2歳で「ストローマグ」卒業は遅い?自宅で実践できる「コップの練習方法」とは

2歳で「ストローマグ」卒業は遅い?自宅で実践できる「コップの練習方法」とは

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赤ちゃんの飲み物を持ち歩いたり、ストローの練習に使うストローマグ。赤ちゃんが握りやすく、中身が漏れにくい構造で人気ですね。最近では100円ショップでもたくさんの種類が売られているほど、欠かせない育児用品となっています。ところでこのストローマグ、何歳まで使えるものなのでしょうか?
2歳〜3歳で「ストローマグ」を使うのはおかしい?

2歳半の娘さんにストローマグでお茶を飲ませていたというママ。ママ友さんから「まだ使っているの?」と指摘を受け、これからも使ってよいものかどうか迷っているそうです。確かにストローマグは赤ちゃん向けのデザインが多く、2歳頃の子どもが持つには若干の違和感があるかもしれませんが、機能面が優秀で手放すには惜しい面も。皆さんはこの件、どう見ますか?
『おかしくはないけれど、そろそろ移行しても良い頃かも?家も詳しくは忘れたけれど3歳前にはフツーのコップや外出先では子供用の水筒に切り替えてたよ。入園前に行ってたプレ幼稚園でみんな飲み物持参だったんだけれど、ストローマグ持ってきてる子はいなかったなあ。 』
『私もストローマグ持ち歩いてるよ。3才2才。』
『確かに、使えるし便利だけどストローマグは赤ちゃんが使うイメージだな。マグじゃ量もそんなに入らないし、ストローやコップのついた水筒の方が使いやすくなってくるんじゃない?』
「コップ」に慣れさせたい!ママがやるべき練習方法とは
ママスタBBSにも
『子どもにコップのみ練習させたくてコップのみのマグを買ったけど全然飲もうとしないんだよね。
どうしたらコップのみを教えてあげられるかな?』
という投稿がありました。

コップに慣れさせるには、子どもの口でコップの縁をとらえさせます。ママが子どもと一緒にコップを傾けながら、口に入る水分量を調整してあげましょう。
まだまだ現役!「ストローマグ」の便利な使い方

メインの水筒としての役割は終えても、まだまだ使えるストローマグ。例えば、他所の家にお邪魔するときに飲み物をこぼして迷惑にならないようストローマグを持参したり、子どもが病気になった時に飲み物を入れて枕の近くに置いておく、という使い方ができます。弟や妹とお揃いで使いたがる子もいるそうですよ。
『他人のお家にお邪魔する時はこぼれないようにマグ持参してる。水筒は大きすぎるし、マグの大きさが一回の食事量でちょうどいいし。 』
『子供のリュックに丁度いいサイズだから自分でもたせてる、出先でペットボトルで買ったりしたら兄弟で分けたりするし、便利だよ。』
『病気の時にまだストローマグ使うんだけど、病院なのに嬉しそうだよ。寝たまま飲めるから使うんだけど。取っておくと便利だよ 』
『4歳だけど、まだ使ったりしてる。弟が生まれて、マグ使うようになったら、僕も~って…。』
『うち今年5歳と3歳になる子も使ってるよ。夏とか夜中喉乾くから寝室に持ち込んでる。布団にこぼされたくないし。寝ぼけて飲んでも溢れないから。』
もちろん何をいつ使うかは個人の自由です。育児用品の使用期間は短いもの。一旦はもう要らないと思った物でも、次の活躍場所を考えて賢く使い回せるといいですね。

文・編集部
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