あの感動を自宅で♪「とろ〜りチーズハンバーグ」の作り方

あの感動を自宅で♪「とろ〜りチーズハンバーグ」の作り方

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お夕飯がハンバーグだと、思わず嬉しくなっちゃいますが、チーズinなら、さらにスペシャル感が出ますよね♪ 肉汁あふれるハンバーグ生地からとろ~りと流れ出るチーズは、自宅でも簡単に再現できるんです。いろいろなシーンでぜひ試してみてくださいね。

チーズハンバーグの基本レシピ

家庭の味としても人気の高いハンバーグ。一般的に、調理加工されたハンバーグのカロリーは223kcal(100gあたり)。今回はチーズを入れていますので、普通のハンバーグより少し高くなります。

子供も大人も好きなメニューですが、割とマンネリ化してしまっている……という方は、この機会にチーズハンバーグを作ってみるのもおすすめです。これからは外食ではなく、自宅で感動が味わえますよ♪ それでは材料と作り方を早速見ていきましょう!

材料(2~3人分)

・牛豚ひき肉……250g
・玉ねぎ……中1/2個
・バター……10g
・スライスチーズ……ハンバーグの個数分

【ハンバーグ生地の調味料】
・ケチャップ……小さじ1杯
・しょうゆ……小さじ1/2杯
・卵……1個
・生パン粉……1/4カップ
・牛乳……大さじ4杯
・塩・こしょう……少々
・ナツメグ……少々

【ソース】
・ケチャップ……大さじ3杯
・ウスターソース……大さじ3杯
・マスタード……大さじ1杯(なくても良い)
・しょうゆ……小さじ1杯
・水……20cc

作り方

1. 玉ねぎを炒めます。

玉ねぎは1cm角にカットします。鍋にバターを入れ、半分溶けたくらいで玉ねぎを加えて全体にバターが絡まるように混ぜます。こまめに混ぜ、焦がさないように注意してください。

※バターを溶かしきるほどフライパンを熱してしまうと、焦げやすくなりますので注意してください。

10分程度弱火で炒めたら火からおろして冷ましておきます。玉ねぎは、透き通って少し歯ごたえが残っている程度でOKです。

2. パン粉を湿らせます。

生パン粉に牛乳を加えて湿らせておきます。

3. ひき肉を味付けします。

ボウルにひき肉を入れて、隠し味のケチャップ、醤油、湿らせたパン粉、卵、塩・こしょう、ナツメグを入れてよく混ぜます。

4. 玉ねぎを加えこねます。

冷ましておいた玉ねぎを加えます。

手で粘りが出るまでよくこねます。白い脂肪部分と赤身が混ざり合うように粘りが出るまでこねると、肉汁がぎゅっとつまって外に流れ出にくくなりますよ。

※洗い物を少なくするために、お肉の下味~こねまでポリ袋でおこなうことも可能です。

5. 楕円形に成形します。

ハンバーグ生地を2~3等分にし、手のひらに叩きつけるようにして中の空気を抜いて楕円形に成形していきます。中の空気が抜けることで生地が一体化して熱伝導がよくなり、均一に火を入れることができます。

中の空気がある程度ぬけたら、真ん中にスライスチーズを入れます。スライスチーズは3cm角におちたたんでおきます。

成形したハンバーグ生地の中にギュッと詰め込み、チーズが表面に出ないように形を整えます。

7. ハンバーグを焼きます。

フライパンに薄く油をひき、弱火~中火でじっくり焼きます。

肉汁が出てきたらハンバーグに絡め直し、旨みを戻すようにしましょう。おいしそうな焼き色がついたらひっくり返します。

肉汁がだんだんと透明になってきたら中まで焼けている証拠。10分程度じっくり両面を焼き、指で軽く押して透明な肉汁しかでなくなれば完成です。バットに取り出しておきます。

8. 肉汁でソースを作ります。

ハンバーグを焼いたフライパンを洗わずにソースを作ります。余分な脂はさっと捨て、フライパンにこびりついた茶色い旨みとソースの調味料を合わせます。

弱火で温め、水分が徐々に飛んでとろみがついてきます。好みの濃度になればソースの完成です。

9. 盛り付けて完成です♪

少し酸味がかったソースをかけて、お好みの付け合わせを盛り付ければ完成です。ナイフを入れるととろ~りチーズがとろけだしますよ♪

ハンバーグはでき立てがおいしいので、ソース作りは手早くしましょう。冷めてしまった場合は、ハンバーグだけトースターなどで温めてもよいですね。

作るときのコツ

チーズのせなら簡単

チーズインが面倒なら、ハンバーグの上にとろけるチーズをのせてみましょう。見た目にもインパクト大!チーズがとろけて食欲をそそるひと品です。

チーズ好きなら、中のチーズをカマンベールやチェダーにしたり、さらにトッピングにものせて「ダブルチーズ」にして楽しむのもおすすめです。食べごたえのある献立になりますね。

お弁当用には冷凍が便利

冷めてもおいしいハンバーグはお弁当用にも便利です。お夕飯に作るついでに、小さ目のミニハンバーグを作ってしまいましょう。中に入れるチーズはベビーチーズを使ってもよさそうですね。

焼いて粗熱が取れたら、ひとつずつぴっちりラップして冷凍保存します。その際、ソースに絡めて冷凍しておくと、お弁当に入れた際にソースを別に準備する必要もなく時短になります。解凍後そのままお弁当に入れられますよ。

ソースのアレンジはお好みで

ハンバーグはソースの味でもいろいろと印象が変わります。今回は、こってりとしたハンバーグにマッチさせるため酸味を効かせたソースにしました。時間のないときはケチャップやウスターのみでも十分においしいです。

また少し手を加える場合は、ソースたっぷりの煮込みハンバーグにしたり、デミグラスソースを作ってみるのもおすすめですよ。子どものお誕生日会などにもぴったりの豪華さです。

チーズハンバーグに合う献立は?

しっかりボリュームのあるハンバーグの副菜には、お野菜がよく合います。さっぱりといただけるグリーンサラダやカットトマトなどフレッシュ素材。定番の付け合わせでにんじんやいんげんのグラッセなども色味がきれいで食卓が華やかになりますね。

またスープを添えてもお口がすっきりしますよ。コーンスープなどクリーミーなスープも満足感が得られますし、ミネストローネやコンソメなどあっさりとした口当たりもよくマッチします。

育ちざかりのお子様には、じゃがいものマッシュやポテトなどを添えてあげましょう♪ アメリカンな献立で子どもウケ間違いなしです!

チーズプラスでボリューム満点!

いつものハンバーグに、今回はチーズを入れてさらにボリュームアップ!中からとろ~りとろけだすチーズは、写真映えも間違いなしのインパクトです。

家庭の味としても親しまれるハンバーグですが、いつもの生地にチーズをプラスして家族をびっくりさせてみるのも面白いですね。チーズも様々なチーズがありますので、ひとつずつ違う種類を入れ、好みを研究するのも楽しそうです♪ 今晩のおかずに試してみてくださいね。
▼一緒に作ってほしいおすすめレシピはこちら!
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