仕事に遊びに大忙し!20代独身女性の交際費の平均とは?

仕事に遊びに大忙し!20代独身女性の交際費の平均とは?

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みなさん新しい期を迎え、多かれ少なかれ新たな出会いがあったのではないでしょうか?それに伴い、人付き合いが増えた方も多くいらっしゃるかと思います。では、そんな人付き合いにかかる交際費の目安を知りたくありませんか?

■そもそも交際費ってどんなもの?

毎日お仕事を頑張っている分、しっかりと息抜きすることも大切ですよね。実際に、仕事終わりや休日に友達とご飯を食べながら、仕事や恋の悩み相談、将来の夢を語り合うことでストレスを解消!気持ちを新たに、次の日からまたお仕事を頑張ろうという働き女子も多いのではないでしょうか。

では、そんなタイミングで発生する「交際費」とは、具体的にどのような費用を指すのかご存知ですか?

広く、外部との付き合いや交渉などの際に支払われる費用と定義されていますが、家族や友人などとの付き合いにかかる費用と置き換えると身近に感じますよね。なお、周囲の人との付き合いというと、外で一緒にご飯を食べたり、お茶をしたりという費用をイメージされる方も少なくないかと思いますが、じつは結婚や出産などのお祝い事の贈答品にかかる費用なども含まれます。

上記を踏まえて改めて考えると、独身である今のうちに存分に楽しみたいという気持ちから交際費が膨らむということに加えて、結婚や出産など、ライフプランの変化が多い20代の女性はさらに交際費が膨らむという方も多いのではないでしょうか。

■20代独身女性、交際費の平均はどれくらい?

では実際に、若い独身女性のみなさんは、交際費としてどれくらいの金額を費やしているのでしょうか?

総務省の調べによると、34歳までの独身女性の場合、1ヵ月あたりの交際費の平均金額は6,770円という統計データがでています。
(参照元:家計調査報告(家計収支編)―平成28年(2016年)平均速報結果の概要―/総務省

1回あたりにかかる飲食費を3,000円と仮定した場合、1ヵ月あたり2回ほど外食をするという計算になるでしょうか……。

■交際費は収入の何%におさめると良いの?

前述の平均金額とご自身の月々の交際費を比較してみて、交際費が平均金額を超えているという女性も少なくないのではないでしょうか。(筆者もそのうちの1人です……。)

では、平均金額を超えてしまってはいけないのか?というと、一概にそうとも言えません。個々の収入によっても使える金額が変わってきますので、交際費は手取り月収の5%を目安にしてみましょう。たとえば、手取り月収が20万円の方であれば、1ヵ月あたりの交際費を1万円以内におさめるという計算になりますね。また、この目安の金額を毎月使い切っても良いのか?というと、そういうことでもありません。前述の通り、周囲の結婚や出産など、ライフイベントにかかる贈答品などの費用は、必要になる月と必要ではない月がありますよね。必要になる月にはその分交際費もよりかかりますので、使わなかった分はしっかりと貯金に回して備えておきましょう。

なお、仕事柄お付き合いが多い方、独身のうちにお金を気にせず存分に楽しみたいという思いがある方など、「手取り月収の5%」の金額ではどう考えても足りない!という方もいらっしゃるかと思います。そのような方は、ぜひ支出に優先順位をつけて、交際費にお金を費やす代わりに他の支出で削れる部分がないか確認することをおすすめします。一般的な優先順位としては、生活をする上で必要となる費用(消費)→今後のご自身のためにかける費用(投資)→必要ではないけれども使っている費用(浪費)という順番でしょうか。現時点でそれぞれにどれくらいの費用がかかっているのかを明確にした上で、ご自身にとって「これはなくても生活に困らない(=浪費)」と思える金額を交際費や貯金に回してみてはいかがでしょうか。

意外とよくあるのが、毎月支払っている光熱費や携帯代金、保険などの固定費がじつは高くついているというケース。そういう方は固定費の見直しをしてみると、思いのほか簡単にお金を浮かして交際費や貯金などに回すことができますので、ぜひこの機会にご自身の収支状況を確認してみてくださいね。

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