えて、コンソメなどの薄めのブイヨンスープを足しながら煮ます。水分がなくなったらスープを足して……を、繰り返しましょう。お好みのゆるさになったら、粉チーズやバターで仕上げれば、本格的なリゾットのできあがります。
失敗を恐れないで、炊飯器で作るピラフにトライしてみませんか?作り方をマスターすれば、いろいろな場面に大活躍してくれること間違いなしです。
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