【消えない眉対策】美容部員がこっそりしてる♪眉なし回避マル秘テクを大公開!

【消えない眉対策】美容部員がこっそりしてる♪眉なし回避マル秘テクを大公開!

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汗や皮脂などが増えるこの時期は、化粧崩れで眉毛が消えてしまうことも多いもの。眉なしの悲劇を回避するには、こまめに化粧直しするしかないのでしょうか...?

そんな悩みを、資生堂Webビューティーコンサルタントの向井奈緒さんに相談したところ、「じつは、私たち美容部員がしている"1日中消えない眉メイクテク"があるんです」との返答が! 気になるそのテクニックをさっそく教えていただきましょう。

美容部員が教える、1日中消えないマル秘眉メイクテクとは?

眉メイクが消えてしまう原因は、過剰な皮脂分泌や汗のほかに、スキンケアがしっかりと肌になじんでいないことなども考えられます。とくに乳液を手でつけている方は要注意。眉毛に油分が残っていると、せっかく描いた眉が消えやすくなってしまうんです。乳液もコットンでつけると、ムラなく均一になじませることができるので、眉メイクの持ちがアップしますよ。

また、前髪が眉に触れることで消えてしまう場合も。気になる場合は、前髪が眉にかからないよう工夫するのもおすすめです。

さらに今回は、美容部員が実践する「消えない眉メイクのマル秘テク」も公開しますので、あわせて取り入れてみてください。

眉メイクテク① 化粧下地でベースを作りこむ

皮脂分泌を抑える効果のある化粧下地を均一に塗り、ベースをサラサラにしておくことも大切。

眉メイクテク② おしろいでサンドイッチ

眉メイクをする前に、おしろいを小さいブラシに取り、眉にひとはけ。その後いつもどおりに眉を描き、その上から再度おしろいをひとはけ。おしろいで眉メイクをサンドイッチすることで、皮脂や汗などから守る効果が期待できます。

眉メイクテク③ 毛穴カバー下地を仕込む

眉を描く前に、部分用の毛穴カバー下地を仕込んでおくのもおすすめ! テカり、皮脂崩れ防止効果のある「マキアージュ フラットチェンジベース 」をとくに消えやすい眉尻部分に塗り、その上から眉を描いてみてください。すると1日中サラサラが続くので、眉メイクが消えにくくなりますよ。

消えない眉尻の秘密はこれ!
人気部分用下地をチェック 美容部員おすすめ。耐久性の高いアイブロー3選

スキンケアや眉メイク前の仕込みテクなどでベースをサラサラに仕上げ、さらに耐久性の高いアイブローを使用すれば、1日中消えない眉メイクは完璧! そこで耐久性の観点からおすすめできるアイテムを、ペンシル、パウダー、リキッドと、種類別にピックアップしました!

・ペンシル派に! マキアージュ ラスティングフォギーブロー
汗や皮脂に強いウォータープルーフに加え、こすれに強いスマッジプルーフ処方も備えたペンシルアイブローです。消えにくい眉が描けるのに、ふんわりした仕上がりなのも◎。

汗・皮脂・こすれにも強い!
今どきふわ眉仕上げならコレ!

・パウダー派に! インテグレート ビューティーガイドアイブロー N
パウダーとリキッドが1本になっているので、これひとつで眉メイクが完成。汗・皮脂・水に強いウォータープルーフ処方です。ナチュラルで美しいグラデーション眉が持続します。

コレ1本で眉メイク完成!
消えないプチプラアイブロー

・リキッド派に! アネッサ パーフェクト アイブロー
夏の人気ブランド「アネッサ」から、筆ペンタイプのアイブローが登場。もちろん汗・水に強いウォータープルーフです。こちらはアイブローコートとしても使えるので、お手持ちのアイブローでいつもの眉を仕上げた上にこちらを重ねることで、ウォータープルーフ機能を追加することも可能に! 

スポーツしても眉尻キープはコレ!
アイブローコーティングとしても◎

今回ご紹介したテクニックを使えば、日常の眉メイクはもちろん、レジャーやスポーツで滝汗をかいても大丈夫! 今年は、眉が消えることを心配せず夏をおもいきり楽しんでくださいね♪

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photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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