育児日記のメリットは? 失敗しない選び方のポイント4選

育児日記のメリットは? 失敗しない選び方のポイント4選

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育児日記は単なる思い出だけでなく、赤ちゃんの体調管理に活用することもできます。最近ではアプリを活用するケースも増えていますが、どのような育児日記が人気なのでしょうか? 育児日記のメリットや選び方、人気の日記帳をご紹介します。
育児日記は目的別に選ぶ事がポイント

育児日記は簡単にいえば子どもの成長を記録していく日記のこと。自分にぴったりのものを探す上で、まずは具体的に日記をつける目的を決めておくことをおすすめします。
1歳児の子育て用日記帳を使うメリットとは?
育児日記は生まれてから1歳までつけるという人が多いですが、1歳以降の子育て用日記は必要ないのでしょうか? 1歳になるとおむつ替えの回数が減ったり断乳したりするため、小さい頃ほど細かく記録する必要はなくなるかもしれません。しかし、1歳になってからも離乳食のことを記入しておいて子どもの好き嫌いやアレルギーのチェックに役立てたり、子どもの成長記録として残したりしておくことができます。

1歳以降の子育て用日記には普通のノートや日記帳を選ぶ人もいます。1歳にもなると子どもの行動範囲が広がり、細かく育児日記を付ける余裕がなくなるかもしれません。そういった場合、自由に書きやすいもののほうが続けやすいようです。
手帳で赤ちゃんの健康管理ができる
赤ちゃんのうちは授乳や睡眠、おむつ替えの時間を記録しておくことで生活リズムを把握しやすくなります。成長に合わせて変化していく生活リズムも、記録しておけば見返せるので育児の役に立つでしょう。身長体重や、予防接種の記録、通院の記録などもきちんと残しておけば健康管理にも役に立ちます。育児日記を赤ちゃんの健康管理に役立てたい場合、残しておきたいデータを書き込めるものを選ぶようにしましょう。
第二子のために育児日記のデータが役立つ
子どもの成長記録や、育児における悩みなどを残しておける育児日記は第二子を産んだ時にも役立つでしょう。第二子を育てていて困ったときに「第一子のときはどうだったかな?」と振り返ることができます。
子どもにプレゼントするために育児日記を書くケース
将来、子どもへのプレゼントとして育児日記を書くケースも多く見られます。単に成長記録を書き記しておくだけでなく、「初めて○○した日」など記念になることを残せるものや、親から子どもにあてたメッセージを記しておくことができるものが向いています。なかには子どもが二十歳になるまでの長期間記録できるものもあります。将来子どもにプレゼントすることを考えているのであれば、思い出を記録しやすいタイプのものがおすすめです。女の子の場合、自分の子育ての参考にすることもできるので、育児の情報を細かく残しておけるものも良いでしょう。
満足度の高い育児日記を買う4つの秘訣

育児日記に限らず、日記帳は長い期間使用するものです。育児日記を買うときにはしっかりと満足できるものを選ぶようにしましょう。そのためのポイントを紹介します。
育児日記を書く目的を明確にする
育児日記を書く目的をはっきりとさせ、記録したい項目をチェックしましょう。いくつかの項目をあげるので参考にしてみてください。

・妊婦検診のデータ

・赤ちゃんのデータ(名前、誕生日、身長体重など)

・睡眠時間

・授乳時間

・排泄の記録

・予防接種

・病気の記録

・お祝いリスト

・写真

・フリースペースなど

紙の日記帳とアプリを比較する
最近ではスマホやタブレット、PCなどからアプリで育児日記を書くこともできます。アプリのメリットは、さっと気軽につけられることです。また、写真を撮ったらそのままアプリにアップロードできるものもあり、便利です。無料でも機能が充実したアプリがたくさんあります。日記を書くのは続けられないという人は、紙の日記帳よりもアプリのほうが向いているでしょう。

しかし、アプリのサービスは終了してしまうこともあります。しっかりと確実に育児日記を残したい、自分の文字で記録したいという人は紙の日記帳の方が安心です。
ただのノートと育児日記帳を比較する
日記を書くなら、専用のものを買わなくても普通のノートに書いていくこともできます。自由に書いていきたい人は一般的なノートでも良いかもしれません。しかし、育児日記は細かな項目も記入しやすいように考えて作られています。いろいろな項目を管理したい人は、育児日記のほうが良いでしょう。
産前からから5歳まで記録できる育児日記もおすすめ
育児日記の中には、5年と少々長い期間記録できるものもあります。産前から5歳までの長い年月を記してきた育児日記は、読み返した時に子どもの成長を感じられるとともに自分や家族の思い出を振り返ることができるのでおすすめです。5年間つけられる日記は、同じ日付が1ページにまとまっているものが主流です。1年前、2年前の同じ日に何をしていたのかがすぐに分かるので、子どもの成長を比較しやすいのが特徴です。
人気の育児日記帳3選

育児日記はいろいろと販売されているため悩んでしまうのですが、そのなかでも人気が高い3つの日記帳を紹介します!
はらぺこあおむしの育児日記
絵本で有名なはらぺこあおむしのデザインの育児日記があります。単にイラストがかわいらしいだけでなく、記入項目もしっかりとしています。赤ちゃんが生まれてからは日々の記録として一時間ごとにトイレや授乳のデータを記入することができるので、赤ちゃんの健康管理に役立ちます。妊娠中から記録できる日記で、超音波写真を貼るスペースもあります。誕生日のメッセージを記入することもできるなど、将来的に読み返して楽しめる項目があるのが嬉しい育児日記です。
「ミドリHFダイアリー」
毎日の成長を時間軸にそった形で記入できる日記です。1年間しっかりと記入できるので、子どもが1歳になるまでの成長を追うことができます。リング製本なので見開きで書きやすいのも嬉しいところ。また、育児日記らしく優しいかわいらしいデザインの表紙も魅力的です。中身はシンプルで、イラストがポイントとしてあしらわれているので、ごちゃごちゃし過ぎずに使いやすいです。
「ママソリューション」
ダイアリーママソリューションは、24時間のデータを1年間しっかりと残すことができる育児日記です。手帳サイズなので持ち運びもしやすく、外出先でもしっかりと記録を残せます。この育児日記の特徴は「私の赤ちゃん語辞書」という項目です。おしゃべりを始めた子どもは、大人が思いもしない面白い発言をすることがあるので、それを忘れないように書き留めておくことができます。
三日坊主にならないための育児日記の書き方
育児日記を書き始めてもさぼらないか不安な人もいると思います。育児日記を続けるためのポイントは、無理せずに書きやすい形で続けることです。育児で感じたちょっとしたことを書き留めておくだけでも、それは自分にとっては立派な育児日記です。絶対にこうやって書かなきゃいけないという決まりはありません。気負いすぎると、1日書き忘れたことをきっかけに挫折してしまいやすいです。紙の日記は面倒で続かないならアプリを利用するなど、自分に合っている方法で書きやすいように育児日記をつけると良いでしょう。
まとめ

育児日記は後になってからでは作れない、その時だけの子どもの成長記録です。始めようか迷っているなら、育児日記を書くことをおすすめします。自分の目的に合わせて育児日記を選び、赤ちゃんの成長記録や思い出を残すために役立ててください。

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