胎教にもおすすめ!赤ちゃんがお腹の中にいるときに読みたい絵本

胎教にもおすすめ!赤ちゃんがお腹の中にいるときに読みたい絵本

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お腹の赤ちゃんにはたくさん語りかけてあげたいもの。絵本の読み聞かせもいいですね。絵本の言葉のリズムは赤ちゃんにもきっと心地いいはず。ママも心が安らぎ赤ちゃんへの愛しさが増すのではないでしょうか。そんな胎教にもおすすめの絵本を紹介します。

うちの子どもはどんな個性を持っているかな?

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タイトル:かみさまからのおくりもの
著者:ひぐち みちこ(作)
出版社:こぐま社
赤ちゃんが生まれるときに、神様がひとりひとりに贈りものをくれるというストーリー。贈りものはその子の個性となっていきます。たくさん笑う子もいれば、歌が好きな子、思いやりがある子など、個性はさまざま。

この絵本を読んでいると、「私たちにはどんな子どもが生まれてくるんだろう」と思いを巡らすことができます。

子どもが生まれてからも繰り返し読みたい絵本です。お子さまと一緒に読んで、人に個性があるのは神様からの贈り物なんだよと教えてあげてください。

母としての喜びを感じさせてくれる絵本

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ) | アリスン・マギー, ピーター・レイノルズ, なかがわ ちひろ |本 | 通販 | Amazon (55882)

タイトル:ちいさなあなたへ
著者:アリスン・マギー(文) ピーター・レイノルズ(絵) なかがわちひろ(訳)
出版社:主婦の友社
ママであることのすべてが詰まっている、ママのための絵本です。

出産前には、子育てへの不安や期待など、さまざまな感情が湧いてくるもの。そんなときはこの絵本を読んでみてください。何気ない日常や普遍の愛情がシンプルな言葉で語られており、読む人の涙を誘います。

妊娠中、育児中、子どもの巣立ちのときなど、それぞれのタイミングでそれぞれ違った見方ができる、一生の宝物にしたくなる絵本です。

はじめての妊娠で不安があるママにおすすめ

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タイトル:おなかの赤ちゃんとお話ししようよ
著者:(絵・文)葉 祥明
出版社:サンマーク出版
妊娠中のママのために書かれた「胎教のための絵本」。お腹の中の赤ちゃんに何を話したらいいかわからない方や、出産や子育てに不安を抱いているママにおすすめです。

お腹の中にいる赤ちゃんの目線で書かれたお話で、赤ちゃんが自分の想いをママに語りかけます。赤ちゃんを授かったことのありがたさを、改めて気かせてくれる作品です。

絵がとてもきれいなので、見ているだけでも癒やされますよ。

生まれてきたときの喜びを感じさせてくれる絵本

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タイトル:うまれてきてくれてありがとう
著者:にしもとよう(文) 黒井 健(絵)
出版社:童心社
神様から「うまれていいよ」と言ってもらえた赤ちゃんがママを探すストーリー。著者はこの作品について「難産だった息子の誕生をきっかけに生まれた物語」と語っています。

作中には「うまれてきてくれてありがとう」という想いがいっぱい。胎教に最適なのはもちろん、産後もぜひ読み聞かせしたい作品です。

出産のその日が楽しみになる絵本

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タイトル:みんなであなたをまっていた
著者:ジリアン・シールズ(文)、アンナ・カリー(絵)、松井るり子(訳)
出版社:ほるぷ出版
うさぎの一家に新しい家族が生まれる様子を描いた絵本です。優しい色使いが魅力的で、うさぎたちの赤ちゃんを待ちわびる気持ちが伝わってきます。母になるその日が待ち遠しくなる作品です。

赤ちゃんを待っているのはママだけではありません。兄弟やおじいちゃん、おばあちゃんも、赤ちゃんの誕生を心待ちにしています。

この作品を通じて、赤ちゃんに「あなたを待っている」と伝えてあげましょう。

絵本はママの気持ちを和らげてくれる

「胎教のためにはお腹の赤ちゃんに話しかけるのがいい」と知ってはいても、何を話したらいいのか迷っているママも多いでしょう。

そんなときは絵本の出番です。

絵本なら読み聞かせを通じて自然に話しかけることができますし、優しい作品に触れることでママの気持ちも和らぎますよ。

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