子育て世代にクレジットカードをもっとよく知ってもらいたい! 親子で参加するお買い物体験イベントとは?

子育て世代にクレジットカードをもっとよく知ってもらいたい! 親子で参加するお買い物体験イベントとは?

2019年3月18日公開

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クレディセゾン北海道支社では、「北海道でもっと多くの方にクレジットカードをもっとよく知ってもらいたい!」という想いから、新規チャレンジプロジェクトとして部署横断型の3チームに分かれ、さまざまな取り組みに挑戦しています。今回はそのなかの取り組みの一つとして、子育て世代に向けたお買い物体験イベントを開催しました。

文:坂井 春菜(CHIENOWA)
北海道でもっとクレジットカードを使ってもらうには?
私のチームでは、『北海道でもっとクレジットカードを使ってもらうには、どうすればいいか』というテーマについて、日々意見交換をしています。そのなかで、チームメンバー4人中2人が子育て中のママであったことから、食費や教育費といった子育て世帯の消費金額の大きさに着目し、ファミリー層にもっとクレジットカードが便利なお会計方法であることを伝えたい、と私たちは考えました。
そこで、親子で参加することができ、そのうえクレジットカードがどんなものなのかを楽しく体験できれば、クレジットカードの便利さや使いやすさも知ってもらえるのではないかと思い、今回のイベントを企画しました。
手作りのクレジットカードで初めてのお買いもの体験
会場はカフェも併設している札幌市のHOTEL POTMUM。当日は3歳~10歳のお子様とそのご家族、合わせて約30名の方にご参加いただきました。たくさんの方にご来場いただくため、事前に会場となるカフェのSNSでの告知や、近隣住民の方へチラシ配布を実施しました。ファミリー層に人気のカフェということもあり、今回のイベントとの親和性も高く、事前に参加のお申し込みをいただいたり、当日イベント開始前からホテル内でお待ちいただいている親子の方もいらっしゃったりと、多くの方に興味・関心を持っていただくことができました。

スタッフが手作りしたイベント当日の飾りつけ
イベントスタート! まずは好きなペンやシールを使ってオリジナルのクレジットカード作りです。クレジットカードを使ったことのない子どもたちに、クレジットカードがどういった形のものなのか、遊びながら学べるようにと考え、企画しました。当日が誕生日だった子のカードには、「HAPPY BIRTHDAY」と大きく描いてあったり、イチゴが大好きな子のカードには、イチゴのシールが貼ってあったりと、世界で1枚だけの手作りカードが出来上がりました。

(左)どんなカードを作ろうかな?真剣な表情で考えます
(右)実際に子どもたちが作成したカード
次は、先ほど作ったオリジナルカードを使ってのお買いもの体験です。クレジットカードを使ってどんなことができるのかを、子どもたちに伝えたいという想いで企画しました。
子どもたちは、HOTEL POTMUMで同時開催していた羽幌町の物産展にて、オリジナルクレジットカードを使ってお買いものを楽しみました。みんな興味津々で参加しており、「初めて自分でお買いものできた!」と購入した野菜セットやお菓子を持って嬉しそうに大はしゃぎ。また「カードってどうやって使うの?」などの質問も飛び出し、子どもたちのカードに対する興味が高まっている様子が見て取れました。子どもたちにはこの体験をきっかけに、現金以外のお会計方法にはどんなものがあるのか、興味を持ってもらえたら嬉しいと思いました。

手作りのオリジナルカードで初めてのお買いもの
今回のイベントでは、子どもたちに「クレジットカードとはどんなものなのか」を知ってもらえるよう企画を立てました。その結果、子どもたちのクレジットカードに対する興味・関心を引くことができた点は大成功でした。

早速、次回のイベントに向けて「クレジットカードの便利でお得な使い方」をテーマにした企画を立てています。今後も、より多くの方にクレジットカードの便利さや使いやすさを知ってもらえるよう、引き続き活動していきます。

プロフィール

坂井 春菜(さかい はるな)
株式会社クレディセゾン 北海道支社 営業課(3歳の男の子のママ。2016年4月に復職、法人営業チームに所属し3年目)。趣味は海外ドラマ鑑賞、ヨガ。

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