七五三のあるあるトラブル対策に!当日持って行くべき必携アイテム7つ☆

七五三のあるあるトラブル対策に!当日持って行くべき必携アイテム7つ☆

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大切な子どもの『七五三』。一生に1、2回のことですが、記憶や写真はずっと残ります。せっかくの大事な記念日ですから、親も子どもも1日笑顔で過ごしたいですよね!

しかし、普段慣れないことには、思わぬ“困った”がつきものです。七五三当日を家族で楽しく過ごせるよう、コレさえあれば大丈夫!というアイテムをまとめました!

七五三当日のよくある“困った”は?

食事の際に着物を汚す

せっかくの記念日だから…と、家族で素敵なレストランに出かけたり、普段と違うごちそうを食べる家族は多いのでは? しかしそんなときに限って、服を汚すトラブルはつきもの。着慣れない着物での食事は、なおさら汚す可能性大…!

慣れない着物で疲れて歩けなくなる

長い袖と狭い足元、重い生地にキツい帯…。大人でも慣れない着物は疲れますよね。子どもであれば、なおさらです。

祈祷の待ち時間にぐずる

いつもと違った環境ですので、子どものテンションも長くは続きません。厳かな雰囲気の中、静かにしていてほしい親の気持ちとは裏腹に、子どもは自分の感情に正直に行動します。

着物でのトイレに困る

今の時代は着物の扱いに慣れている人は少ないですよね。子どもだけではなく、親の立場でもなかなか難しいのではないでしょうか。

寒くてつらい

一般的に七五三は11月に行われます。冬にかかる季節ですから、体も寒さに慣れておらず、余計に寒く感じます。

写真撮影時に髪が乱れている

朝からビシッとスタイリングしたものの、いざ撮影となったときに髪型が崩れているのはよくあること。女の子の七五三は特に、髪飾りが重かったり、めずらしい髪型が気になって触ってしまったりするから、乱れるリスク大なんです。

これさえあれば、“困った”も解決!7つの必須アイテム

1.履きなれた靴・靴下

普段スニーカーなどで生活していると、足袋や下駄はかなりの負担になります。そのため、移動中や待機時間など、人目に触れないときや下駄を履く必要のないときは、履きなれた靴・靴下に変えておくと、疲れも随分違ってきます。

2.着替えの洋服

七五三当日、出発から帰宅までずっと気を張り続けていては疲れてしまいますよね。ですから、メインの行事が終わったら着替えてリラックスできるよう、着替えの洋服を用意しておくとよいでしょう。

必要なときだけ着物を着ることで、予期せぬトラブルで着物を汚してしまうリスクも低くなります。

3.タオル(食事に胸元や膝にかける)

食事の際、胸元や膝にかけたり、何かをこぼしてしまったときのために、フェイスタオルを2~3枚用意しておくと良いでしょう。

4.洗濯バサミ

トイレで着物をたくし上げたり、食事中のタオルを留めたり、なにかを行う際に袖を留めたりと、かなり使えるのが洗濯バサミです。用途に応じて、小さいものと大きいものを数個用意しておくとベター。

5.ストロー

ドリンクを飲む際に、ついこぼしてしまったというようなことを防止するため、ストローも用意しておきましょう。容量もかさばりませんし、女の子の場合お化粧も崩れにくいといったメリットもあります。

6.おやつ

気が張るのは大人も子どもも同じですから、「きちんとしてね」といった言いつけだけでは限界があります。ぐずり対策や待ち時間対策に、子どもの好きなおやつを持っておくとよいでしょう。

気の紛れるおやつがあれば、子どももリラックスできるかもしれません。なお、おやつは一口サイズで手や着物を汚さず食べられるものがおすすめです。

7.防寒グッズ(大判ストール、カイロ)

室内外の移動が多いと体温調節も大変ですし、なにかと待ち時間が発生します。着物だと着こむにも限界がありますので、 大判ストールやカイロを用意し、必要なときに適宜温められるようにしましょう。

“慣らし”の前準備もできるとGOOD♪

2〜3歳の七五三は特にイヤイヤ期のピークですから、慣れない環境では万事うまくことが運ぶことはまずありません。当日になって、ヘアアレンジや着物、着付けを嫌がって泣いてしまうケースも…。そこで、本番当日より事前に少しずつ慣れさせておくとより安心です。

前準備としてできることを3つ紹介します。

着物に袖を通す

当日着せる予定の着物がお手元にある場合、事前に袖を通してみるとよいでしょう。その際、「かわいいね」「かっこいいね」など、前向きな声かけをすることによって、着物を着ることに対する抵抗感が薄れます。

レンタルなどで、事前に袖を通すのが難しい場合は、前もって試着時の写真やパンフレットを見ながら、気持ちを高めておくのがおすすめです。

髪を飾ってみる

着物同様、飾りが多いほど気になってストレスに感じてしまうことがあります。特に女の子は大変ですよね。

そこでこちらも当日以前より、髪を飾られたり、スタイリングされることに慣れさせ、「これをしてもらったら、かわいく(かっこよく)なれるんだ!」と子どもに思わせましょう。もちろん「かわいいね」「かっこいいね」など、前向きな声かけが大切です!

草履や足袋を履いて歩いてみる

普段の靴と違ったものを履くと戸惑うのは大人でも同じですよね。できれば着物とセットで着用し、汚れが気になる場合は室内のフローリングなどで歩く練習をしてみるのも手です。

今回紹介した必須アイテムは、どれもお金もかからず、簡単に用意できるものばかり。当日のトラブル防止ももちろんですが、一生の思い出をよりハッピーに、良いものにするため、しっかりと準備をしておきましょう。

ぜひ家族で楽しい七五三をすごしてくださいね!

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