結婚したら、保険の見直しをしたほうが良いの?

結婚したら、保険の見直しをしたほうが良いの?

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長年付き合っている彼と結婚することになり、結婚式や新生活に向けていろいろ準備している最中、友達から「結婚したら、保険の見直しをしないとね!」と言われた私。結婚したら、なぜ保険の見直しをすすめるんだろう?…そんな疑問をお持ちの方に読んでいただきたいコラムです。

■結婚したら保険の見直しをしたほうが良いの?

独身時代とは異なり、結婚することで自分だけではなくパートナーに対しても責任が生まれますよね。つまり結婚は、人生における大きなイベントであり、保険の見直しが必要なタイミングといえます。夫婦として助け合うのはもちろんですが、貯蓄や収入で補いきれない分に関しては、保険に加入しておくことでお二人の生活を守ることができるのです。また、結婚だけでなく、出産や住宅購入など収支状況に変化が生じるタイミングは、保険の見直しが必要なタイミングといえます。その際は、今後のライフプランを踏まえて保険を選ぶことが重要です。

■保険の見直し、そのポイントとは?

保険の見直しとは、これから必要となる保障が何であるのかを明らかにし、それに対して現在加入している保険が合っているのかを見極めることです。見直しの際は、以下のポイントを確認してみてください。

【ライフプラン】

どんな家庭を築いていきたいか、どんな人生を歩んでいきたいかを具体的にイメージすることが、保険選びの第一ステップです。「子どもは3人欲しい!」「庭付きの戸建てに住みたい!」「毎年旅行に行きたい!」など、ご自身が思い描く理想の人生を挙げていきましょう。その理想を実現するためには、どれくらいのお金がかかるのか?もあわせて考えることで、これから必要となる資金についても明らかになっていきます。

【目的】

将来のライフプランを立てることができたら、それらを実現するまでにどのようなリスクがあるのかを考えましょう。具体的には、「万が一、家計の大黒柱であるご主人様が亡くなってしまったら……」「病気やケガでたくさんの治療費がかかってしまったら……」「子どもの教育資金を貯められなかったら……」等々です。このような状態から助けてくれるのが「保険」ですので、さまざまなリスクを考えたうえで、保険に加入する目的をきちんと整理しましょう。

【保障の種類】

保険と一口に言っても、死亡保険・医療保険・がん保険・介護保険・年金保険・学資保険など、さまざまな種類があります。ご自身がどんな状況に備えたいのかによって、適切な保険の種類が異なります。そのため、現在加入している保険では何を保障してくれているのか?を確認し、過不足を見極める必要がありますね。「保険には加入していたのに、対象外のため給付されなかった!!!」なんてことがないように、適切な保険を選びましょうね。

【保障金額】

万が一の場合、どれくらいの金額が必要なのか考えましょう。たとえば、家計の中心人物であるご主人様が死亡してしまった場合、残されたご家族が生活するだけの生活費・住居費を最低限確保しなければいけませんよね。事前に、ご家族の日々の生活費や住宅費、今後のライフイベントにかかる金額を算出しておきましょう。そのうえで、ご主人様のお給料の代わりになる収入を考えます。まず、国から遺族年金が支給されますが、ご主人様の働き方やご年収、家族構成により受給される金額は異なります。その他、会社によっては弔慰金や死亡退職金などが支給される場合もあります。このように、必要となる資金と以上のような収入の差額が、必要な保障金額となります。公的保障や会社の福利厚生でどれだけ補えるのか?をしっかりと確認することで、必要以上に保険をかけることを防ぎ、無駄な支出を省くことができます。

■保険の見直しは誰に相談すると効果的?

ご家庭によってベストな保険プランは異なり、共通の正解はありません。となると、保険の見直しのポイントは分かっていても、そのご家庭に合った具体的な保険商品をご自身で見つけるのは難しいですよね。そんな時には、ファイナンシャルプランナー(以下、FP)に相談してみるのが良いでしょう。理想のライフプランのプランニングから必要な保障の洗い出し、具体的な保険プランまで全面的にサポートしてくれます。Sodanでも、FPに無料で相談できるサービスをご用意していますので、ぜひ利用してみてくださいね!

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