子育てサロンの魅力と利用する時のポイントまとめ

子育てサロンの魅力と利用する時のポイントまとめ

Bu facebook
Bu twitter

かわいい我が子といえども、子育てをする中でいろいろな悩みが起こったり、ストレスが溜まったりすることもあります。そういうときに、気軽に頼れる場所を見つけるようにしましょう。特に乳児の育児には、子育てサロンがおすすめです。

子育てサロンは地域の交流場

 (43254)

Tatsuo Yamashita/CC BY 2.0
子育てサロンは、地方自治体(市や区など)が運営している公的な子育て応援サロンのことです。

利用できるのは、おおむね0歳から3歳までの子どもとその両親ですが、地域によっては、小学校入学前までや妊娠中のママも受け入れている場合があるので確認してみてください。

子育てサロンでは、定期的にイベントが開催されているほか、遊具が使えるといったサービスが行われています。ママ同士の情報交換や子どもとのおでかけに利用してみましょう。

子育てサロンの利用方法

 (43263)

特に予約などはいらず、思い立ったときにいつでも行けるのが子育てサロンのメリットです。利用料も無料の場合が多いので、気軽に利用することができます。

とはいえ、具体的な子育てサロンの利用方法は、地域や施設によって異なります。登録や予約が必要な場合などもあるので、それぞれの自治体のホームページを確認してみましょう。
また、休日の案内やイベント情報などもホームページで紹介されています。初回の利用前には確認しておくようにしてください。

こんな時に便利な子育てサロン

 (38796)

特に初めての子育ての場合、「どうやって子どもと触れ合って良いのかわからない」、「赤ちゃんが○○だけど大丈夫?」など、いろいろな疑問が生まれるものです。

子育てサロンでは、そんな疑問を解決してくれるイベントや講習会が開催されている場合も多いので、積極的に参加してみましょう。また、先輩ママや同じ年代の子どもを育てているママと出会うこともできます。ひとりで悩みを抱えずに、育児サロンで相談してみましょう。

幼稚園や保育園に預ける前に子どもを社会に触れあわせるという意味でも、育児サロンはおすすめです。

子育てサロンを利用する時の注意点

 (38808)

子育てサロンに行く時は、事前に休館日や営業時間について調べておきましょう。予約制の特別プログラムを行っている場合などもありますから、利用できる日かどうかの確認は必要です。

持ち物は、普段の子どもとのおでかけと同様です。暑さや寒さに対応できる格好をして、おむつやおしりふきなども持参するようにしてください。

子育てサロンを積極的に利用しましょう

 (43259)

子育てサロンは、子どもにとって楽しい遊び場であるだけでなく、同じ年代の子と触れ合える最初の友達作りのきっかけにもなる場所です。

さらにママにとっても、子育ての悩みをわかちあえる交流の場となるものです。また、一時預かりをしている子育てサロンも多く、ちょっとしたおでかけや息抜きの場所としても利用できます。

子どもにとってもママにとってもメリットの多い場所ですから、積極的に利用してみてください。

元のページを表示 ≫

関連する記事

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup