実経験から伝えたい!4学年差きょうだいのメリット5つ

実経験から伝えたい!4学年差きょうだいのメリット5つ

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1人目の出産を無事に終え、育児にも少しずつ慣れてきたころ、2人目の出産時期を悩むママも多いですよね。我が家の息子2人は4学年差。ママ友と話していて、そのメリットの大きさをよく感じます。他の学年差と比較しながら、4学年差のおすすめポイントをまとめました!

1.出産時と産後に大きなメリットが

我が家の長男は3年保育の幼稚園に入園し、次男は長男が年少の秋頃に生まれました。出産で入院する時期や産後に里帰りするときなど、幼稚園をお休みする場合もありましたが、年少の頃は幼稚園生活に慣れることが目的のため、しばらく休んだとしてもあまり影響はないと感じました。

実際に我が家は遠方の実家へ里帰り出産をしたため、2ヶ月ほどお休みしましたが、長男はブランクを感じさせることなく、すぐに幼稚園生活に戻ることができましたよ。

何ヵ月も休ませるなんて…と思うママもいるかもしれませんが、3年保育ではなく2年保育を選択する家庭もあるため、休ませてもあまり罪悪感はありませんでした。もし、夏休み中に出産することができれば、お休み期間を最小限におさえることができますよ!

2年保育であれば、上の子を休ませることなく出産を終えることができます。でも、上の子と赤ちゃんの面倒を一日中みるのは大変! 上の子が幼稚園に行っているほうが余裕があります。

赤ちゃんを連れての送り迎えが大変な場合は、その期間だけバス通園にするなど、幼稚園と相談するのも一つの手段。

2.上の子の手が離れかけた時期だから楽!

4学年差きょうだいのメリット2

幼稚園に入園したばかりのときは、泣いたりする子どももいますが、数ヶ月もすれば慣れてきて少しずつ子どもも成長していきます。その頃以降に次の子どもを出産すると比較的楽です。

2~3歳差では、上の子にまだ手がかかり、イヤイヤ期やトイレトレーニングなど大変な時期。5歳差以上では、上の子どもがだいぶ成長し手が離れたあとに出産となり、精神的に余裕がありますが、また一から子育てを開始することになり、長い間の子育て期間となります。

専業主婦でいる場合はゆったりと子育てができますが、働きたいと思っているママにはデメリットになるかもしれません。

3.2人ともかわいい年齢の時期に向き合うことができる

3歳頃までは手がかかりますが、体や言葉の成長が目まぐるしく、子どもが一番かわいい時期です。4学年差であれば、その時期を上の子どもとしっかり向き合うことができ、下の子どもも上の子が幼稚園へ行っている間は2人の時間を過ごすことができます。

やはり赤ちゃんが生まれると手がかかって時間をかけてしまう上、どうしても下の子どものほうがかわいいと思ってしまいがち。実際に私もそうでした。上の子のためにも、2人で過ごす楽しい時間をできるだけ長く作ってあげたいですよね。

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