無理せずコツコツ!おつりで投資とは一体どんなもの?

無理せずコツコツ!おつりで投資とは一体どんなもの?

Bu facebook
Bu twitter

会社の行き帰りにコンビニに寄っては、目新しいものがあるとついつい買ってしまい、知らない間に結構な金額を使っていた……なんて経験。心当たりのある方も少なくないのではないでしょうか?今回は、そんな方にピッタリな「おつり投資」について解説いたします。

■おつりで投資とは一体どんなもの?

現金でお買い物をした際に発生する「おつり」。お財布がパンパンになるのは嫌だからと、小銭を貯金箱に貯めているという方もいらっしゃるでしょう。たしかに、“塵も積もれば山となる”という言葉があるように、小銭でもある程度の期間貯めていくと、決して馬鹿にならない金額になります。また、必要なのは貯金箱だけなので、貯金初心者でも簡単に始めることのできる貯蓄方法ですが、現金決済が中心でないとこの方法は成立しないうえに、お金を貯めることはできても増やしていくことはできませんよね。

では、クレジットカード払いをメインにしてポイントを貯めつつ、おつりで出た小銭を貯めるような感覚で貯金ができ、なおかつお金を増やしていくことができるような、そんなおいしい話はないのでしょうか……?

そんな方に朗報です!じつは最近、クレジットカードやデビットカードでの買い物時に、おつりを投資に回すことのできる仕組みが作られつつあるのです。とはいえ、カード払いの場合、おつりはありませんよね。では、どのような仕組みになっているのでしょうか?

まずは、おつりで資産運用をするためのスマホアプリをダウンロードします。そして、クレジットカード情報の登録とおつりの金額を設定し、実際にクレジットカードを使用した際に発生する端数の切り上げ分をアプリ内で積み立て、それを元手に資産運用を行うというものです。たとえば、980円分の買い物をカード払いにした場合、端数の20円がアプリ内で積み立てられるというイメージですね。

なお、おつり投資の起源はアメリカで、比較的保守的といわれる「ミレニアル世代(1980年から2000年生まれ)」をターゲットに始まりました。そのため、投資に回るといっても、個別の株式に投資するわけではありません。ミレニアル世代らしく確実に増やしていくという方針で、投資対象は国際分散投資となっています。

■おつり投資はどんな人におすすめなの?

そんなお釣り投資ですが、いったいどんな人に向いているのでしょうか?

そもそもの始まりが保守的なミレニアル世代向けなので、大儲けを狙う方向けのサービスではありません。よって、リスクをとってでもお金を増やしたいという方は、他の資産運用を選択すべきでしょう。

おつり投資は、いわゆる少額投資です。そして、投資対象が国際分散投資ということで、国際分散投資を少額ずつ積み立てしていると言い換えることもできますね。ある意味、リスクを抑えた投資の王道と言えますので、リスクを抑えながら少しずつ増やしていきたいという方向きの投資ということですね。日本人は、基本的に投資に関して保守的な方が多いですよね。そういう意味では、「初めて投資を考えている」という方にとっては、始めやすいサービスと言えるでしょう。また、クレジットカードとスマホを利用することになるので、特に若い世代がメインターゲットと言えますね。

■代表的なサービスとは

では、実際に始めてみたいと思ったら、どのようにすれば良いのでしょうか?

2017年5月現在において、まだサービス開始はされていないようですが、日本国内のサービスでは、ロボアドバイザーで有名なウェルスナビが間もなくサービス開始を予定しています。他には、TORANOTECという会社が同種のサービス開始を予定しているようです。

【ロボアドバイザーについて知りたい方はこちらもおすすめです】
自動で私にあった資産運用をしてくれる!?ロボアドバイザーとは?

どちらもクレジットカードだけでなく、SUICAなどの電子マネーでも同じようにおつりを投資に回すことができます。つまり、電車に乗るたびに端数が投資に回るなんて時代も、もうすぐ来るわけですね。

なお、Sodanでは皆さまの資産運用に関するご相談を無料で承っています。Sodanを運営するブロードマインド(株)に所属のファイナンシャルプランナーがお客様に最適な資産運用をご提案させていただきます。ウェルスナビも取り扱っていますので、ぜひこの機会にSodanの対面相談サービスをご利用ください。

【何度でも無料!】Sodanの対面相談サービスはこちら

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup