トップアスリートの親から学ぶ!一流になる子供の育て方

トップアスリートの親から学ぶ!一流になる子供の育て方

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トップアスリートの親に学ぶ、一流になる子供の育て方

日本人には世界で活躍する有名なアスリートがいます。そんなグローバルな世界で輝く一流アスリートを育てた親たちは、どんな教育方針を持っていたのでしょうか。

今回は、トップアスリートの親から学ぶ、一流になる子供の育て方についてご紹介しましょう!

トップアスリートの親の共通点!?子供の成長を長期的スパンで考える!

サッカー日本代表選手の少年時代にはある共通点があるようです。

それは「親に感謝をしている」という点です。両親や祖父母など、育ててくれた人に感謝の気持ちを持っているのです。

しかし、「親に感謝しなさいよ」と子供に教え、強制的に感謝させたところで、何の意味もありません。ではどんな親が子供から自然と感謝をされるのでしょうか。

例えばサッカー日本代表の長谷部選手は、子供の頃欲しかったゲームを買ってくれなかった母親に、今はとても感謝しているのだそうです。長谷部選手の母親は、「サッカーなど他の大切なことがゲームに熱中してしまうことで疎かになるのではないか」と考えて、ゲームを買わないという判断をしたんだとか。

つまり、子供から感謝される親とは、子供のことをいかに真剣に考えている親かどうかということのようです。

長谷部選手の母親はまさに子供の成長を長期的スパンで真剣に考えられる親の代表例。

このようにパパやママは、目先のことに捉われず長期的にみて、「この子にとって大切なことは何か」を考えてみることが大切なのです。

スポーツを始めた目的は家族団欒!親子で楽しむことが向上心をアップさせる

ゴルフの宮里選手・石川選手、テニスの錦織選手・杉山選手という日本を代表するトップアスリートの4人にも、幼児期にある共通点があります。

この4人は、3~5歳の幼児期に“家族の団欒”を目的としてゴルフやテニスを始めているのです。

4人の選手の親は、もともとトップアスリートにさせようと思ってスポーツを始めさせたわけではなく、「家族で一緒に楽しめればいい!」という思いでスタートさせたというわけです。

家族で、和気あいあいとスポーツをすることの楽しさが、「もっと上手になりたい」という向上心につながり、それぞれの才能の開花につながっていったのでしょうね。

親は子供の一番のサポーターに徹する!

子供がスポーツを習っているパパやママは、試合や練習を見学することも多いでしょう。

そんなとき、ついついダメ出ししてしまっていませんか?このダメ出しは、子供のやる気をなくす原因になっているのだそうです。

スポーツに関するアドバイスや厳しい指導はは、コーチや指導者におまかせしておきましょう。

結果がどうあれ、パパやママは子供をあたたかく見守り、褒める役に徹しましょう。

子供が最大限の力を発揮できる環境を整えてあげることが親の役割。子供の一番のサポーターになってあげましょう!

今回紹介したアスリートの親たちの育て方は、スポーツだけに限らず、どんなジャンルにおいても応用できそうですよね。子供が将来世界でも活躍できるような一流に成長できるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね!

PHOTO/Spotmatik Ltd/Shutterstock 参照/ スポーツをしている子供を応援する親の為の親子コーチング法「トップアスリートのある共通点」 パピマミ「トップアスリートの両親に学ぶ! スポーツが得意な子に育てる秘訣」

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