俺だって孫と一緒に遊びたい! 趣味を生かして人気者になる、じいじキラキラ計画

俺だって孫と一緒に遊びたい! 趣味を生かして人気者になる、じいじキラキラ計画

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じいじ、DIY、孫、仲良し

©photophonie‐stock.adobe.com


実家に帰ると、ついつい自分と子ども、ばあば(自分の実母)だけで、出かけたり盛り上がったりしていませんか。

何となく仲間はずれのようになってしまうじいじは、自分から輪の中に入ろうとするのは恥ずかしく、でも入れてもらえないのはさみしく、人知れずイジけていることが多いとか…。

じいじも抵抗なく一緒に楽しめるようママがうまくお膳立てしてあげましょう。

■じいじが輝く得意分野・趣味を生かして、子どもと一緒に作る・遊ぶ
手先が器用で日曜大工などが得意なじいじには、DIYをおねだりしましょう

子どもと一緒に本棚を作ってもらったり、子ども部屋の壁をかわいくペイントしてもらっても。ホームセンターへパーツやペンキを一緒に選びに行くのも楽しいイベントになりますね。

ただし、インテリア的にちょっと…という仕上がりだと気まずくなってしまうので、リクエストするときは写真などで完成イメージを見せながら、具体的かつ明確に! ちなみに筆者のまわりには、庭で巨大流しそうめん装置を製作してくれたというツワモノじいじも多数…。

そこまでは難しいという場合は、子どもへのちょっとしたサプライズのお手伝いをお願いしてもいいでしょう。例えば、プラレールの電車にお皿をのせて走らせる回転寿司ごっこなどは、簡単に準備できるうえに盛り上がりますよ! 「じいじがやってくれたんだよ!」と家族の前でヨイショするのも忘れずに。

じいじの趣味を生かして、子どもと一緒に楽しんでもらうのもいいですね。ゴルフの打ちっぱなしや野球観戦、ギターなど、「うちの子にはまだ早すぎるかな」「うちの子が興味持てるだろうか」などと心配する前に、まずはチャレンジさせていみましょう。じいじに何かを教わるというのは、子どもにとっても良い思い出になります
 
 

■仕事人間じいじはどうする?!
悩ましいのが、無趣味かつ仕事人間タイプのじいじ。小さい子どもとの接し方がわからず、会話が広がらないうえに、家でもついつい上司モードで説教くさい話になってしまったり…。

でも、仕事人間だったじいじは、裏を返せば勤勉で、強い探求心を持っているともいえます。こういうタイプのじいじには、子どもと一緒に知的好奇心を満たす遊びをお願いしてみては。

例えば、子どもがハマっているもの(電車や昆虫、恐竜など)について一緒に図書館で調べたり、博物館に連れて行ってもらったり。逆にじいじが気になる企業の工場見学へ一緒に出かけても楽しそうですね。

ちなみに筆者が子どもの頃は、祖父と新聞で株価遊びをやっていました。祖父が「●●社!」というと、新聞の株価欄からその銘柄を探し出し、「黒サンカク20(20円安)!」「白サンカク50(50円高)!」と報告する遊びです(というか老眼鏡がわりの役目?)。初めは意味もわからずやっていましたが、わたしが伝える数字で祖父が「おお、上がったな」とか「下がったねえ」と反応してくれるのがうれしかったことを今でもよく覚えています。

孫と共通の話題ができれば、自然と会話も盛り上がるはず。特別な遊びではなくても、じいじの日常にちょこっと孫がおじゃまする。そんな接点を持てたらすてきですね。ぜひママもひと肌脱いであげましょう!
(SARA)
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