学習机で自宅学習のできる子に!正しい選び方とおすすめデスク

学習机で自宅学習のできる子に!正しい選び方とおすすめデスク

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小学校入学前に学習机の購入を検討しているご家庭も多いはず。各家庭に合った学習机を選ぶことは、子どもの集中力と勉強へのモチベーションを高めることにつながります。学習机の選び方のポイントと、おすすめのデスクをご紹介します。

1.シンプルなデザイン、耐久性のある材質を選ぼう

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ポイントは、「子どもの集中力を途切れさせない、気がそれないデザインである」ことです。

「学習の習慣づけ」のために学習机を用意する場合は、シンプルなデザインのものがおすすめ。部屋のインテリアとなじみやすい、ナチュラルカラーのものを選びましょう。

小学校~高校、大学と長く使うつもりなら、材質にもこだわりたいところ。耐久力があって傷に強く、高級感のあるメラミン化粧板のものがおすすめです。パソコンデスクにもよく使われています。

使用感を出したい場合は、木製がおすすめ。ウォールナットやタモ、アルダー、オークなど、経年劣化に強い木材が使われている学習机を購入しましょう。

短い集中時間を有効に

幼児期の子どもの集中力の持続時間は、年齢+1分と言われています。つまり3歳の子は4分、5歳の子は6分程度ということです。

小学校低学年でも15分程度ですから、勉強や読書をさせるのなら、「短時間で」「気が散らない環境」であることがポイントとなります。
カラフルなキャラクターものや可愛いデザインのものは、子どもの「遊びたい」心を刺激するため、避けるようにしましょう。

2.学習スペースに合った大きさ・性能の机を選ぼう

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Atiketta Sangasaeng/shutterstock.com
小学校低学年までは、親に見守られて会話をしながら学習することが、学力向上につながります。

リビングに学習机を置く場合、あまりにも大きなものはスペースの確保が大変です。スライド式で机の長さを調整できるものや、車輪付きで簡単に移動できるもの、パネルが着脱可能なものなど、設置する場所や学習スタイルに合わせた机を選びましょう。

3.成長に合わせて変化!フレキシブルな机を選ぼう

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子どもが成長するとライフスタイルも学習量も変わります。デスクの高さや収納の位置など、柔軟に形を変えられる学習机は長く使えるだけでなく、勉強の効率アップにもつながります。

小学校入学前~低学年までは子どもの視界の外に収納を設置し、中学年以降は教科書・テキスト量に合わせて全面、側面に収納を増やしていきましょう。

全面にパネルや棚がたくさんある学習机は、子どもによっては集中力の妨げとなり、不向きな場合もあります。収納、付属品を増やす場合は、子どもの成長と性格を見て行いましょう。

集中力を高めるおすすめの学習机

フレキシブル設計!大人になるまで使える学習机

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商品名:LOWYA (ロウヤ) 学習机
販売元:VEGA CORPORATION

弾力性と耐衝撃性に優れたタモ材を使用。シンプルで高級感のある学習机です。絵本やテキストをさっと置けるサイドデスク付きで、幼児期から使えます。

机、チェスト、ラックの組み合わせは自由自在。スペースに合わせて置くことができます。
湿気に強い桐材の引き出しと、安全性と見た目を考えた電源&コード収納に、こだわりと思いやりを感じる学習机です。

IT学習にも対応「収納上手な賢い机」

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商品名:キーボードスライダー付き 学習デスク
販売元:ぼん家具

天板には優れた強度を持つハニカム構造の芯材を使用。パソコンモニター、タブレット、テキスト、子どもの体重など、長年の加重にも耐えられる丈夫さは、小さいうちから与える学習机として最適です。キーボードスライダー付きで、パソコン学習にも対応。

子どもの手が届きやすい範囲に収納が設置されているので、お子さまが自分で整理整頓できます。

学習机があることで高まる学習意欲

学習机の多くは、子どもが集中しやすい高さや色、収納の配置になっています。

絵本を読んだり、ひらがなの練習をしたりする際は、必ず学習机でするように習慣付けましょう。「学習机に向かう=勉強モード」を定着させることで、気持ちの切り替えが自然にできるようになりますよ。

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