一人暮らしさん必見!面倒な洗濯の手間が減る4つのテクニック

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一人暮らしさん必見!面倒な洗濯の手間が減る4つのテクニック

LION お洗濯マイスター

山縣 義文やまがた よしふみ

一人暮らしさん必見!面倒な洗濯の手間が減る4つのテクニック

一人暮らしの男性が洗濯時に困っていることTOP3

一人暮らしをしている皆さん、ちゃんとお洗濯をしていますか?何か困っていることはありますか?
洗濯物を仕分けたり、干したりと、作業がいくつかあってめんどくさい、と感じる人もいるでしょう。また一人暮らしを始めたばかりだと、そもそも洗剤や洗濯機の使い方などお洗濯の基本がわからない、という人もいそうですね。

ライオンが一人暮らしの男性150名に「洗濯時の困り事」を調査したところ※1、TOP3は

①干す作業が手間  23%
②たたむ作業が手間 20%
③衣類にしわがつく 15%

でした。
洗いから脱水までは洗濯機が自動でやってくれますが、「干す」以降、「取り込む」「たたむ」などは手作業ですから、どうしても負担を感じがちなのですね。

  • ※1 ライオン調べ、2018年6月、20~30代1人暮らし男性150名、上位5項目を抜粋、複数回答。

<洗濯時の困り事>

お洗濯の手間が省ける4つのテクニック

そこで、誰でも簡単にできて、干す・たたむ・しわがつくことのイライラが少なくなるお洗濯テクニックをご紹介します。「洗濯はあまり好きじゃない」という方も、ぜひできるものから取り入れてみてください。

1. 「洗濯ネット」を使えば、取り出しやすく干すのがラクに

洗濯頻度が少ない一人暮らしの方は、衣類をまとめて洗濯するので1回の洗濯物の量が多くなってしまいがち。そうなると、脱水後に洗濯物が絡んでしまい、ほぐすのも、しわを伸ばすのも大変ですね。
そんなイライラを解消してくれるアイテムが「洗濯ネット」です。洗濯ネットに入れるだけで、洗濯物の絡まりが軽減します。洗濯ネットは大きめと小さめなど、いくつか用意しておくと便利です。

特にワイシャツやズボンなど、絡みやすい衣類は、洗濯ネットを使いましょう。袖や裾などが絡みにくくなるので、ほぐしたり、しわを伸ばしたりする手間が減ります。
汚れ落ちを考えると、洗濯ネット1枚につきワイシャツなど1枚が基本です。
洗濯ネットに1枚ずつ入れることがどうしても面倒であれば、ワイシャツを複数枚入れることができる大きめの洗濯ネットにまとめて入れて洗濯しても、絡まりを軽減することができます。ただし、洗濯ネットには、ぎゅうぎゅう詰めにしないようにしてください(目安は、洗濯ネットの容量の2/3以下)。

靴下などの小さい衣類は、小さめの洗濯ネットにまとめて入れましょう。洗濯ネットに入れるとバラバラにならないので、もう片方を探すストレスがなくなり、効率的に干すことができます。

もしも洗濯の時に仕分けるのが手間であれば、あらかじめ洗濯かごに大きめの洗濯ネットと小さめの洗濯ネットの2つを用意しておき、衣類を脱いだら直接洗濯ネットに入れるようにしてはどうでしょう。時短にもなって便利ですよ。

2. 「柔軟剤」を使えば、取り出しやすい&しわもつきにくい

次におすすめするテクニックは、「柔軟剤」を使うこと。
柔軟剤には繊維同士の「すべり」をよくする効果があるので、使うことにより洗濯物が絡みにくくなり、脱水後の衣類をスムーズに取り出すことができます。また衣類が絡まなければしわもつきにくく、干すときにしわを伸ばす手間を減らせます。

洗濯物を取り出す際、衣類が絡まっていると大変……。

柔軟剤を使うと絡まりが抑えられ、スルリと取り出しやすくなります。

柔軟剤を使ったことがない人は、面倒に感じるかもしれませんが、使い方は簡単。
洗濯を始める前に、洗濯機の柔軟剤自動投入口に柔軟剤を入れるだけ。自動的に最後のすすぎの時に柔軟剤が投入されて、効果を発揮します。

洗濯を始める前に、洗濯機の柔軟剤自動投入口に柔軟剤を入れましょう。

柔軟剤の効果はほかにも、衣類をやわらかくしたり、汗などの体臭や部屋干しのニオイを消臭・防臭する効果もあります。手触りやニオイが気になるときにもおすすめです。
柔軟剤が苦手、やっぱり使うのが面倒という方には、洗濯物が絡みにくくなる効果のある洗剤の使用をおすすめします。

●柔軟剤について、詳しくはこちらをご覧ください。
「柔軟剤」の効果と使い方

3. どこに何を干すか決めておけば、スムーズに

洗濯物を角ハンガーに干す場合、干すうちにハンガーが傾いてしまったり、あと少しのところで干す場所がなくなってしまった……という経験がありませんか。
ちょっとしたことなのですが、ストレスを感じがちかもしません。

そんなストレスを軽くするために、あらかじめどこに何を干すか決めておきましょう。場所を決めておけば、スムーズに干すことができます。
おすすめは、靴下やパンツなど小さめのものを中央に、タオルなどの長いものは外側に干す「アーチ干し」。
このアーチ干しにすると、洗濯物が早く乾く効果もありますから、部屋干しにもおすすめです。

中央には小さめのものを、外側にいくほど長いものを干す「アーチ干し」。

●「アーチ干し」について、詳しくはこちらをご覧ください。
部屋干しをスピード乾燥!角ハンガーを使った「アーチ干し」のすすめ

4. ハンガーごとクローゼットに入れれば、たたまなくてOK

ハンガーにかけて干したワイシャツやTシャツは乾いたら、そのままクローゼットに収納すると、たたむ手間が省けて、しわも防ぐことができます。ハンガーを統一すると、見た目にもすっきりしますよ

お洗濯の手間やストレスを減らす4つのテクニック、いかがでしたか?ちょっとしたことなのですが、今日から実践できる簡単な方法ばかり。

毎日のお洗濯を面倒と感じている「洗濯嫌いさん」はもちろんのこと、一人暮らしを始めたばかりのビギナーさんもぜひ参考にしてくださいね。

この記事を作成・監修したマイスター

一人暮らしの男性が洗濯時に困っていることTOP3

一人暮らしをしている皆さん、ちゃんとお洗濯をしていますか?何か困っていることはありますか?
洗濯物を仕分けたり、干したりと、作業がいくつかあってめんどくさい、と感じる人もいるでしょう。また一人暮らしを始めたばかりだと、そもそも洗剤や洗濯機の使い方などお洗濯の基本がわからない、という人もいそうですね。

ライオンが一人暮らしの男性150名に「洗濯時の困り事」を調査したところ※1、TOP3は

①干す作業が手間  23%
②たたむ作業が手間 20%
③衣類にしわがつく 15%

でした。
洗いから脱水までは洗濯機が自動でやってくれますが、「干す」以降、「取り込む」「たたむ」などは手作業ですから、どうしても負担を感じがちなのですね。

※1 ライオン調べ、2018年6月、20~30代1人暮らし男性150名、上位5項目を抜粋、複数回答。
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