知って得する!冬場におすすめの家計の節約術

知って得する!冬場におすすめの家計の節約術

Bu facebook
Bu twitter

年末年始に向けて、何かと出費が増えてくる季節ですよね……。そこで今回は、少しでも家計をお助けできる、ちょっとした節約術をご紹介いたします!

■どうして冬場は出費が増えるの?

そもそも、なぜ冬になると出費が増えてしまうのでしょうか?

・暖房をきかせすぎてしまい電気代がかさむ
・年末年始を迎えるにあたって忘年会・新年会などの出費が増える
・クリスマスのプレゼント代やお正月の帰省費用などが発生する
・バーゲンやセールなどでたくさん買ってしまう

などなど……。

季節的なイベントが重なってしまうことが大きな原因として考えられます。また、電気・光熱費に至っては、夏場よりも冬場のほうが多くかかってしまう傾向にあります。その要因として、夏場はお水で洗っていた食器洗いなどにお湯を使う、エアコン+こたつなどの暖房のダブル使いなどが挙げられます。寒いからしょうがない……と言いたいところですが、諦めずにちょっとした節約で体も懐もあったかく冬を過ごしましょう!

■冬場におすすめ!家計の節約術-寒さ対策編-

1.エアコンは自動運転モードで使用する

実は、弱モードよりも自動運転モードのほうが効率よく温度調整でき、節電につながります。さらに節約したいという方は、暖房を出かける直前ではなく、家を出る10分~15分前に切ることをおすすめします!10分~15分であれば、暖房を切ったとしてもそれほど部屋が冷えることもなく、節電にもなるので一石二鳥ですね。

2.断熱カーテン・窓に断熱シートを貼る・床にカーペットを敷く

断熱カーテンや断熱シートを取り入れたり、床にカーペットを敷くなどして、せっかく暖めた部屋の温度を少しでも長い時間キープできるようにしましょう。また、カーペットの下にアルミの断熱シートや保温シートなどを敷くと、さらに保温率がアップするのでおすすめです!

3.温感インナーを着る・ルームシューズを履く

寒さを感じにくい環境づくりを心がけることも大事ですが、温感インナーの着用やルームシューズを履くなどして基礎代謝を高め、冷え知らずの体を作ることも大事です。基礎代謝をあげることで、ダイエット効果も期待できるので女性の方にはぴったりですね!
また、羽毛布団を使っている方は、布団をかける順番にも気をつけてみてください。もしかしたらご存知の方もいるかもしれませんが、「毛布の上に羽毛布団」ではなく、「羽毛布団の上に毛布」の順番にすると、びっくりするくらい暖かくなりますよ!冬場は、布団に入ってもなかなか温まらず、寝つきが悪い……という方はぜひお試しください。

4.省エネダクトを使用する

ファンヒーターや温風ヒーターの温風を、省エネダクトと呼ばれる管を通して、こたつの中や離れた場所へ流すので電気代の節約につながります。東北などの寒い地域では、割とメジャーな方法です。

■冬場におすすめ!家計の節約術-イベント費用編-

1.歓送迎会や忘年会など、季節的なイベントを事前に把握しておく

あらかじめ、歓送迎会や忘年会などの予定を把握し、参加するもの・参加しないものの取捨選択をしておきましょう。また、会費などが事前にわかるようであれば、その分の費用を先に用意しておくことをおすすめします。こうすることで、この先どれくらいの出費があるのか把握することができ、現時点では手元のお金に余裕があったとしても、無駄遣いを減らすことができますよね。

2.プレゼントはバーゲンやネット通販などで安く購入する

クリスマスプレゼントなどは、事前にどんなものを購入するか考えておき、バーゲンやセールの時期に安く購入したり、ネット通販も含め比較検討したうえで、割引率の高いところで購入するようにしましょう。どうせ同じ物を購入するのであれば、少しでも安いほうが良いですよね。

3.早めに移動手段の確保をしておく

帰省など、あらかじめ日取りが決まっている予定の場合、その際に必要となる飛行機のチケットや新幹線の切符などを早めに予約・購入しておきましょう。各社、さまざまな早割サービスが発売されているため、使わない手はないですよ!
関連コラム:「
夏休みの帰省費用。交通費にお土産代と意外にかかるけど……

以上のように、少しの工夫で簡単に節約ができるかと思います。

また、今の時期ですと、ホームセンターなどで越冬グッズがたくさん出ていますよね。もちろん電気・ガス代の節約になるものもありますが、安物買いの銭失いにならないよう、きちんと商品レビューなどで使用感の確認をして、本当に良いものだけを購入するようにしましょう。クリスマス・お歳暮・お年玉・帰省など、必ず行うイベントがあれば、1年を通してイベント費用を貯めておくことおすすめします。そのイベントに、大体いくらくらい使うつもりかあらかじめ設定し、毎月のお小遣いから選り分けて貯金しておくなどしましょう。

昨年末は大ピンチだったな……とならないよう、早め早めの節約&貯蓄で、年末年始を楽々乗り越えましょう!

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

staff_pickup