まだサラダだけに使ってる?「サラダ菜」フル活用レシピ15選

まだサラダだけに使ってる?「サラダ菜」フル活用レシピ15選

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サラダ菜はなかなか頻繁に食べることが少ないかもしれませんが、通年手に入れることができ、栄養価も高い万能の野菜なんですよ。今回はサラダ菜の食べ方について、保存方法やスープやサラダなどの人気のレシピを紹介いたします。

サラダ菜のポテンシャルをレシピで紹介!

サラダ菜という野菜をご存知でしょうか。サラダ菜はレタスの一種で、通年手に入る野菜です。鮮やかな色合いと柔らかさが特徴的で、その特徴を活かし、料理の付け合わせで添えられていたり、具材を巻いて食べるなどして食べられることが多いです。

巻きがゆるく、葉の表面に光沢があることも特徴のひとつです。見た目はバラのように綺麗で、思わず見とれてしまうほどです。

今回はそんなサラダ菜を使ったレシピをたっぷりと紹介いたします。

サラダ菜の選び方と食べ方

サラダ菜を選ぶときは、鮮やかな緑色を選ぶようにしてください。黄色っぽいのは鮮度が落ちた証拠なので避けましょう。

食べ方は、先ほど述べた通り、付け合わせたり、巻いて食べたりすることが多く、生のままで食べられることが多いです。他にもミキサーでソースにしたりすることもあります。

下処理はとても簡単で、しゃぶしゃぶのようにさっと茹でるだけでOKです。そのあとにすぐ冷水にいれるようにしましょう。

サラダ菜といえば当然!簡単サラダレシピ5選

1.サラダ菜とオレンジのサラダ

サラダ菜にハム、オレンジ、卵を巻いたお手軽サラダになります。サラダは野菜ばかりではありません。卵とハムとサラダ菜だと、少し物足りないところをオレンジの酸味をプラスすることによって、ドレッシングいらずのおしゃれサラダに変身します。

2.豆腐サラダ

ちょっと珍しい、豆板醤入りのサラダになります。しかし、サラダ菜と豆腐を入れることによって、まろやかさ、シャキシャキとした食感もあり、メリハリのあるサラダになります。ドレッシングにもヨーグルトが入っているのでピリ辛でもとても食べやすいです。

3.サラダパスタ

葉野菜をたっぷりと入れたヘルシーサラダになります。昆布つゆもプラスして味付けしているので、和風テイストの味もまたたまらないです。昆布つゆは意外にもディルの香りと相反することなく、打ち解けて絶妙な香りになります。

4.サラダ菜と水菜の大根サラダ

柚子胡椒ドレッシングでさっぱりしたなかにもパンチをきかせたサラダを。どの食材もしゃきしゃきで歯ごたえがあり、野菜ならではのみずみずしさも感じることができます。新鮮な野菜をたっぷりといただきましょう。

5.ブーケサラダ

とっても華やかなサラダ。ぱっと見は本当に花束みたいです。おもてなしにぴったりのこちらのサラダ。家にある野菜と色味をプラスするために、ハムなどの赤みのある食材をいれて手巻きずしのように作りましょう。味はもちろん、とってもかわいらしいです。

しんなりやわらか♩サラダ菜のスープレシピ3選

1.サラダ菜のスープ

サラダ菜とハム、そしてスープの色合い、とても色が綺麗なスープになります。そこに茹でたうずらの卵もいれましょう。味はとてもスープの素と塩コショウで調えたシンプルなものに。身体も心もほっこりと温まるスープですよ。

2.カニカマ入りコンソメスープ

具だくさんなコンソメスープ。サラダ菜、かにかま、餃子と、たっぷり入っています。なのでこれひとつで満腹感も得ることができ、ダイエットにも向いています。残り物の野菜など入れてOKです。

3.白だしスープ

あっさりとしているけど、あさりから出る磯の風味が味に深みを出してくれます。あさりは煮すぎると硬くなってしまうので、殻が開いたら火を止めることにするのがポイントです。サラダ菜にくわえきのこを使っているのでとてもヘルシーですよ。

サラダ菜を彩りに活用!炒め物系レシピ3選

1.もやしのガーリック炒め

もやしとサラダ菜をシンプルに炒めた料理になります。そこにガーリックをきかせているので、シンプルな食材も、パンチのきいた味に仕上がります。おかずとしてはもちろん、おつまみにも向いている万能レシピです。

2.イカとサラダ菜炒め

炒められてしんなりしたサラダ菜は、イカの出汁がたっぷり染み込み、いつもと違ったおいしさを楽しめます。炒めるだけのとても簡単なレシピです。夕食のおかずやおつまみにどうぞ。

3.卵とサラダ菜炒め

卵とサラダ菜を炒めたところに紅生姜もプラス。紅生姜は炒めることによって、辛みも半減して、とても食べやすくなります。白いご飯がよく進むほどよい濃さの味付けがたまらないです。やみつきになること間違いなしです。

万能すぎ!まだまだあるサラダ菜の活用レシピ4選

1.サラダ菜包み

マイルドな卵マヨにキムチをプラス。バランスのとれた味になっています。ただそれだけだと少しメリハリがないので、サラダ菜をプラスして巻いて食べましょう。見た目もかわいらしくて、おもてなし料理にもおすすめです。

2.生春巻きとサラダ菜でサーモン巻

たくさんのアレンジ方法がある生春巻きですが、サラダ菜はさっぱり系の生春巻きにぴったりです。サーモンを入れて、ジューシーさもプラス。間違いない仕上がりになっています。いろいろ自分流に具材をアレンジしてみてください。

3.フルーツ&サラダ菜スムージー

大流行してから、今もなお人気を集めているスムージー。サラダ菜は苦みは多少あるものの、わりとすっきりした食べやすい野菜なので、スムージーにぴったりです。林檎を入れて酸味を、バナナを入れてまろやかさを。バランスもばっちりとれています。

4.サラダ菜とチーズのオムレツ

付け合わせや生で食べるサラダ菜は少し苦みがあります。ですが、オムレツにいれれば、苦みも半減され、チーズのまろやかさもあるので、とても食べやすくなりますよ。しっかり焼いても半熟でも、お好みで柔らかさで召し上がってください。

サラダ菜の保存は?

サラダ菜はいくつか保存するにあたってポイントがあります。

まず冷蔵保存ではなるべく早めに、2~3日中に使い切るのがいいとされています。とても乾燥に弱い野菜なので、霧吹きなどでサラダ菜をしめられてから密閉袋に入れて冷蔵庫にいれてください。保存するときは、葉を上にして、立てて保存することをおすすめします。

また、冷凍保存を考えている人は要注意!
サラダ菜は、水分を多く含んでいるので冷凍保存をすると、色や歯ごたえがおちやすいです。なるべく冷蔵保存にして、短期間で使い切りましょう。

サラダ菜を食べよう!

いかがでしたでしょうか。サラダ菜はシンプルに付け合わせとして食べるのもいいですが、炒めたり、スープにしたりアレンジ方法がたくさんありますよ。一年中手に入れることができるので、食べたいと思ったときに食卓に取り入れられるのが嬉しいですね。

ヘルシーで栄養価も高く、美容にもいい野菜ですので、ぜひ積極的に取り入れてください。これから、キャベツやレタスなどと一緒に並ぶ人気になる日も、そう遠くはないと思います。

葉物野菜はいろいろありますが、サラダ菜を積極的に取り入れてみましょう。
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