不調の原因は電磁波かも!?話題の「アーシング」でデトックスすべき3つの理由

不調の原因は電磁波かも!?話題の「アーシング」でデトックスすべき3つの理由

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携帯電話をはじめとする電化製品に囲まれて暮らす私たち。風邪がなかなか治らない、肩や腰がこりやすい、アレルギー症状に悩まされているなどの慢性的な体調不良が続く人は、電化製品から発せられる「電磁波」を知らず知らず溜め込んでいるからかも...。今回は、『姿勢を正すだけで骨が強くなる!老けない体のつくり方(宝島社)』の監修である杏林予防医学研究所所長を務めた山田豊文先生に、「アーシング」と呼ばれる健康法についてお話を聞きました。

ポイントは裸足!芝生や浜辺を30分歩くだけ

「電化製品から一時的に離れるデジタルデトックスを行うことも大切ですが、体内に入ってしまった電磁波を体外に出すことも欠かせません」と山田先生は話します。電磁波を体外に出すのは裸足で芝生や浜辺を30分程度歩くだけととても簡単。この方法をアーシングと呼び、古くから行われている健康法のひとつなんだとか。
「アーシングで電磁波をデトックスできれば、さまざまな身体の不調改善が期待できます。足の裏には末梢神経が集中しています。そのため、冷たい、熱いといった感覚的な反応を一番得られやすいことから、アーシングは裸足で行うことがポイントになります」(山田先生)

まだまだある!「アーシング」の3つのメリット 1. 血中のストレスホルモン濃度が安定する

「継続的にストレスを感じると、コルチゾールというホルモンの分泌が増えてしまいます。コルチゾールは代謝や免疫に関わっているので健康維持には欠かせないホルモンですが、増えすぎてしまうと逆に代謝や免疫力を低下させてしまい不調の原因に。このストレスホルモンの血中濃度を一定に保つのにもアーシングが効果的です」(山田先生)

2. メラトニンが正常に分泌され、リラックスできる

「朝、アーシングを行うと、夕方から夜にかけて『睡眠ホルモン』とも呼ばれるメラトニンが正常に分泌され、副交感神経が優位に。そのおかげで心身ともにリラックスした状態で満足な睡眠を得られやすくなります」(山田先生)

3. 血液循環がスムーズになる

「身体が不調を抱えているということは、血液の流れが滞っている証拠。血液をスムーズに全身へ行き渡らせるためには、心と身体がリラックスしている状態を作り、血管を広げることが大切です。継続的にアーシングを行うことで血液循環をスムーズにすることができます」(山田先生)

まずは次の週末から、近所の公園や河川敷、砂浜などへ行ってアーシングデビューをしてみませんか?

参考文献:『姿勢を正すだけで骨が強くなる! 老けない体のつくり方(山田豊文・監修)』(宝島社)

お話を伺ったのは...
杏林予防医学研究所所長・山田豊文先生
あらゆる方面から細胞の環境を整えれば、誰でも健康に生きていけるという「細胞環境デザイン学」を独自に提唱。「杏林アカデミー」(2013年開校)や「アカサカフロイデクリニック」(2015年開院/CEOに就任)を通じて、本来あるべき予防医学と治療医学の啓蒙や指導を行う。『骨と血管を強くする! 老けない食べ方』シリーズ(宝島社)のムックなど、著書・監修書多数。

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photo:Shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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